WFSは、8月23日から25日まで開催されるゲーム開発者イベント「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2023」(CEDEC2023)において、一般募集の選考により6セッション、のべ11名が登壇することを明らかにした。
登壇者によるセッションでは、「ヘブンバーンズレッド」や「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚」について、エンジニアリング、アート、プロジェクトマネジメント、分析、海外マーケティングなど、様々な観点での「挑戦」が事例とともに発表予定となっている。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
CEDEC2023概要
名称:コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2023 (CEDEC2023)
会期:2023年8月23日(水)~8月25日(金)
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 (CESA)
共催:日経BP
ヘブンバーンズレッドの感動をアジアに届けるマーケティング/コミュニティ戦略
日時
8月23日(水)11:20~12:20
登壇者
・吉崎 あかね(株式会社WFS Marketing部 マネージャー)
・中原 啓太(株式会社WFS Marketing部 プロダクトマーケター)
詳細
https://cedec.cesa.or.jp/2023/session/detail/s6426b35d24e77
メッセージ
本セッションでは、「ヘブンバーンズレッド」の繁体字版・韓国語版のリリースプロモーションおよびコミュニティマネジメントの戦略、具体例についてご紹介します。自社パブリッシング・世界同時運営で「ヘブンバーンズレッド」を繁体字圏・韓国にリリースした経験や、世界同時生放送やコミュニティ醸成といった具体例についてご紹介します。
「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚」におけるアセットビルドの並列化とクラウド化による高速化事例
日時
8月23日(水)13:30~14:30
登壇者
・平間 春輝(株式会社WFS 開発本部 エンジニア)
・有馬 裕一朗(株式会社WFS 開発本部 エンジニア)
詳細
https://cedec.cesa.or.jp/2023/session/detail/s64251d801f8c7
メッセージ
・ライトフライヤースタジオ開発の「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚」におけるアセットビルド環境で発生した問題と解決に取り組んだ実際の事例についてご紹介いたします。また、その結果クラウド環境のUnityアセットビルド環境構築を行いましたのであわせてご紹介いたします。
「ヘブンバーンズレッド 海外版」におけるアプリ1ビルドでの複数カ国同時運営実現事例
日時
8月23日(水)16:30~17:30
登壇者
・髙山 雅敏(株式会社WFS 開発本部 シニアエンジニア)
・松井 望(株式会社WFS WorldWide Operations グループ PM1チーム マネージャー)
詳細
https://cedec.cesa.or.jp/2023/session/detail/s6426b4bf25e10
メッセージ
「ヘブンバーンズレッド 」の海外版を2023年2月にリリースいたしました。海外版対応では国内版と同じビルド、つまりワンビルドの状態で、日本、韓国、台湾、香港、マカオの5つの国、地域での同時運営を行っております。
今作の特徴である、Lua制御による膨大な物量となるシナリオテキストと、ネットスラングなどが多用された難易度の高いテキストのローカライズをしつつ、国内海外同時運営でコンテンツ制作を進めるための技術的な視点でのワークフローの整備についてエンジニアリングの視点と、翻訳プランナーの視点からお話しします。
ゲームプレイヤーの「本音」を理解する定性分析「フォーカスグループインタビュー」~学びを最大化するための運営体制と注意するべき3つのこと
日時
8月23日(水)17:50~18:15
登壇者
・加藤 耕輔(株式会社WFS Marketing部 シニアマネージャー)
・伊豫部 羽人(株式会社WFS Analysis室 アナリスト)
詳細
https://cedec.cesa.or.jp/2023/session/detail/s64263199368d5
メッセージ
・「フォーカスグループインタビュー」を通じて、従来の定量調査では見つけるのが難しいプレイヤーがゲームに抱いている「本音」を知ることができ、ゲームプレイヤーのゲーム体験の改善に繋げることができると考えています。我々がどのように取り組んでいるかをいくつかのtipsとともにご紹介します。
ヘブンバーンズレッド -未来を見据えたルックディべロップメント-
日時
8月24日(木)13:30~14:30
登壇者
・竹俣 太樹(株式会社WFS Art部 シネマティックディレクター)
・上野 亮(株式会社WFS Art部 アートディレクター)
・堀内 隆(株式会社グラフィニカ グラフィニカ制作部 第一ディレクション 演出)
・小宮 彬広(株式会社グラフィニカ グラフィニカ京都スタジオ 京都スタジオ 代表 / RTR開発室 室長 / 技術開発プロジェクト 本部長)
・佐々木 達朗(株式会社グラフィニカ グラフィニカ京都スタジオ CGディレクター)
詳細
https://cedec.cesa.or.jp/2023/session/detail/s641486dd6c8c9
メッセージ
本セッションは、進化を続けるヘブンバーンズレッド(以下へブバン)の未来を見据えた取り組みとして、ライトフライヤースタジオとグラフィニカによってへブバンの2Dアートの魅力を映像に落とし込んだ制作事例を解説いたします。イラストが動くような表現を通してユーザーの視聴価値を高めることを目標に掲げ、ライトフライヤースタジオはIP観点、グラフィニカは開発観点から、開発当初~1.5周年に至るまでの様々なPoCや、拘ったビジュアルで作品にコミットしてきたこと、ヘブバンの今後の表現についてを、美しいアートや映像資料を散りばめて明瞭且つキャッチーに発表させて頂きます。
「うまい」「はやい」「やすい」を実現した マーケティングデザインのインハウス化
日時
8月24日(木)16:30~17:30
登壇者
・野呂 杏奈(株式会社WFS Marketing部 マネージャー / シニアアーティスト)
・加藤 耕輔(株式会社WFS Marketing部 シニアマネージャー)
詳細
https://cedec.cesa.or.jp/2023/session/detail/s6425cc92177d0
メッセージ
デジタル広告のインハウス化を実現するために、どのように組織を組成し、どのような事を考え、現在の組織へと成長させていったかを、非デザイナー目線、マーケター目線で、時系列とともにご紹介したいと思います。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

































