Team Project:;COLDは、視聴者参加型デスゲーム「ALTÆR CARNIVAL」(アルター・カーニバル)を始めとする日常侵食型ミステリーゲーム「Project:;COLD 2.0」の視聴者数が3週間で10万人を突破し、デスゲームの主催者が特定されたことを明かした。
「Project:;COLD 2.0」は、実際にYouTube上で開催されているデスゲーム「ALTÆR CARNIVAL」の視聴者となり、ゲームに参加している少女を救い出すために、自らの手でゲームの真相に迫っていくことになる。

3月2日に行われた3rd GAMEにより、残された少女は2名に。そんな中、プレイヤーの活動により、デスゲームの主催者がついに特定された。
なお、「Project:;COLD 2.0」および「ALTÆR CARNIVAL」はフィクション。本作ではゲームの体験として、ハッキング可能なLinuxサーバーが用意されたが、通常、ハッキング行為は犯罪となる可能性がある。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
デスゲーム主催者のLinuxサーバーをハッキング

デスゲームの主催者が謎のオンラインサロン「HIGH conscious lab.」(以下、Webサイト)の設立者であることを突き止めたプレイヤーは、より確たる証拠を手に入れるため、主催者が運用するWebサイト管理用Linuxサーバーへハッキングを試みます。
Linuxサーバーはセキュリティプログラムに守られており、普段と異なるIPアドレスからのログインを検知した際、一定時間後に接続を遮断するようになっていましたが、これを見事無効化します。

そして、3905個もの暗号化されたzipファイルの中から“Webサイトの脆弱性”を見つけ出し、Webサイトを破壊するコマンドを実行。これにより、デスゲーム主催者のLinuxサーバーおよびWebサイトの破壊に成功します。

しかし、Webサイトは一連の問題を解決するため、自動的に復旧プログラムを起動します。プレイヤーはこれを阻止するため、無数に押し寄せるreCAPTCHAに対して、己が人間であることを証明し続け、復旧プログラムの起動を阻止。「デスゲームを開催するに至った理由」が語られる極秘のMP3を手に入れることに成功します。

「ALTÆR CARNIVAL」3rd GAME振り返り
3月2日に実施された「ALTÆR CARNIVAL」3rd GAMEの振り返りもお届けいたします。3nd GAMEでは「ウミガメのスープ」と「クロスワード」が実施され、これまで3位~2位の成績だった日下部祥子が圧倒的なスピードで首位に。
その後、残された3名の中でもっとも視聴者を集めていた花崎薫が最終問題まで辿り着きますが、ここが難所となっており、詰まってしまいます。そんな中、一歩出遅れていた墨田季楽々が怒涛の追い上げを見せ、逆転勝利を納めます。

処刑されることになった花崎薫は、優勝して叶えたい夢は「特になし」と語っていましたが、本当の願いが「殺してほしい」であったことが本人の口から語られます。この“死が救いである”とも受け取れる願いに、視聴者は複雑な感情を抱いていました。

なお、次回の配信は、3月9日(土)20:00を予定。ついに最終回となりますが、果たして優勝するのは誰か。そしてどのような結末を迎えるのでしょうか。
(C)Project:;COLD
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。



































