D4エンタープライズは、同社が運営するレトロゲーム配信サービス・プロジェクトEGGにおいて、本日12月24日に「DUEL98(PC-9801・Windows11対応版)」をリリースした。
本作は、1989年にリリースされたシミュレーションゲーム。プレイヤーは、各マップ上で敵の王を倒すなどの勝利条件の達成を目指す。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
タイトル:DUEL98(PC-9801・Windows11対応版)
ジャンル:シミュレーション
メーカー:呉ソフトウエア工房
オリジナル版発売年:1990年
発売日:2024年12月24日
価格:770円
北の国ニブルイムは、東西交流の要所であったが、東西関係の悪化とともに、各国からねらわれることになった。ついに神暦612年夏、中央平原において最初の戦いが始まる。この戦いが、ニブルイム全土を血に染める47年間の戦乱の時の幕開けとなった。
本作は1989年にリリースされたシミュレーションゲームで、プレイヤーは各マップ上で敵の王を倒すなどの勝利条件を達成することを目指します。
戦場はスターフィールド戦(612年の戦い、630年の戦い、651年の決戦)、バルト戦(包囲612年、脱出623年、奪還652年)、ムーンヒル戦(618年の戦い、644年の戦い、658年の決戦)の9種類。加えてキャラクターはノーマルとファンタジーの2パターンが用意されてるので、実質18のマップが楽しめます。
ゲームはターン制で部隊を動かす全体マップと、敵軍と遭遇した後にリアルタイムの戦闘が展開するスクロールマップのふたつで構成されています。スクロールマップでは、部隊に大まかな指示を出しつつ、ここぞというときは個別に兵を操作して戦うことになります。
兵科によっては、すぐに休んでしまったり、死ぬまで戦ったりと異なるAIが搭載されているので、そうした性格を把握した用兵が攻略のカギとなるでしょう。ほかにも兵は戦うことで成長するだけではなく、連戦することで疲労も蓄積します。強敵であっても連戦させて疲弊させれば仕留めることができるかもしれません。
なおPC-9801版ではPC-8801版とは異なり、新たに騎兵やサーペントといった中型キャラクターの登場や、マジシャンの種類が追加されています。さらに同じマップ内で2部隊を切り替えて操作する新機能が追加されたことで、挟撃をはじめとする多彩な戦術が可能になりました。これにより、より洗練された戦術が楽しめます。またメニュー周りなども日本語表示となり、より遊びやすくなっています。
同社からは「シルバーゴースト」や「ファーストクイーン」といったゴチャキャラシリーズがリリースされていますが、本作はその中でも戦術を楽しむことに特化しているので、シナリオは控え気味でOK!純粋に軍の采配が楽しみたい!という方にはオススメといえるでしょう。
配信サイト
https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1935
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※画面は開発中のものです。
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