TVアニメ「薬屋のひとりごと」について、Omoinotakeによるエンディングテーマ「ひとりごと」のアニメ本編を使用したMVがTOHO animation YouTubeチャンネルで公開となった。
本映像は、「ひとりごと」の楽曲に、アニメ本編の映像、そしてキャラクターのセリフで構成される。
本当の立場や伝えない本心を隠していた壬氏、自らの使命のため必死に演じて生きてきていた楼蘭。そんなふたりが、猫猫と出会ってどんな変化をしていったのか。歌詞に込められた思い、そして「薬屋のひとりごと」の物語に浸ることができる映像となっている。


「ひとりごと」は、TVアニメ「薬屋のひとりごと」第2期第2クールエンディングテーマとして描き下ろされた楽曲。最愛の人の本音に気づけなかった悲哀、日常に存在した会話が“ひとりごと”になってしまった喪失感が、何度も繰り返される転調とオリエンタルなサウンドで表現された、エモーショナルなミドルバラードとなっている。
配信リリース後は、各ストリーミングのプレイリストに多く選出され、MVが公開から10日間で100万回再生を突破するなど、注目が高まっており、物語が進むにつれてグラデーションのように歌詞の受け取り方が変わり、まさに第2期ラストをイメージして書き下ろされた楽曲となっている。
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































