マインドウェアは、PC(Steam)用ソフト「Denshi Life 2」(デンシライフ2)を2024年11月30日に配信する。
本作は、どのゲームにも似てない新ジャンルのゲームとして登場した前作「DLife」(デンシライフ)の大幅発展版。「Denshi Life 2」はミッションとして与えられた条件のデンシ生命体の写真を撮影するゲームだ。条件を満たすために、画面上を漂うデンシ生命体に前作の「風」、「突然変異」に加え「活性化」、「アボイディング」の4つの手段でプレイヤーは介入できる。
Steam版のダウンロードバージョン(800円)、ダウンロードキー付きのサウンドトラックCD(3000円+税)にて配信。発売当日には大田区産業プラザ PiO 1F 大展示ホールにて開催される「レトロゲームサミット Lv.3」でプレイアブル出店される。
また、サウンドを担当した慶野由利子氏も来場し、サウンドトラックを購入した人で希望者にはサインを入れられる。サウンドトラックCDには慶野由利子氏へのインタビューも収録されジャケットは16ページとなっている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
デンシライフ2では前作に比べ以下の進化を遂げました。
・ゲームモード「入門」「キャラバン」の追加。
・デンシ生命体への介入手段「活性化」「アボイダー」の追加。
・新しいミッションの追加。
・プレイフィールドが前作比約2.5倍になり、デンシの数は前作比約4倍。
・ライフゲームの考案者ジョン・ホートン・コンウェイ氏の出演。
2020年にコロナウィルスにより亡くなられたライフゲームの考案者、ジョン・ホートン・コンウェイ氏がナビゲータとして登場します。生前の声を元にAI生成によりコンウェイ氏が画面上に蘇ります。生成AIについてはさまざまな悪用の懸念もあり各国政府が法整備を行いつつある中、有用な使用例になれればと思っています。



サウンド
サウンドは前作に引き続きディグダグ、ゼビウス、ドラゴンバスター等伝説的なゲームのサウンドを手掛けた慶野由利子氏が音楽、効果音全てを担当しました。
前作発売後に慶野氏がかつて在籍していた当時のナムコ(現バンダイナムコゲームズ)のアーケードゲーム基板に搭載された音源スペックによるサウンドの要望が大変多く、今回はモダンバージョンと当時アーケードゲーム基板のスペックによるレトロバージョンの2バージョンのサウンドを収録しました。
又、ゲームの状況により音楽が変化するサウンドシステムを搭載し未知のサウンド体験を味わえるゲームになっています。今回は特別にサウンドトラックに収録された作曲者インタビューにてインタビュワーを担当したさつきの提案により、開発の為に作られたBGMテスタもキーボードにも対応しゲーム内に収録しました。


KORG、nanoKotrol2にも対応!
本作はマウスとキーボード、又はマウスとゲームパッドを使用してプレイしますが、電子楽器メーカーKORGが発売しているベストセラー USB MIDI デバイスのanoKONTROL2にも対応しています。
nanoKONTROL2には各ボタンにLEDが入っており外部からの命令によってLEDの点灯/消灯のコントロールが出来ることを活かし、ゲーム展開に応じてピンボールのライト演出を彷彿とさせる様々な演出も用意されています。

公式放送
11月21日20時からは声優でありプロレスラーでもある天翔ゆいさんをゲストに公式放送を行います。こちらも是非ご覧ください。

配信URL
https://youtube.com/live/TadYOIbmUbg
製品情報
タイトル:Denshi Life 2(デンシライフ2)
対応OS:Windows 10以降(64bit専用、Steamクライアントがインストールされている事)
ジャンル:生命体撮影
配信開始日:2024年11月30日
価格:ダウンロード版 800円、ダウンロードキー付きサウンドトラック 3,300円
公式サイト:http://pinball.co.jp/games/DLife2/


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※画面は開発中のものです。
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