「被虐のノエル」作者・カナヲ氏による新作ローグライトゲーム「DRAPLINE」のSteamストアページが公開

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バカーは、「被虐のノエル」「まいまいまいごえん」を手掛けるゲーム開発者・カナヲ氏による新作ローグライト「DRAPLINE」(ドラプリン)のSteamストアページを公開した。

DRAPLINE公式サイト
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本ゲームは早期アクセスしたプレイヤーと一緒に開発していくことを掲げており、来年春のアーリーアクセス開始、そして来年中の本リリースを目指して開発を進めていくとのこと。

「被虐のノエル」作者・カナヲ氏による新作ローグライトゲーム「DRAPLINE」のSteamストアページが公開の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

久々の非ADVゲーム作品に作者コメント到着!来春のアーリーアクセス開始を目指して鋭意開発中

今回Steamストアで公開されたゲーム「DRAPLINE」は、Nintendo SwitchやPlayStation4 などにも移植された名作ADVゲーム「被虐のノエル」や、株式会社サンリオの話題作「まいまいまいごえん」のゲーム版を手がけるなど、話題性の高い ADV ゲームを開発し続けてきたインディーゲーム開発者・カナヲ氏による、久々の非 ADV スタイルでの新作ゲームとなります。

ジャンルとしては、育成ゲーム要素の強い「ローグライト」になっており、1時間ほどでラスボスまで辿りつける短いプレイ時間ながらも、各々のプレイヤーの育成方針によって様々な戦略や展開が広がっていく内容。まさに手軽に何度でも繰り返して遊べるゲームを目指しております。

「被虐のノエル」作者・カナヲ氏による新作ローグライトゲーム「DRAPLINE」のSteamストアページが公開の画像

また本作は、制作途中のゲームを公開しながら、早期アクセスしたプレイヤーと一緒に開発していくことを掲げており、来年早期(春予定)のアーリーアクセス開始を目指しております。

また、来年中に予定している本リリース時には、日本語・英語・中国語簡体字に言語対応予定です。

以下、ゲーム開発者のカナヲ氏によるコメントとなります。

カナヲ:
初めて自分の作ったゲームを公開してから 10年以上(※1)が経ちました。

近年は「被虐のノエル」を始めとする、一本の物語に没入するための ADV ゲーム作りに集中してきましたが……今作は“短時間で何度でも繰り返し遊べる”、“自分だけの戦略やビルド構築が楽しめる”、“様々なエンディングがある”といった、ただただ今の自分が Steam で買いたいと思うようなゲームを目指しています。

まるで10年前に原点回帰するかのような新鮮な気持ちで、日々最高にわくわくしながら開発しています!

現在は冒頭1/3程度の部分を作り込みながら、基幹となる機能やパラメータの検証をしており、pixivFANBOXでは支援者限定で開発版を公開しています。現時点のver.を先行プレイしてくれた人たちからの評判は上々で、個人的にも手応えを感じているし、何より開発している自分がメチャクチャ楽しいです。

ゆくゆくはもっと広く試遊版を公開したり、Steam でのアーリーアクセスを行うことでより多くのユーザーからのフィードバックを受け、積極的にバランス調整や機能追加をしていきたいと考えています。

来春のアーリーアクセス開始後にはアップデートのたびにSteamニュース等も細かく更新していく予定なので、まずはSteamのウィッシュリストに入れてお待ちください!

(※1)カナヲ氏は、学生時代に「はじめての宿屋さん」「積層グレイブローバー」などの育成ゲームやローグライクなどで、フリーゲーム界隈で人気を博していた歴史があります。その後、ゲームマガジンで「被虐のノエル」などの人気 ADV ゲームで全く新しいファン層を開拓しましたが、今回は本来の腕をふるっての原点回帰ともいえる開発となります。

ゲーム説明

今、世界を脅かす災いが目前に……たまたま拾った腹ぺこの竜の子を、あなただけの最強ドラゴン娘へ育成しましょう!

