ウィンライトは、「ジャンナビ麻雀オンライン」の共同運営者であるMetastar Hong Kongが、テレグラムのWeb3プラットフォームTONにて、カジュアルゲーム「Suzume Senpai」の配信を開始したと発表した。
本作は、麻雀ゲーム「ジャンナビ」のグローバル展開を推進するための施策の第1弾とのことで、Web3を駆使したユニークなゲーム体験を提供するとしている。
ゲーム自体はクリックゲームと二角取りを組み合わせたカジュアルゲームで、誰でも気軽にプレイできる。クリックしていくことでスズメ先輩のレア画像が現れるほか、二角取りゲームを通じてポイントを稼ぐことが可能だ。
また、今後ランキング機能を追加予定で、上位プレイヤーにはJNTOKENのエアドロップが提供される予定となっている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
テレグラムとTONの連携
「Suzume Senpai」は、9億人以上のユーザーを抱える人気メッセージングアプリ「テレグラム」上で運営されるゲームです。テレグラムの利便性に加え、ゲームはWeb3プラットフォーム「TON(The Open Network)」と連携しています。TONは、テレグラムを母体として生まれた分散型ネットワークであり、テレグラムの既存ユーザーが簡単にWeb3ゲームを楽しめる環境を提供しています。
「Suzume Senpai」を楽しむには、無料のメッセージアプリTelegramをダウンロードしたうえ、こちらのリンクにアクセスするだけでお楽しみいただけます。
https://t.me/SuzumeSenpaionJANNaviBot
ゲーム概要
クリックゲームと二角取りの融合
「Suzume Senpai」は、クリックゲームと二角取りの2つのゲームモードを組み合わせたカジュアルゲームです。プレイヤーは、クリックして現れるスズメ先輩のレア画像を収集し、さらに二角取りゲームを通じてポイントを稼ぐことができます。
レア画像とSNS連動
ゲーム内でクリックすることで出現するスズメ先輩のレア画像には、それぞれテーマがあり、プレイヤーはそれを推測して楽しむことができます。さらに、レア画像をX(旧Twitter)にシェアすると、高ポイントが獲得可能です。日々のログインや友達紹介、ウォレット接続などのアクションでも高得点を狙えます。
リーダーボードとJNTOKENのエアドロップ
今後、「Suzume Senpai」ではリーダーボード機能を実装予定です。プレイヤーはランキングで他のユーザーと競い合い、上位プレイヤーにはJNTOKENのエアドロップが提供される予定です。この機能により、ゲームプレイにさらなる競争要素が加わり、長期的なエンゲージメントを促進します。
今後の予定
「Suzume Senpai」は、クリックゲームと二角取りの楽しさに、Web3技術を融合させた新しいカジュアルゲーム体験を提供します。株式会社ウィンライトは、このゲームを通じてジャンナビのグローバルな展開を推進し、今後もWeb3技術を活用したさまざまな施策を展開していく予定です。
詳細はジャンナビのグローバルXアカウントで更新していきます。
https://x.com/jannavi_pro_en
※画面は開発中のものです。
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