日常侵蝕型イベント「東京侵蝕2025」5日でチケットが完売――通常チケットの販売が前倒しで開始「事故物件鑑定士試験」過去問の挑戦回数は公開1週間で30万回を突破

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第四境界は、4月15日より東京・寺田倉庫 B&C HALL / T-LOTUS Mで実施するリアルイベント「東京侵蝕2025 supported by SANKYO」の通常チケットの販売を開始した。

「東京侵蝕2025」は、参加者が非日常に没入する「イマーシブタイプ」のイベントではなく、フィクションがあなたの日常を侵蝕する「イロージョンタイプ」の新しい体験型イベントだ。

参加者は自分自身が物語の一員となり、現実なのか仮想なのか、その境界が曖昧な、日常の延長線上にある物語体験を味わうことになる。また、当イベントはオンラインからも体験可能だ。

日常侵蝕型イベント「東京侵蝕2025」5日でチケットが完売――通常チケットの販売が前倒しで開始の画像

既に発表されている「事故物件鑑定士試験」は、公開から1週間で過去問への挑戦回数が30万回を突破。同試験を実際に受験できる「東京侵蝕2025」のチケットは、わずか5日で完売した。

この反響を受け、「事故物件鑑定士試験」以外のコンテンツを体験できる「通常チケット」の販売が、当初の予定よりも前倒しして開始となった。

日常侵蝕型イベント「東京侵蝕2025」5日でチケットが完売――通常チケットの販売が前倒しで開始の画像
日常侵蝕型イベント「東京侵蝕2025」5日でチケットが完売――通常チケットの販売が前倒しで開始の画像

「東京侵蝕2025」では全5つの企画が実施され、ユーザー数90万人/アクセス数5000万PVを突破した体験型モキュメンタリーゲーム「かがみの特殊少年更生施設」の「令和七年度 ぼくらの表現祭」などが展開される。

日常侵蝕型イベント「東京侵蝕2025」5日でチケットが完売――通常チケットの販売が前倒しで開始の画像

参加クリエイター

・藤澤仁 (東京侵蝕2025 総監督)
・今泉麻奈美 (東京侵蝕2025 助監督)
・望月けい (新作交錯型ARG キャラクターデザイン)
・川サキケンジ (新作交錯型ARG 映像監督)
・月城日花 (新作交錯型ARG「AMGY」キャラクターボイス)
・AGRS/杉田智和 (新作交錯型ARG キャスティング / プランニング)
・coalowl (展示イラスト)
・infektionary (展示イラスト)
・NOCO (展示イラスト)
・si (展示イラスト)
・Tetto (展示イラスト)
・あんころもちこ先生 (展示イラスト)
・しおん (展示イラスト)
・ただのたろすけ (展示イラスト)
・パナソニー (展示イラスト)
・はまふぐ (展示イラスト)
・ほし (展示イラスト)
・逢編いあむ (展示イラスト)
・儀式 (展示イラスト)
・川口イッサ (展示イラスト)
・明星 (展示イラスト)
・橙々 (展示イラスト)
・揚茄子央 (展示イラスト)
・drikara (「事故物件鑑定士試験」監督補)
・ギギギガガガ (「事故物件鑑定士試験」問題イラスト)
・in-facto (「事故物件鑑定士試験」作中映像)
・たいらかける (???)
・雷雷公社 (東京侵蝕2025 アートディレクション)

チケット情報

・通常チケット:5,500円(税込)
・特別チケット:8,800円(税込)
・スペシャルゲストチケット:100,000円(税込)

チケットによって体験できるコンテンツが異なりますが、「令和七年度 ぼくらの表現祭 招待状」はどのチケットでもご体験いただけます。チケットの詳細は公式サイトをご覧ください。

公式サイト
https://event.daiyonkyokai.net/tokyoshinshoku2025/

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