謎の生物・トモと一緒に島々を冒険するボクセルADV「Tomo: Endless Blue」が2026年後半にリリース!「フォートナイト」などを手掛けたベテランが集う新スタジオ・Onibi初のタイトル

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Onibiは、初のタイトルとなる「Tomo: Endless Blue」を2026年後半にSteamでリリースすると発表、シネマティック・トレーラーを公開した。

Onibiは、「World of Warcraft」「バルダーズ・ゲート3」「Fall Guys: Ultimate Knockout」「フォートナイト」「リーグ・オブ・レジェンド」などのタイトルで知られる業界のベテランで構成された新スタジオ。

初のタイトルとなる「Tomo: Endless Blue」は、トモと呼ばれる謎の生物が生息する無限の海を舞台にしたボクセル・オープンワールド・アニメスタイルRPGだ。

謎の生物・トモと一緒に島々を冒険するボクセルADV「Tomo: Endless Blue」が2026年後半にリリース!の画像
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世界が滅びると、その文明の断片はエンドレスブルーに漂う島々となる。自動生成された各島の物語を探る旅に出たプレイヤーは、キャラクターやトモが暮らす活気あふれる村を発見する。

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トモの仲間たちとバトルするもよし、ブロックで複雑な乗り物や仕掛けを作るもよし、仲間たちと居心地のいい生活を送るもよし。エンドレスブルーで何をするかはプレイヤー次第だ。

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シネマティック・トレーラーでは、ヒグチアイさん(「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」)が作詞・作曲・編曲を手がけ、セシル・コルベルさんとサイモン・カビーさん(「アリエッティ」)が歌うエモーショナルな楽曲に乗せて、ドラマチックなストーリーが展開。エンドレスブルーで描かれる数ある物語のほんの一端を覗き見ることができる。

以下、発表情報をもとに掲載しています

「Tomo: Endless Blue」の主な特徴

・トモと仲良くなろう:プレイヤーは「トモ」と呼ばれる特別な生物と出会います。トモはそれぞれユニークな元素の力を持ち、プレイヤーと共に戦います。トモはプレイヤーの日々の仲間でもあり、建築、農業、工芸、料理などを手伝ってくれます。

・自動生成された世界:このゲームでは、手作りのコンテンツと特注の自動生成を組み合わせて、活気に満ちた多様な島々を作り出しています。村、その建築物、文化、ストーリー、クエスト、ダイアログ、そして人々はすべて動的に生成されるため、同じ島は2つと存在しない。島々では、トモ・チャンピオンとの戦い、神話上のトモ探し、古代遺跡に隠された秘密の発見など、さまざまなチャレンジが待ち受けている。

・ボクセル物理学:「Tomo: Endless Blue」のブロックは現実世界の物理学に忠実で、探検や日常生活に役立つ乗り物や仕掛けを作ることができます。ボート、クレーン、飛行船など、ブロック1つ1つで何でも作ることができ、可能性は無限大です。

・地形を利用したライブ戦闘:プレイヤーは自分の視点とトモの視点を切り替えることができる。周囲の地形を形成するブロックを戦略的に利用することで、有利に試合を進めることができます。例えば、壁を作って投擲攻撃を防いだり、水を撒いて火のトモを冷やし、電気攻撃で水を叩いて大ダメージを与えたりできます。

・マルチプレイ機能:オフラインでのシングルプレイ、ローカルネットワークでのマルチプレイ、遠隔地からのサーバープレイに対応しています。プレイヤーのデバイスやサーバーがサポートできる限り、人数制限はありません。

OnibiのCEOであるBenjamin Devienne氏は述べています。「私たちは、プレイヤーの皆さんが『Tomo: Endless Blue』の旅を経験してくれるのが待ち遠しいです。エンドレスブルーの各島は、独自の伝統、トモ、信念によって形作られた自己完結型の世界です。プレイヤーが島々を探検する中で、同じ世界を文明がどのように見ているのか、全く異なるレンズを通して挑戦することを楽しんでいただければと思います。」

「Tomo: Endless Blue」はSteamでウィッシュリストに登録できます!最新情報は公式Discordにご参加ください。

公式サイト
https://www.tomoendlessblue.com/
Steam
https://store.steampowered.com/app/3301510/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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