ゲームクリエイターズギルドは、クリエイターヒストリア#13「スクウェア・エニックスの時田プロデューサーが語る『すべての表現はゲームに通ずる』クリエイター論」を8月4日20:00から開催する。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
クリエイターヒストリアとは?
クリエイターヒストリアは、ゲーム業界でお仕事をしているデザイナー、プランナー、エンジニアなどのクリエイター向けに、キャリアデザインをテーマに実施するセミナーイベントです。業界で成功を納めているクリエイターはどのようなキャリアを歩んで行ったんだろう...今に至るまでの努力や道のり、人生の転機等その歴史に迫っていきます。
第13回は、プロデューサーの時田 貴司さんをゲストにお招きし、ゲームクリエイターズギルド代表の宮田が歴史を紐解いて参ります。
「FINAL FANTASY IV」「LIVE A LIVE」「クロノ・トリガー」など有名タイトルを手掛ける時田さんのこれまでを本人と一緒に振り返っていきます。
申し込み方法
下記より必要情報を入力の上、お申し込みください。
https://www.creators-guild.com/creator-historia13
※上記URLよりお申し込み頂いた後、メールにて詳細案内が届きます。
イベント概要
開催日時:2023年8月4日(金) 20:00-21:30(19:30開場)
開催場所:としま区民センター
費用:無料(申し込みは必須)
対象:ゲーム業界に関わる全ての方
開催方法:オフラインにて実施(申込100名限定)
トーク内容
・少年時代に目指していたこととは?
・スクウェアに出会ったきっかけは何だったか?
・初めての開発ディレクションで実現したかったこととは?
・さまざまなタイトル開発に携わってきたクリエイターとしての経験とは?
・ファンとともに作り上げるゲーム開発とは?
・これからのクリエイター人生について何を思うか?
続きは本編にご期待!!
登壇者情報
ゲスト:時田 貴司(ときた たかし)氏
株式会社スクウェア・エニックス
第2開発事業本部ディビジョン6 プロデューサー
1966年神奈川県出身。
1984年から演劇活動のアルバイトとしてゲーム制作に参加。株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス)入社後、デザイナー、プランナー、ディレクターを経て現在はプロデューサーとして従事。
代表作は「FINAL FANTASY IV」「LIVE A LIVE」「クロノ・トリガー」「半熟英雄」シリーズ「ナナシ ノ ゲエム」。東京藝術大学大学院映像研究科ゲームコース特別教授。
インタビュアー:宮田 大介(みやた だいすけ)
ゲームクリエイターズギルド主催
2011年株式会社オルトプラスに入社、ディレクターやプランナー部門部長、ゲーム事業事業部長を歴任し、当時の東証マザーズ上場、1年後の東証一部上場に貢献。
2013年にグリー株式会社とのJVである株式会社オルトダッシュ、2014年に韓国現地法人であるオルトプラスコリア、2015年に高知県で株式会社SHIFTとのJVである株式会社SHIFT PLUSの立ち上げ等を行う。2019年株式会社オルトプラスの執行役員として、企業アライアンスや新規事業を統括し、事業成長に伴い株式会社STANDとして部門を分社化、代表取締役に就任。
2023年6月より、よりフラットにゲームクリエイターとゲーム業界の発展を目指し、2017年から育ててきたクリエイターとゲーム企業の共創コミュニティをスピンアウトし、株式会社ゲームクリエイターズギルドとして創業する。
(C) GameCreators Guild Inc.
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