PLAIONとCRITICAL HIT GAMESは、PC(Steam)用ソフト「Nobody Wants to Die」を2024年7月18日に配信する。
「Nobody Wants to Die」は、近未来のニューヨークを舞台に、刑事ジェームズ・カーラとなり、時間操作と高度なテクノロジーを駆使して犯罪現場を捜査し、殺人犯の手がかりと正体を暴いていく推理アドベンチャーゲームだ。
ネオ・ノワール映画から着想を得たという斬新な体験を届けるべく開発中とのことだ。
発表にあわせて公開された日本語版のゲームプレイトレーラーではプレイヤーが謎めいた街で証拠やその手がかりを分析するために利用する魅惑的なメカニズムなど、独特な捜査手法が紹介されている。
血しぶきを分析するためのUVランプ、地表を覗くためのX線解析機器や、時間操作の方法など、事件現場に登場するさまざまなゲーム内捜査ツールが初披露されているので、ぜひあわせてチェックしてほしい。
Critical Hit Games CEO兼リード・ゲーム・デザイナーGrzegorz Goleń氏のコメント
私たちの最優先事項は、ディストピア世界で素晴らしい物語とグラフィック体験を提供することです。「Nobody Wants to Die」では、革新的なゲーム内ツールと自らの道徳心を手がかりに、プレイヤーに殺人事件を捜査し、街の暗い秘密を暴く機会を提供します。
Critical Hit Games 共同設立者兼ゲーム・プロデューサーArtur Jaskólski氏のコメント
まるでパズルの2つのピースがうまく組み合わさったような作品になっています。プレイヤーが行うこ大胆で壮大な捜査は、ゲームにまるで映画のような没入感を提供し,物語としての新たな基準を打ち立てます。私たちは、プレイヤーを2329年のニューヨークに没入させるために、卓越した視覚効果はじめとした最大レベルのリアリズムを反映させることを目指しました。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ストーリー概要
不老不死が可能となった2329年のニューヨークー
瀕死の重傷を負ったジェームズ・カーラ刑事は、署長から非公式の事件を言い渡される。彼のサポートは、まだまだ若い警察連絡係のサラ・カイだけ。事件を追うごとに上流階級の闇に近づくー次第に危険が増していく中、闇を暴き、「時」ですべてを白日の下にー
2329年のニューヨーク
テクノロジーの進歩により、人間は永遠の命を手に入れた。記憶をメモリーバンクに保存し、身体を別の身体へ移すようになった。もちろん「金を払えれば」の話だが…
事件の捜査
上流階級を狙う連続殺人犯を追う捜査を殺人課の刑事ジェームズ・カーラの目を通して体験。時間操作が出来るガジェットと高度なテクノロジーを駆使して犯罪現場を捜査し、事件の背後にある恐ろしい真相につながる手がかりを見つけ出せ。
ノワール(闇)への没入感
トランスヒューマニズム(超人間主義)と不老不死の危険性を探る。独創的な探偵物語を通して、ディストピアの未来に没入せよ。永遠の命と消えゆく倫理の世界で、ベテラン刑事であるプレイヤーは、「死」が忘れ去られつつある社会で、善悪の境界線を引かなければならない。



商品概要
タイトル:Nobody Wants to Die
リリース日:2024年
プラットフォーム:PC(Steam)
ジャンル:推理アドベンチャー
開発会社:CRITICAL HIT GAMES
パブリッシャー:PLAION
プレイ人数:1人
※画面は開発中のものです。
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