Flamebait Gamesは、PC(Steam)用ソフト「パスパルトゥー2 あるアーティストのキセキ」を2023年4月5日にSteamで発売する。価格は3,000円(税込)となり、発売から1週間は20%オフのセールが行われる。
本作はプレイヤーがゲーム内でキャンバスに向かって絵を描き、画家としての生活を体験するアドベンチャーゲーム。プレイヤーが描いた絵はゲーム内の登場人物が独自の評価システムによって価値を判断し、購入していく。
人々が気に入る絵を描いて名声を求めるもよし、好きな題材を見つけてひたすら絵を描いて生きるもよし、街のなかをあなたのアートで埋め尽くしてもよし、ゲーム内で自由なスタイルの画家生活を楽しめるアドベンチャーとなっている。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
あなたの描いた絵がゲーム内で評価される画家生活アドベンチャー!
本作はプレイヤーが画家となって、絵を描いて生活するゲームです。絵を描くというのは比喩ではありません。ゲーム内にはキャンバスがあり、お絵かきツールがあり、あなたは実際に絵を描けます。あなたが描いた絵は、街の人々によって評価され、販売額が決まります。
芸術あふれる街フェニックスを探索し、描いた絵を売ってお金を稼げば新しい画材や絵の具を買い、さらに稼げばいつか自分だけのアトリエが手に入れられるでしょう。
なお、街の人々は魅力的ですが、あなたが彼らの好みの絵を描かなければ、彼らは冷酷な批評家に豹変してしまうこともあります。
人々に気に入られる絵を描いて高く売って裕福に生活するのか、好きな絵をかいて少しずつキャリアを積み上げるか。もしかしたら、好きな絵を描いても高く売れるかもしれませんね。すべてはあなたの絵心次第です。
名声を求めるか、気楽に絵を描くか、自由な画家の人生を生きよう
このゲームで、あなたは文字通り全身全霊を込めて絵を描きます。描いた絵はゲーム内の登場人物に評価され、売れたり、冷酷に否定されたりします。その中で葛藤や喜び、自分の創作性、感性をたくさん味わえるでしょう。
そのうえで画家としての名声を得たければ、街にある超有名な「巨匠たちの美術館」に自分の絵を殿堂入りさせる厳しい道を歩むことになります。ときには、芸術の完璧さを損なう不条理な選択を求めらえることもあるかもしれません。
名声を求めず、好きな絵を描いて暮らすこともできます。街の人々からの依頼をこなし、様々な道具を手に入れてストーリーを進めてもいいですし、のんびりと自分の描きたい物を見つけて、好きなだけ絵を描く遊びもOK。
あなたの描いた絵は街の様子にも影響を及ぼします。絵を描いてからフェニックスの街をぶらぶらと歩き回り、「お、レストランに飾られるぞ」なんて発見を楽しむこともできます。
主な特徴
・簡単なポイント&クリックのゲームプレイ
・あなたの描いた絵がゲームの登場人物たちに評価される
・可愛く創造的な世界を探索し、街の人々と交流すほのぼの時間
・自分だけのアートを描き、稼いだお金でより多くのツールをアンロック
・自分のスタジオを含め、街のどこででも自分のアートを売り出すことが可能
・フェニックスの街の人たちから依頼を受け、自分のアートで街のデザインに少しずつ影響を与えよう
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1571100/Passpartout_2_The_Lost_Artist/
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※画面は開発中のものです。
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