Microsoftは、2月6日に実施されたインターネット使用の安全に関する国際的なキャンペーン「セーファーインターネットデー」と合わせて、「マインクラフト」の教育版「Minecraft Education」にて体験型ワールド「CyberSafe: Good Game (サイバーセーフ: グッドゲーム)」の配信を開始した。
「CyberSafe: Good Game」は、インターネットを安全に使う方法を学ぶ新しい体験型ワールド。CyberSafeシリーズ3作目となる今回のプログラムは、ストーリー仕立てのアドベンチャーで、マルチプレイヤーゲームやその他のオンライン活動に関わらず、健全なオンライン交流、コラボレーション、実りあるデジタル体験を可能にする責任、ツール、対応、戦略など、オンライン上でのさまざまな交流について理解することができる。
ゲームを楽しみながら、オンラインでよく起こる状況や感情のコントロールを学ぼう。

また同社は、例年と同様、セーファーインターネットデーに合わせて「グローバル オンラインの安全性アンケートの結果」(https://www.microsoft.com/ja-jp/DigitalSafety/research/global-online-safety-survey)を公表。
本調査では、生成AIの技術の利用が増えることで、その盛り上がりとともに、青少年が両親にオンライン上のリスクについて話す機会をもたらしていることを明らかにしている。その中で、安全機能やツールへの意識を高めることも必要とのこと。
詳細は、以下のページをチェックして欲しい。
Xbox Wire Japan
https://news.xbox.com/ja-jp/2024/02/13/minecraft-education-good-game-cybersafe/
(C) 2024 Microsoft
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