むつむつプロジェクト(Mutsu’pro)は、現在β版公開中のPC用ホラーゲーム「徹夜報告書 | Midnight Report」の完全版を2023年12月23日にSteamでリリースすると発表、完全版トレーラーを公開した。
本作は、徹夜のレポート執筆で幻覚を見かけている学生(主人公)が、恐ろしい怪物蔓延る幻覚からの脱出に奮闘するローグライトな3Dサバイバルホラーゲーム。プレイヤーはアイテムやギミックを駆使し、脅威を乗り越え、軌を一にする仲間とともにランダム生成される幻想世界からの脱出を目指す。

本作は2021年、Freem!(https://www.freem.ne.jp/win/game/26462)にて体験版が配信されて以降、Steamでのβ版リリースを経て、完全版を迎える。完全版ではβ版ステージの改善をはじめ、新チャプター「第四章」から「第六章」の実装、新キャラクターの追加、新アイテムの追加など、豊富な新要素が含まれている。
なお、価格は据え置き620円の予定だが、多少値上げする可能性があるとのこと。既にβ版を購入済みの人は、無料アップデートで完全版へ移行可能だ。
Steam
https://store.steampowered.com/app/2054060/
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ゲームの特徴
徹夜レポートをテーマにした独特の世界
本作はレポート課題に追われた経験をオマージュし、ホラーゲームとして命を吹き込んだ作品です。各ステージは徹夜による幻覚をモチーフに設計しており、現実と幻覚を彷徨っているかのような体験を提供します。
完全版では新たなるステージ「村」が登場します。瓦屋根の古民家が軒を連ね、ジャパニーズホラーの厳かな和を感じられるステージです。村ではβ版で解明されなかったストーリーを紐解くための報告書(アーカイブ)やムービー、新アイテム、新しい仲間・敵、ギミックなどが実装され、より高度な駆け引きを楽しむことができます。
狡猾な頭脳と不気味な見た目をもつクリーチャーの数々
完全版では物陰に隠れながら接近するストーカーAIや、銃を携え奇襲を見計らう狙撃手AIなど、より高度な頭脳を持つ敵キャラクターがプレイヤーに襲いかかります。クリーチャーデザインは「不気味な笑み」を意識しており、異界の存在を想起させる設計となっています。また完全版では人形頭部を被ったヒト型怪物が登場し、妙に人間らしい動きが恐怖を引き立てます。

ランダム生成によるリプレイ性と戦略性
本作ではアイテムやギミック、敵、ステージなどがランダムに生成されます。一部ステージでは迷路生成アルゴリズムを用いて生成され、毎度異なるステージで楽むことができます。ランダムに移り変わる世界の中で、アイテムやギミックを活用し、同行者と協力しながら、異界からの脱出を目指しましょう。
スペック
ゲームタイトル:徹夜報告書 | Midnight Report
ジャンル:サバイバルホラーゲーム
パブリッシャー:むつむつプロジェクト(Mutsu'pro)
配信プラットフォーム:Steam
価格:620円
リリース予定日:2023年12月23日
対応OS:Windows
体験版URL
https://www.freem.ne.jp/win/game/26462
開発者SNS(X、旧Twitter)
https://twitter.com/mutsumutsu_dev
公式サイト
https://mutsupro.com/
※本作は、開発者(Mutsu'pro)のレポート課題に対する心境を用いたフィクションです。
※画面は開発中のものです。
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