日本eスポーツ連合は、8月19日に開催された第2回東アジアユース競技大会のeスポーツ競技にて、齊藤りく選手(プレイヤー名:Rize)が金メダル、荒井陽希選手(プレイヤー名:えでぃこ)選手が銅メダルを獲得したと発表した。
東アジアユース競技大会は、4年に1度開催される東アジア9つの国と地域のユース選手(主に15歳~18歳)が出場する国際総合競技大会。モンゴルのウランバートルで開催された第2回大会では、正式種目としてeスポーツが初めて採用されている。
今回、斎藤選手と荒井選手は、5月の選考大会結果に基づきJeSUによる推薦後、日本オリンピック委員会(JOC)による選手団認定手続きを経て、本大会に派遣され「THE KING OF FIGHTERS XV(以下、KOF XV)」部門に出場した。
同部門には、地元モンゴルと香港が出場しており、荒井選手は3位決定戦で、地元モンゴルのBatsaruul Jambal選手に勝利し銅メダルを獲得。斎藤選手は決勝戦まで順調に勝ち上がると、地元モンゴルのMandakhnaran Batmolom選手をストレートで下し、圧倒的な強さで金メダルを獲得している。
齊藤りく選手コメント
優勝へのプレッシャーも強かったのですが、さまざまな国の友達とコミュニケーションすることで、緊張を和らげることができました。今回の貴重な経験を活かして、プロ選手になってeスポーツの発展に貢献していきたいと思います。eスポーツはグローバルで無限の可能性を持っていると思います。eスポーツは最高です!
荒井陽希選手コメント
攻撃と守備を意識して、安定した試合運びができるように心がけました。今回取り逃した金メダルを目指して、今後も国際大会に挑戦していきたいと思います。
試合の模様は、大会公式Youtubeチャンネルにてアーカイブ動画が配信されているので、詳細が気になる人はこちらもチェックしてほしい。
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