1ゲーム約1時間のプレイにはランダム要素と選択肢がたっぷり。毎回異なる日々を楽しめる新感覚ローグライト。

「被虐のノエル」作者・カナヲ氏による新作ローグライトゲーム「DRAPLINE」のSteamストアページが公開の画像

偶然拾ったドラゴン娘、借金してでもバクバク食わせろ!竜の娘を育成して世界を「破滅」から救う物語

本作のタイトル名「DRAPLINE」は、「竜(dragon)」 の娘を「訓練(discipline)」するという意味を込めた、ゲーム開発者・カナヲ氏による造語。あらすじもこの名前そのままに、たまたま拾った竜の娘をきちんと育成して、「世界の破滅」を救う……というシンプルな内容になっています。

食事の選択画面

プレイヤーはエキゾチックな風景の村の中で、クーというドラゴン娘をすくすくと育てて、日々の食事と戦闘を繰り返して強化しながら、最後に訪れるラスボスと戦う。

「被虐のノエル」作者・カナヲ氏による新作ローグライトゲーム「DRAPLINE」のSteamストアページが公開の画像

気になる戦闘相手は…

個性豊かな中ボスたちが定期的に現れて強制戦闘になるので、育成に気を抜くと途中でゲームオーバーになる。

「被虐のノエル」作者・カナヲ氏による新作ローグライトゲーム「DRAPLINE」のSteamストアページが公開の画像

ただし、そこで重要になるのがクーが「食べる」ということ。大喰らいの神竜であるクーを育成するため、毎回とにかくバクバクと多くの食材を食べさせましょう!

食べさせる食材の種類によってクーの属性が変わるため、食材はきちんと選ぶ必要があります。ただし手頃な食材を購入するだけでは、いつも自分が望むようには育てられません。

クリーンでハッピーな金融会社「ハッピー・ケットシー・ローン」

金融会社から借金して風変わりな高額食材を買い、利子をつけて返済しながら食べさせねばならないことも、しょっちゅう……。

「被虐のノエル」作者・カナヲ氏による新作ローグライトゲーム「DRAPLINE」のSteamストアページが公開の画像

また、実は食べさせられるものの自由度は非常に高く、村の物品や家、さらには村人などまで(!)食べさせることが可能ですが……そういう闇深い行為には、代償も。きっとドラゴン娘の成長や村の治安に悪影響を与えてしまい、シナリオや彼女が獲得する戦闘属性などに反映されてしまうことでしょう。

まさに、育成をするプレイヤー側の「discipline(規律)」も問われる内容になっています。

「自由度」の高い遊び方を目指して多彩なプレイスタイルで遊べる要素を準備中!

本作では、1ゲーム約1時間という短いプレイ時間の中で、プレイヤーの選択によって主人公クーのパラメータや属性が大きく変化していきます。

性格が変化♪
性格が変化♪
あんまり悪どいことをさせすぎると……。
あんまり悪どいことをさせすぎると……。
しつけも可能だが、属性に影響するので育成方針はきちんと立てよう。
しつけも可能だが、属性に影響するので育成方針はきちんと立てよう。
名前や呪文、挨拶も(!)自分流に変更可能。
名前や呪文、挨拶も(!)自分流に変更可能。

クーに与えた指示や食事で属性などが大きく変化していくだけでなく、名前や会話スタイルなどもプレイヤーの選択でどんどん変化。

近年増えている、友人やフォロワー向けにLive配信しながらゲームをプレイするような遊び方の際などにも、自分なりの見せ方をアレンジできる「フリーダムな空気」のゲームを目指しています。

「DRAPLINE」

■Steamストアサイト:https://store.steampowered.com/app/3103780
■本リリース日:2025年中のリリースを目指し、2025年春にSteamにてアーリーアクセス開始
■ジャンル:最強ドラゴン娘育成ローグライト
■開発元:カナヲ
■発売元:Vaka Game Magazine
■価格:未定
■対応言語:日本語・英語・中国語簡体字(予定)

※開発中のビジュアルを掲載しています。

※画面は開発中のものです。

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