「葬送のフリーレン」のコミックスが全世界累計部数3,000万部を突破したことが明らかになった。
あわせて、山田鐘人先生とアベツカサ先生からのコメントが到着。さらに、7月23日発売の「週刊少年サンデー」34号より連載が再開されることも発表となった。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「葬送のフリーレン」コミックス全世界累計部数3000万部突破!
―冒険の終わりからはじまる物語―
本作は、魔王を討伐した後の世界を舞台に、エルフの魔法使いフリーレンの旅路を通して「生」と「死」、「時間の流れ」を独自の視点で描き、多くの読者を魅了し続けています。
「週刊少年サンデー」編集部は「山田鐘人先生とアベツカサ先生による『葬送のフリーレン』が、世界中の読者の皆様に受け入れられ、深く共感していただけていることを心から嬉しく思います。日本国内だけでなく、グローバルでも本作の魅力が届いていることが、この3,000万部という数字に表れているのではないでしょうか。」とコメントを寄せています。
アニメ化により、世界での人気もさらに加速し、CrunchyrollやNetflixなどの配信プラットフォームを通じて、北米、ヨーロッパ、アジアを中心に多くのファンの支持を集め、今や世界中で愛される現代漫画の代表作のひとつとなっています。
山田鐘人(原作)先生&アベツカサ(作画)先生コメント
いつも応援ありがとうございます!読んでくださっている皆様のおかげです。2026年1月から放送のアニメ第2期もよろしくお願いします。
漫画「葬送のフリーレン」連載再開決定!
漫画「葬送のフリーレン」が、7月23日発売の「週刊少年サンデー」第34号より連載が再開されることが決定!
水面下で暗殺計画が進む緊迫の舞踏会。影が舞い、企みが踊る中、フリーレンはケーキを食べる……帝都に迫る影と対峙する魔法使い達の“後日譚”ファンタジーをお見逃しなく!
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館
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