麻雀のように「2・3・3」の単語の組み合わせを作るカードゲーム「ひらがじゃん」が発売!

アナログゲーム
0コメント

ADOLOGIは、カードゲーム「ひらがじゃん」を本日7月16日に発売する。

「ひらがじゃん」は、麻雀のように「2・3・3」の組み合わせを作って競うオリジナルゲームだ。手札7枚と引いた札の合計8枚で「2・3・3」の単語の組み合わせを早く作ることを目指す知育ゲームとなっており、麻雀の戦略性を楽しみながら文字の組み合わせで言葉が出来上がる爽快感を味わえる。

麻雀のように「2・3・3」の単語の組み合わせを作るカードゲーム「ひらがじゃん」が発売!の画像
麻雀のような「2・3・3」の組み合わせイメージ
麻雀のような「2・3・3」の組み合わせイメージ

以下、発表情報をもとに掲載しています

ひらがな×麻雀の「ひらがじゃん」ってどんなゲーム?

手札7枚と引いた札の合計8枚で、麻雀のように「2・3・3」の単語の組み合わせを早く作ることを競うゲームです。ひらがなのみのシンプルなカードに、麻雀の戦略性や駆け引きを掛け合わせた知育ゲームです。2文字と3文字の組み合わせで単語を作って最初に「2・3・3」の形を完成させた人が勝ちになります。

なぜ、ひらがな×麻雀?開発の経緯について

近年では小学生が麻雀をするという、子ども達の間での「麻雀ブーム」が起きていると言われています。麻雀が学べるスクールや教室が人気となっていますが、反面以下のような課題もあるようです。

・麻雀はルールや点数の計算など覚えることが多く、ハードルが高く感じる子も多い。
・家では親が好きではない限り、家に麻雀卓や麻雀牌はない。

麻雀は近年では思考力を養う教材としての利用価値も出てきており、視覚性の短期記憶が上昇した、集中力がアップした、論理的思考力が身についた、など頭脳スポーツの一面も見出されているため、その一歩手前の誰でも理解しやすい短いひらがなの単語とすることで、年齢に左右されずに老若男女がさらに楽しめるのではないかというアイデアから商品企画に至りました。

夏を連想させる言葉の組み合わせ
夏を連想させる言葉の組み合わせ

夏休みも間近にせまり、家族や友達と過ごす時間が増えるこの季節。暑い夏を「文字の組み合わせで言葉が出来上がる爽快感(アハ体験)」を感じられるアナログゲームで家族楽しく乗り切ってもらえたらという想いで発売時期を調整しました。

当社では今後も知育に繋がるような新しいコンセプトの商品を企画・開発していきます。

「ひらがじゃん」のルール紹介

1.各プレイヤーにカードを7枚配る
2.残りのカードは、テーブルの中央に4つほどに分けて置く(どの山札から引いても良い)
3.配られたカードは全員から見えるように手元に置く
4.じゃんけんで買った人から順番に山札からカードを1枚引き、合計8枚のひらがなカードを自由に組み合わせる
5.麻雀のように2文字を1組、3文字を2組、実在する単語を作る
6.3つの単語が完成しない場合は手札の中からカードを1枚捨てて次のプレイヤーに順番が回る
7.最初に「2・3・3」の組み合わせを作ったプレイヤーの勝ち

シンプルなルールで誰でもすぐ直観的にプレイできるのに、麻雀のように頭脳を使うゲームとなっており家族や友達とプレイするととても盛り上がります。

麻雀のように「2・3・3」の単語の組み合わせを作るカードゲーム「ひらがじゃん」が発売!の画像

商品概要

麻雀のように「2・3・3」の単語の組み合わせを作るカードゲーム「ひらがじゃん」が発売!の画像

販売はAmazonでのみを予定しています

対象年齢:7歳~
プレイ人数:2~4人用
1ゲームプレイ時間目安:約5分~
セット内容:ひらがなカード計120枚(「を」を除く「あ」~「ん」まで全45音×各2枚、濁音・半濁音が全25音×各1枚、拗音・長音が全5音×各1枚)

販売ページ
Amazon PRhttps://www.amazon.co.jp/dp/B0D6BPHLX6

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング