「ポケモン」がテーマのオリジナルドラマ「ポケットに冒険をつめこんで」記者会見レポート――西野七瀬さんらが収録でのエピソードを披露!「ポケモン鳴き声クイズ」で盛り上がる場面も

発表会・イベント取材
0コメント 胃の上心臓

テレビ東京は、10月19日より毎週木曜24時30分に放送されるオリジナルドラマ「ポケットに冒険をつめこんで」について、出演者登壇の記者会見を実施した。

今回の会見には西野七瀬さん、笠松将さん、平野綾さん、世古口凌さん、塚地武雅さん、内田理央さんが登壇。作品への意気込みや収録での裏話を語った。また、終盤には登壇者によるポケモンの鳴き声クイズも行われた。

(写真左から)笠松将さん、世古口凌さん、西野七瀬さん、平野綾さん、内田理央さん、塚地武雅さん

出演者それぞれの「ポケモン」に関する思い出話に花が咲く

会見がはじまると順番に一言ずつご挨拶。主人公である赤城まどかを演じる西野さんは、「いよいよオンエアが始まるのでワクワクしている」と話していた。その後はMCから提示される質問について、登壇者のみなさんによるトークが展開。

最初の質問は、本作の見どころ。西野さんは、作中でゲームボーイをプレイするシーンをピックアップした。ゲームを遊ぶシーンは毎回入っているそうで、物語の進行とともにゲームの進行度も変わっていくのだとか。撮影時には特殊な試みが行われており、ゲームをプレイする様をただ撮るのではなく、アングルなどにもこだわっているとのこと。

世古口さんは「作中に登場する広告代理店・ADventureの雰囲気を視聴者のみなさんに体感してほしい」、平野さんは「毎回登場するゲストキャラクターにもポケモンのキャラクター性があてがわれている」と話していた。

続いて、撮影時に印象に残ったエピソードについては、西野さんが演者が目線を送るカメラを指示するマーキング用のテープにピカチュウのイラストが描かれていた話を披露。撮影の終盤には西野さんが描いたピカチュウもいたそうで、そのイラストを見たかどうか出演者の間でトークが盛り上がる一幕も。

世古口さんは、本作をきっかけにアプリ「ポケモン GO」を再インストールしたことを明かした。平野さんもプレイしており、かなり強いのだとか。塚地さんによると、控室でも遊ぶ姿が見られていたそうだ。

また、出演者のみなさんのポケモンに関する思い出話では、思わず共感せずにはいられないエピソードが登場。西野さんは当時ひでんマシンの存在を知らず、「いあいぎり」をポケモンに覚えさせないと通れない道で四苦八苦したことを明かしてくれた。そんな難関を突破するため、自分なりに考えて行動したことが印象に残っているのだとか。

世古口さんは、家庭が転勤族だったことから引っ越してすぐは友達がおらず、「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」を学校に持っていき遊んだことで友達ができたとしみじみ語っていた。

内田さんは、一番遊んでいたのが「ポケットモンスター 金・銀」「ポケットモンスター クリスタルバージョン」だったそうだ。伝説のポケモンであるホウオウを中々捕まえられずにいたところ、ポッポと交換してくれたクラスメイトがいたそうだ。

他にも、平野さんがお仕事をはじめて最初に出演したのが「ポケットモンスター 金・銀」のCMだったことを明かしたほか、塚地さんは「ポケットモンスター 赤・緑」が発売された年にデビューだったと自身のキャリアを振り返っていた。

その後は「ポケモン鳴き声クイズ」が実施。ここでは出演者のみなさんが「ポケットモンスター 赤・緑」でのポケモンの鳴き声を聞いて、どのポケモンなのかを当てるべく悩む姿が見られた。

スタッフ陣のポケモン愛を感じる試みも

続いてsumikaさんによるエンディング主題歌「マシロ」の音源初公開を挟んで、マスコミ向けの質疑応答のコーナーに。

本作の出演オファーを受けた際の心境について、西野さんは、ポケモンがドラマになることへの驚きがあったとコメント。ポケモンが大好きだということで、迷いなく絶対にやりたいと思っていたそうだ。

笠松さんや世古口さん、塚地さんは当初、自身が全身タイツや特殊メイクを施してポケモンを演じることになるのではないかと思っていた模様。平野さんもポケモンがドラマになることが想像できず、映画「名探偵ピカチュウ」のような作品になるのかと考えていたと述べていた。

次の質問は、ポケモンらしいお気に入りシーン。西野さんは「ゲームと同じセリフをそのまま使っているところがある」と語り、まさかその台詞を自分が言うことになると思っていなかったと撮影を振り返っていた。

また、平野さんは随所にゲームの効果音が入っていることに言及。ちょっとしたところにファンには嬉しい要素が散りばめられているそうで、作品に関わるスタッフ陣のポケモン愛を感じたとも話していた。

そして内田さんは、予告映像で見られたまどかがゲームボーイの電源を入れたシーンで懐かしさを感じたとコメント。自身もゲームボーイやポケモンのゲームソフトの端子部に、息を吹きかけたことがあると共感を示していた。

会見の終了が近づいたところで、番組を楽しみにしているファンのみなさんへ、西野さんから「ぜひ一緒に本作を見守っていただけたら」とのメッセージがあった。

いよいよ放送が近づく本作。まずは10月19日から見られる第1話に期待しておこう。

ドラマ概要

番組名

木ドラ24「ポケットに冒険をつめこんで」

放送局/放送日時

テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
2023年10月19日スタート 毎週木曜深夜24:30~25:00

BSテレ東、BSテレ東4K
2023年10月24日スタート 毎週火曜深夜24:00~24:30

配信

動画配信サービス「U-NEXT」にて独占見放題配信
U-NEXT:https://t.unext.jp/r/tv-tokyo_pr

広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京HP・TVer)にて見逃し配信
テレビ東京HP:https://video.tv-tokyo.co.jp/
TVer:https://tver.jp/

出演

西野七瀬 笠松将 長谷川朝晴 平野綾 世古口凌 渡邉斗翔 塚地武雅/内田理央 佐藤江梨子

声の出演

柳葉敏郎

原案

ビデオゲーム「ポケットモンスター」シリーズ

企画・プロデュース

畑中翔太

脚本

畑中翔太(TX「量産型リコ」、「真相は耳の中」、「お耳に合いましたら。」、「絶メシロード」)
灯敦生(TX「真相は耳の中」、「雪女と蟹を食う」、「お耳に合いましたら。」)
大歳倫弘(TX「超特急、地球を救え。」、「お耳に合いましたら。」)

監督

ヤングポール(TX「量産型リコ -もう1人のプラモ女子の人生組み⽴て記-」、「鉄オタ道子、2万キロ」、映画「ゴーストマスター」)
林隆行(映画「海の夜明けから真昼まで」、映画「MIRRORLIAR FILMS / そこにいようとおもう」、ABEMA「箱庭のレミング」)
松浦健志(TX「来世ではちゃんとします3」、「ダ・カーポしませんか?」、BSテレ東「たそがれ優作」)

エンディング

sumika「マシロ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

プロデューサー

漆間宏一(テレビ東京) 正井彩夏(テレビ東京) 涌田秀幸(C&Iエンタテインメント)

制作

テレビ東京/C&Iエンタテインメント

製作著作

「ポケットに冒険をつめこんで」製作委員会

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/poketsume/
公式X(Twitter)@poketsume:https://twitter.com/poketsume
公式Instagram(@tx_poketsume):https://www.instgram.com/tx_poketsume/

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