「Christmas Tina -泡沫冬景-」の続編となるノベルゲーム「世紀末之詩」が制作決定!シナリオは前作と同じく片岡とも氏が担当、新規参入に「徒花異譚」の大石竜子氏も

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中国・四川省発のインディーデベロッパーブランドであるNekodayは、「Christmas Tina -泡沫冬景-」の続編となる新作ノベルゲーム「世紀末之詩」(セイキマツノシ)の制作を発表、ティザームービーを公開した。

シナリオは、「narcissu」「みずいろ」「Christmas Tina -泡沫冬景-」などを手がけた片岡とも氏が担当。キャラクターデザインはWerkbau氏、音楽にはbermei.inazawa氏と、前作に引き続きベテランクリエイターである両氏が起用されている。

さらに、「徒花異譚」を手がけた実力派イラストレーター・大石竜子氏が新規参入。主題歌をanNina(ボーカル:Annabel)が担当する。

「Christmas Tina -泡沫冬景-」の続編となるノベルゲーム「世紀末之詩」が制作決定!の画像

Steamページや体験版の公開は2025年を予定しており、クラウドファンディング企画も準備中とのこと。

以下、発表情報をもとに掲載しています

「世紀末の果てで 最初と最期の旅立ちを」

この企画は、中国と日本のクリエイター陣による共同制作ゲームプロジェクトであり、「Christmas Tina -泡沫冬景-」に続く同じ世界観を持つシリーズ続編となります。

時は「泡沫冬景」の時代から11年後・西暦1999年。7月。真夏の雨の季節。ノストラダムスの終末予言「恐怖の大王降臨」その直前。日本、秋葉原。オタク文化の黎明期。人波が絶えない中で、新しい時代の予兆が見えてきている。

終わりと始まり。この地で、この時に。「中国人」と「日本人」の、新たなる「恋ではない」巡り合わせ。未完の物語が、再び幕を開けようとしている――

「Christmas Tina -泡沫冬景-」の続編となるノベルゲーム「世紀末之詩」が制作決定!の画像
「Christmas Tina -泡沫冬景-」の続編となるノベルゲーム「世紀末之詩」が制作決定!の画像

ゲーム概要

【タイトル】世紀末之詩
【リリース予定日】2026年
【価格】未定
【プレイ人数】1人
【ジャンル】終末青春群像ADV
【対応機種】Steam
【対応言語】日本語、簡体字
【メインスタッフ】
シナリオ:片岡とも
キャラクターデザイン:Werkbau
イメージデザイン:大石竜子
音楽:bermei.inazawa
主題歌:anNina
ディレクター・プロデューサー:古落

※他StaffやCV情報に関しましては決定し次第、公式SNSで発表いたします。

※画面は開発中のものです。

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