Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。Steam Nextフェスのほか、それぞれお気に入りのタイトルを続けてプレイしています。
つなよし
今後配信予定のPCゲームの体験版などが楽しめるSteam Nextフェス。動画企画でも出展タイトルのおすすめ作品を紹介していましたが、そのすべては紹介しきれなかったので、番外編としてこちらでも2作ほどピックアップさせていただこうかなと思います。
「Never Grave: The Witch and The Curse」は、呪われた“帽子”を操作するメトロイドヴァニア系の2Dアクションゲームです。開発は「パルワールド」で話題になったポケットペアの社内スタジオ・Frontside 180。
キービジュアルやスクリーンショットなどから、なんとなく少女が主人公なんだろうなと思っていたのですが、よもや帽子が主人公でした。下の女の子はダンジョン内に転がっていた身体を、帽子が憑依している状態です。
基本はこの少女を操ることになりますが、少女以外にも憑依可能。倒した敵を操りさまざまなアクションを駆使し、ダンジョンを攻略していきます。
また本作の特徴はアクション要素だけでなく、サンドボックス的な拠点建築や農場要素も用意されています。楽しい要素を詰め込む盛りっぷりにポケットペアらしさを感じますね。今後の展開に注目の一作です。

もう一つのピックアップタイトルは「パーリィナイトメア」。こちらはいわゆるヴァンサバ系のタイトルですが、パリィをメインとしたアクションが特徴的な作品です。
プレイヤーはタマシイを操作し、もう一人の自分・ホンノウちゃんと共に悪夢からの脱出を目指します。
基本となる流れはシンプルです。敵を引き付けることでパリィが発動可能に。パリィに成功すると敵が動けなくなるので、その間にホンノウちゃんに撃退しもらう。敵を倒して得られる光を集めていくと悪夢から脱出してステージクリア、という形になります。
敵が集まれば集まるほど一気に倒せるので、ピンチがチャンスに変わる駆け引き要素が楽しいです。またゲージを貯めることで発動できる“バースト”でさらに多くの敵を一掃できたりと、爽快感が際立つアクションゲームになっています。
そしてなによりギザ歯と角が特徴的なホンノウちゃんがカワイイです。性格も前向きかつパワフルで非常に魅力。状況に応じて姿を変えたりもするようなので、そのあたりにも注目したいところです。

なお「Steam Nextフェス」は2月13日時点で終了していますが、一部のタイトルは引き続き体験版がプレイ可能です。動画のほうでも別のおすすめゲームを紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
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ロック
どうも、ロックです。引き続き「ペルソナ3 リロード」をプレイしています。配信などが許可されているとはいえ、ネタバレはしたくないので感想を語るのが難しいのですが、ストーリーはやはり面白いですね。
あと、「ペルソナ3 ポータブル」をプレイしていた当時から年齢を重ねた影響か、友近健二とのコミュが妙に沁みました。高校楽しかったなぁ……。

仲間も増えてきて、バトルはようやく本番といったところ。新要素のテウルギアも使えるようになりました。
テウルギアはド派手な演出の必殺技ですが、これさえ使えば勝てるという訳ではなく、戦略の一部として組み込めるバランスになっているのが良いですね。仲間によってテウルギアのゲージ上昇率を上げる行動が違い、手持ち無沙汰なターンの有効活用に繋がっている点もブリリアントです。
状態異常になると発動できないので、耐性や回復もより重要……と、この要素一つで戦闘にかなり深みが増した印象ですね。

「勝利の女神:NIKKE」や「リバース:1999」など、スマートフォンゲームを最近プレイできていないので、あまり偏りが無いようにしたいですね。特に「リバース:1999」のメインストーリーは先が気になり過ぎるので、更新され次第すぐに読もうと思っています!
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ハマダ
花粉が舞い始めて季節の移り変わりを感じる時期になってきましたが、まだまだ「風来のシレン6」で遊んでいます。今週は桃まんダンジョンに挑んでいたのですが10回ぐらい連続で力尽きることに。
本作にはモンスターに変身できる桃まんというアイテムがあり、こちらのダンジョンではモンスターを倒した時にこの桃まんが落ちる桃まん棒という武器を渡されてスタートするのですが、とにかく敵の攻撃が苛烈でボコボコにされてしまいました。
全25階のダンジョンなのに低階層で出てくるカラクロイドという倍速行動のモンスターが特に厄介でして、5階ぐらいで何度もやられると心まで折られそうでしたね。ただ、繰り返しやっていると駄目なりに押さえるべきポイントも見えてくるのが「シレン」という感じで、ここにきて本作の醍醐味を味わえた気がします。

ちなみに私が意識したのは低階層での稼ぎをしっかりすること。壁抜けできるパプレコプキンを集めつつ、にぎり見習いで3階までにおにぎりを稼ぎ、満腹度の上限を出来るだけ上げておくのが大事なのかなと。本作の新要素であるドスコイ状態が強力なので、序盤の内から稼いで強力な敵が出てくる頃に間に合わせられれば一気に安定する気がします。
それとドスコイまでは火力が不足しがちなので、ボウヤー系で矢を稼げると戦いやすいですね。探索しているとついついマップを埋めたくなりますが、面倒な敵が出る階では、階段を見つけ次第、躊躇なく降りるのも大事。一番大事なのはなんだかんだ諦めずに繰り返し挑むことなんですけどね。
とりあえず一通りのダンジョンをクリアするまでは、人のプレイを見ないようにしているのですが、もっとスマートにクリアできると思うので、もう少し後にはなると思いますが、配信などで皆さんのプレイも参考にしていこうと思います。

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げっしー
こんにちはげっしーです。2週にわたり「ペルソナ3 リロード」をプレイしていたとお伝えしていましたが、3連休もあって、いよいよクリアを迎えました。
「ペルソナ3 フェス」「ペルソナ3 ポータブル」、そして劇場アニメと何度も「ペルソナ3」のストーリーには触れてきましたが、進化したグラフィックで描かれる「ペルソナ3 リロード」での物語の展開はまた一味違い、要所要所でグッとくる場面もありました。

新要素のテウルギアは、戦闘中の新たな一面を見れるということで、かなり好きな演出でしたが、中でも後半にかけての順平のテウルギアは、かなりのエモさがあり、初めて見たときには声が出てしまいました。
思い入れのある作品なので、語りたいことは山ほどありますが、「ペルソナ3 リロード」はもちろん、「ペルソナ」シリーズに関しては、自分の手でプレイしてほしいと強く思っています。シリーズを通してプレイしたことがない人はもちろん、「ペルソナ3」作品をやったことがあるという人もぜひ「ペルソナ3 リロード」を遊んでもらいたいです。


この作品をプレイし終えた喪失感はかなりありますが、他にも遊びたいタイトルが山のようにあるので、手を付けていきたいと思います。
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