エイチームの会社名が2025年4月4日付けでエイチームホールディングスへ変更――新経営体制として金子昌史氏が社外取締役に就任成長戦略の遂行とともに中長期的な企業価値の向上を目指す

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エイチームは、本日10月29日開催の第25回定時株主総会において、商号変更に係る定款の一部変更及び取締役の選任について決議した。

同社は、ホールディングス経営体制の強化を目的に、2025年4月4日付けで会社名(商号)をエイチームホールディングスへ変更。また、「売上向上支援カンパニー」への変革に向けた成長戦略の遂行に向けた経営体制の強化として、本日10月29日付けで金子昌史氏が社外取締役に就任した。

新経営体制により成長戦略を確実に遂行するとともに、中長期的な企業価値の向上を目指していくとしている。

金子昌史氏
金子昌史氏

以下、発表情報をもとに掲載しています

2025年4月4日、エイチームホールディングスへ

2025年4月4日付けで当社の会社名(商号)を株式会社エイチームホールディングスへ変更する旨の定款の一部変更を決議しました。

本決定の背景として、当社グループは2021年8月1日に純粋持株会社体制に移行し、グループ全体の事業スピードを向上させ、各子会社社長の経営経験を増やすことにより、グループ全体の経営力を高め、企業価値の向上に努めてまいりました。

今後、さらにホールディングス経営体制を徹底することによりガバナンスを強化し、経営戦略の実効性の向上、資本市場からの信頼性向上を実現することを目的として、この度の会社名の変更に至りました。

今後の経営・執行体制について

当社グループは、「売上向上支援カンパニー」への変革に向けた成長戦略の遂行に向けた経営体制の強化として、経営及び執行について新体制を発足いたしました。引き続き、純粋持株会社である株式会社エイチームはグループ経営を担う機能に特化し、グループ全体の経営管理及び事業ポートフォリオの最適化、各子会社の適切な事業執行をサポートする役割としてグループ全体の収益最大化を目指します。

また、各子会社については、クライアント企業・ユーザーのニーズを的確に把握し、スピーディーかつ最適な事業運営に関する業務の執行を目指します。

このように、ホールディングス経営体制の強化を図るとともに、経営と業務執行の分離を実現することで成長戦略の実効性を高め、スピーディーな企業成長により、企業価値・株主価値向上を図ってまいります。

今後のホールディングス経営体制

新経営体制として、新たに金子昌史氏が社外取締役として就任しました。同氏は、事業会社や上場成長支援会社において、M&A/PMI、事業ポートフォリオ再構築、経営戦略の策定、組織体制整備・強化、ファイナンス・IR活動支援等に関する豊富な経験と幅広い知見を有しております。

この度の就任により、成長戦略である「売上向上支援カンパニー」への変革を図り、業績及び企業価値の向上を図ってまいります。

取締役(2024年10月29日付)
代表取締役 社長 林 高生
社外取締役 金子 昌史(新任)
社外取締役(監査等委員)加藤 淳也
社外取締役(監査等委員)山田 一雄
社外取締役(監査等委員)北川 ひろみ

執行役員(2024年11月1日付)
執行役員 代表取締役社長 林 高生
執行役員 管理部長 山根 裕美子
執行役員 経営戦略室長 山口 貴史
執行役員 社長室長 兼人材開発部長 森下 真由子
執行役員 IT統括部長 高橋 宏明(新任)

新任社外取締役 金子昌史 就任コメント

経営陣の変革への覚悟を伺い、6月に資本業務提携させていただきました。以来、日々深くご一緒する中で、オープンで熱量が高い組織風土や強固な財務基盤など、エイチームの強さやポテンシャルを改めて実感しています。今般、社外取締役としてさらに深く経営に参画させていただくことになり、身が引き締まる思いです。

エイチームは今、大きな変革期です。次ステージへの非連続的な飛躍に向け、弊社グループの経営ノウハウやリソースを全面的に投下していきます。私自身としても、株主目線から二人三脚かつ全力で経営変革をサポートしてまいる所存です。

■経歴
2009年4月:JPモルガン証券株式会社 入社
2015年4月:株式会社ストライプインターナショナル 入社
2018年6月:
株式会社アドバンテッジパートナーズ 入社
アドバンテッジアドバイザーズ株式会社 出向
2023年12月:アドバンテッジアドバイザーズ株式会社 ディレクター(現任)
2024年3月:rakumo株式会社 社外取締役(現任)
2024年6月:株式会社Eストアー 社外取締役(現任)
2024年10月:当社 社外取締役(現)

代表取締役社長 林高生 ステークホルダーの皆様へメッセージ

エイチームの会社名が2025年4月4日付けでエイチームホールディングスへ変更――新経営体制として金子昌史氏が社外取締役に就任の画像

「最高の技術者集団をつくりたい」という想いで1997年に始めたエイチーム。自社で考えた小さなゲームアプリゲームを原点に、様々なウェブサービスを展開してきました。

現在、私たちは大きな転換期を迎えています。創業から上場までの期間を「エイチームの1.0」、上場後の12年間の成長を「エイチームの2.0」と呼んでいます。

次のステージは、「売上向上支援カンパニー」への変革に向けて、積極的なM&Aを推進することで、これまで手掛けてこなかったBtoB領域へ進出します。これを「エイチームの3.0」と定義し、新たな次元に進みます。これからも、創造性と技術力を活かして、持続的な企業価値・株主価値の向上を目指してまいります。

「みんなで幸せになれる会社にすること」「今から100年続く会社にすること」という経営理念のもと、“Ateam Puepose”である「Creativity × Techで、世の中をもっと便利に、もっと楽しくすること」の実現を目指して、枠にとらわれない創造性と高い技術力で、世の中に価値を提供してまいります。

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