マイクロソフトは、XboxとAMDが複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。
この提携により、両社は次世代のコンソールやクラウドを含むデバイスに向けたシリコン半導体の共同設計に取り組むとのこと。特定のストアやデバイスに縛られない、プレイヤーファーストな「Xbox体験」の実現を目指す、長期的なプラットフォーム構築の一環になるという。

以下、発表情報をもとに掲載しています
Xbox プレジデント サラ ボンドの発表
Xboxのプレジデントを務めるサラ ボンドは、XboxとAMDのパートナーシップが、次世代Xboxコンソールを含めたXboxエコシステム全体のために、ゲーム向け半導体の最先端技術を共に進化させていることを述べました。
そしてXboxがWindowsチームと連携し、Windowsが優れたゲームプラットフォームとしてあり続けられるように努めていることを強調しました。
AMD 会長兼最高経営責任者 リサ スー氏からのメッセージ
AMDの会長兼最高経営責任者を務めるリサ スー氏は、XboxとAMDが20年以上にわたるパートナーシップ、イノベーション、そして信頼を礎に新たな一歩を踏み出すことを表明しました。
AMDはコンソール技術の可能性をさらに押し広げ、RyzenとRadeonのパワーを融合し、コンソール、携帯型デバイス、PC、そしてクラウド向けに最適化されたゲーム向けチップの包括的なロードマップを描いています。
次世代のXboxを実現する取り組みはこれからも続きます。どうぞご期待ください。
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