コンピュータエンターテインメント協会のCEDEC運営事務局は、8月23日より開催を予定している日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC2022」について、「CEDEC AWARDS 2022」特別賞を宮崎英高氏が授賞したことを明らかにした。
「CEDEC AWARDS 2022」は、コンピュータエンターテインメント開発の進歩へ顕著な功績のあった技術にフォーカスし、技術面から開発者の功績を称える賞となっており、「特別賞」では、コンピュータエンターテインメント開発全般に貢献した人を表彰している、
今回、特別賞を、「ARMORED CORE 4」シリーズ、「DARK SOULS」シリーズなど数多くのタイトルでディレクターを務めてきた宮崎英高氏(株式会社フロム・ソフトウェア)が授賞したことが明らかとなった。
授賞理由としては、一貫した高難易度なゲームデザインでユーザーを魅了し続けており、ひとつのジャンルとして新しい境地を開拓し続けている点や、「ELDEN RING」にて世界中のユーザーから高い評価を受けるとともに大きなヒットを記録し、ゲーム業界に刺激や影響を与え続けている点などが挙げられている。
なお、「CEDEC AWARDS 2022」の最優秀賞は、8月24日にライブ配信にて発表される予定だ。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
CEDEC AWARDS 2022 特別賞
授賞者
宮崎英高氏
授賞理由
「Demon's Souls」に始まる一貫して高難易度なゲームデザインはファンを魅了し続け、ひとつのジャンルとして新しい境地を開拓し続けてきた。最新作の「ELDEN RING」ではこれまでの集大成として過去作を大きく上回るクオリティやボリュームを実現し、世界中のユーザーから極めて高い評価を得て大ヒットを記録している。これまでに数々の賞を受賞してきた氏の手掛けるタイトルはゲームファンのみならずゲームクリエイターからも注目を集めており、その制作手法や手腕もゲーム業界に大きな刺激と影響を与え続けている。
**略歴
株式会社フロム・ソフトウェア代表取締役社長、ゲームディレクター。
2004年、フロム・ソフトウェアに入社。以降、「ARMORED CORE 4」シリーズ、「DARK SOULS」シリーズ、「Bloodborne」、「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」、「ELDEN RING」など数多くのタイトルでディレクターを務める。
個人受賞歴に、Golden Joystick Awards 2018でのLifetime Achievement Award(生涯功労賞)など。
「CEDEC AWARDS 2022」の最優秀賞は、8月24日(水)にライブ配信!
「CEDEC AWARDS 2022」の優秀賞(最優秀賞ノミネート)は、CEDEC2021の受講者アンケートで高評価を得た講演者と、CEDEC2022運営委員会のセッションを選定する各分野のプロデューサーとで組織する「CEDECAWARDS 2022 ノミネーション委員会」が、「エンジニアリング」「ゲームデザイン」「サウンド」「ビジュアルアーツ」の4部門で計20の「優秀賞」(最優秀賞ノミネート)を選考しました。
優秀賞の中から、CEDEC2022受講者、講演者の投票を経てCEDEC運営委員会により、栄えある最優秀賞を各部門それぞれ決定します。
なお、本年は昨年に引き続きオンライン開催のため、例年はCEDEC会場内で行っていた発表・授賞式は行わず、8月24日(水)17:30より、オンライン発表授賞式をライブ配信します。
これらの優秀賞(最優秀賞ノミネート)の詳細およびCEDEC AWARDSの実施概要は、CEDEC2022公式Webサイト(https://cedec.cesa.or.jp/2022/event/awards)をご覧ください。
最優秀賞候補への投票受付期間
投票期間:7月1日(金)~8月23日(火)17:30
※CEDEC受講者であることが投票資格となります。最大3分野まで応募可能です。
「CEDEC」公式サイト
https://cedec.cesa.or.jp/
Copyright (C)2022 CESA All rights reserved
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

































