体験型モキュメンタリーゲーム「かがみの特殊少年更生施設」のコミカライズが決定!罪を犯した少年視点で施設の闇が描かれる

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第四境界は、体験型モキュメンタリーゲーム「かがみの特殊少年更生施設」のコミカライズが決定したことを発表した。

「かがみの特殊少年更生施設」のコミカライズは、6月13日発売の「月刊コミックジーン7月号」にて連載が開始される。作品名は「かがみの特殊少年更生施設 The Escape Begins」で、漫画は木林みあ先生が担当。原作にも登場した「蒼乃晴翔」を主人公に、罪を犯した少年たちの獄中生活をダークサスペンスとして描かれる。

体験型モキュメンタリーゲーム「かがみの特殊少年更生施設」のコミカライズが決定!罪を犯した少年視点で施設の闇が描かれるの画像

本作の舞台である「かがみの特殊少年更生施設」は、全国で唯一、再犯率0%を謳う施設であり、「院生に対して人格矯正を行っている」など非人道的な噂が耐えない。

もちろんこの施設は架空の施設だが、そのWebサイトは実在しており、サイトを探索することで施設の闇に迫ることができる。既に100万人もの方がこの施設を調査しており、サイトの総アクセス数は約6,000万にも及ぶ。

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コミカライズ版でもその闇は描かれていくが、第三者として施設を調査する原作版とは異なり、施設で生きる少年たちの視点で“施設の闇”が描かれるのが大きな特徴だ。

「かがみの特殊少年更生施設」をプレイ済みの人はもちろん、そうでない人でも楽しめる内容となっている。

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