ベクターホールディングス、GFAとRepezen Foxxの共同開発による「フリックアプリ」のプロモーション・販売を展開フリック入力を楽しむさまざまなステージを収録

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ベクターホールディングスは、GFAと連携して、スマートフォンアプリ内でフリック入力を楽しむゲーム「フリックアプリ」のプロモーションおよび販売について展開すると発表した。

「フリックアプリ」は、GFAがA.P.FプロデュースのもとYouTuber・Repezen Foxxと共同開発している、フリック入力を活用した“誰もが気軽に毎日楽しめる”アプリ。初期段階では4つのステージが設けられ、各ステージにRepezen Foxxメンバーが登場。Repezen FoxxのBGMが流れユーザーに応援の声が届くなど、臨場感を持って楽しめる環境が実装予定だ。

ベクターホールディングス、GFAとRepezen Foxxの共同開発による「フリックアプリ」のプロモーション・販売を展開の画像
ベクターホールディングス、GFAとRepezen Foxxの共同開発による「フリックアプリ」のプロモーション・販売を展開の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

フリックアプリについて

フリックアプリは、A.P.F社のプロデュースによる著名YouTuberであるRepezen FoxxとGFA社が共同開発している、フリック入力と呼ばれるスマートフォンのボタンを上下左右に操作することで文字入力が可能な機能を活用した「『誰もが気軽に毎日楽しめる』アプリです。

フリックアプリのゲームには、(1)FLICK SUSHI(2)HAYAUCHI FLICK(3)FLICK BLOCK(4)FLICK WALL(いれれも仮称)の4つのステージを初期段階で設け、各ステージにRepezen Foxxメンバーが登場し、Repezen FoxxのBGMが流れユーザーに応援の声が届く等、臨場感を持って楽しめる環境を実装する予定です。また、コラボレーションキャンペーンを実施し、簡単に遊べるフリックアプリをプレイすることによってオリジナルグッズがユーザーの自宅に届く仕様等も整えていく予定です。

フリックアプリによって、Repezen Foxxの中心ファン層であるZ世代から、高齢者やフリック入力に不慣れな方々など、フリック入力を楽しみながら身につけることを目的とした層にも訴求することで、より広範囲なユーザーの確保を目指してまいります。

当社との事業シナジーについて

当社は、「インターネット・テクノロジーで企業価値をデザインする」をモットーに、ソフトウェアダウンロード販売から最先端のツールを活用したDXソリューションに至るまで、幅広いITソリューションサービスを展開しております。サイト内広告等を活用したスポンサリング活動等を通じて、ITを介したプロモーションニーズを有する企業との堅固なネットワークを構築しております。

当社は、2024年5月27日付「業提携携約の締結に関するお知らせ」のとおり、A.P.F社とSNSマーケティング、プロモーション広告等の業提携携をしております。

このたび、GFA社と連携することで、A.P.F社プロデュースのもとGFA社がRepezen Foxxと共同開発したフリックアプリを、当社の既存サービスを活用したプロモーション、販売活動によって、副次的なストック収入を確保することが期待できます。また、フリックアプリのユーザーに対し、今後新たに開発する可能性のあるゲーム・アプリ等のプロモーションを始め、マーケティングを強化していくことにより、当社の既存サービスが市場に浸透し、アップセル機会も増えていくことが期待できます。

Repezen Foxxについて

Repezen FoxxはDJ社長、DJふぉい、DJ脇からなるDJ集団。2015年、DJ社長を中心に福岡で結成され、これまでに多数の楽曲を発表。日本をはじめ、インドネシアやタイなど、世界各地で精力的に活動している。

・事提所サイト:https://studio-candyfoxx.co.jp/
・公式X(旧Twitter):https://twitter.com/RepezenFoxx
・公式YouTube【Repezen Foxx】
アーティストチャンネル:https://www.youtube.com/@RepezenFoxx
Studio Candy Foxx株式会社official:https://www.youtube.com/@RepezenFoxx-Company

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今後の見通し

本活動は、中・長期的には当社の業績向上に資するものと考えておりますが、現時点においては、当期業績に与える影響は軽微であります。なお、今後、販売状況を見極めながら、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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