鴫原盛之氏と川口洋司氏によるトークイベント「レコードとソノシートでたどるナムコのアーケードゲーム黄金時代とゲーム音楽」が12月2日に東京・下北沢で開催

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東京・下北沢駅前のレコードカフェバー3313アナログ天国にて、「レコードとソノシートでたどるナムコのアーケードゲーム黄金時代とゲーム音楽 鴫原盛之氏 × 川口洋司氏 トークイベント」が12月2日に開催される。

本イベントは、今夏に「ナムコはいかにして世界を変えたのか──ゲーム音楽の誕生」を出版した鴫原盛之氏と、元「Beep」編集長川口洋司氏によるゲーム音楽の歴史を振り返るトークイベントで、名機アルテックA7を中核としたオーディオシステムを使い、1980年代のナムコのゲーム音楽レコードと「Beep」の付録ソノシートをゲームファンとともに大音量で鑑賞し名作ゲームについて語られる。

1980年代の珍しいゲームのレコード、カセットテープ、ソノシート等をお持ちの方は持参してみてはいかがだろうか。

鴫原盛之氏と川口洋司氏によるトークイベント「レコードとソノシートでたどるナムコのアーケードゲーム黄金時代とゲーム音楽」が12月2日に東京・下北沢で開催の画像

以下、発表情報をそのまま掲載しています

登壇者

鴫原盛之(しぎはらもりひろ)

1993年に「月刊ゲーメスト」の攻略ライターとしてデビュー。その後、ゲームセンター店長やメーカー営業などの職を経て、2004年からゲームメディアを中心に活動するフリーライターとなり、近年では文化庁のメディア芸術連携促進事業 連携共同事業などに参加し、ゲーム産業史のオーラル・ヒストリーの収集・記録も手掛ける。主な著書は「ファミダス ファミコン裏技編」「ゲーム職人第 1集」(共にマイクロマガジン社)、共著では「デジタルゲームの教科書」(SBクリエイティブ)「ビジネスを変える「ゲームニクス」」(日経BP)などがある。2014年より日本デジタルゲーム学会ゲームメディア SIG代表を務め、ゲームメディアに関するさまざまな研究発表を行っている。2023年8月29日、Pヴァインより「ナムコはいかにして世界を変えたのか──ゲーム音楽の誕生」を出版。

川口洋司(かわぐちようじ)

株式会社日本ソフトバンク(現日本ソフトバンク)にて日本初のゲーム誌「Beep」編集をはじめ「BEEP!メガドライブ」「The スーパーファミコン」「セガサターンマガジン」「The プレイステーション」などを企画、編集長を務め、その後出版事業部ゲームエンタティンメント部門の統括編集長。「ムーグ・ノイマン・バッハ」(細野晴/鈴木慶一/冨田勲ほか)、「すぎやまこういちのゲーム大博覧会」、日本初のゲーム音楽書籍「GS(ゲームサウンド)倶楽部」(ソノシート付)など書籍の企画・編集を行う。ゲーム音楽CD「BEEP! MEGA DRIVE BEST SELECTION」(発売・ポリスター)のコ・プロデューサーを務める。

日時

12月2日(土)開場:13時30分開演:14時終演:16時予定

会場

〒155-0033 東京都世田谷区代田 5-34-19-4F(エレベーター無) 下北沢「3313 アナログ天国」
https://3313cafe.jimdofree.com/access/

定員

40名※当日空いていれば当日入場も可能

参加費

当日現金支払い 2,500円(1ドリンク付き)

Peatix イベントページ
https://peatix.com/event/3764211/

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