第四境界は、考察型ミステリー「残置物Archive」の一般販売を開始した。
本作は、長い間コインロッカーに眠っていた忘れ物を手がかりに、プレイヤー自らが数多くのコインロッカーを調査し、散らばる断片を集めて、ある「いわく」に触れていく体験型ミステリーゲームだ。

得られる情報はいずれも断片的なものだが、調査を進めるほどに、一見無関係だった“点”がつながり、やがて一本の“糸”となって真実へと導かれる。
そしてその糸を手繰り寄せながら、プレイヤーは核心に迫り、最後にはコインロッカーに秘められた物語と、そこに込められた「想い」に向き合うことになる。

コインロッカーは「東京都新宿区」「愛知県名古屋市」「秋田県いちはた村」の3つがあり、そのうち「東京都新宿区」のコインロッカー(https://www.zanchibutsu.com/gallery/ )は誰でも無料で扉を開けることができる。
怪しいコインロッカーの扉を開き、その奥に眠る“忘れ物”を自身の目で確かめてみよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
調査の進め方
1.ネット上に設置された“怪しいコインロッカー”の扉を開ける
東京都新宿区、愛知県名古屋市、秋田県いちはた村――プレイヤーは、日本各地3か所に点在するコインロッカーから調査地を選びます。各地に20個ずつ、合計60個の“残置物”が眠っています。

2.“残置物”を注意深く観察する
扉を開くと、そこには長い間忘れられていた“残置物”が。たとえば、0001番のコインロッカーを開けてみると――縞模様の布に包まれた四角い箱。結び目の形や布の膨らみから、これは「弁当箱」だと推測できます。


3.データベースサイトで調査を進める
全国残置物保管協会のデータベースサイトに「場所」「品名」「特徴」を入力して検索します。

「場所:東京都新宿区」「品名:食器」「特徴:弁当箱」 と検索すると、該当する残置物の情報を得ることができます。オンライン環境さえあれば、誰でも自分のペースで調査に参加可能です。“怪しいコインロッカー”の調査を、ぜひあなたの手で始めてみてください。

リングバインダーにファイリングされた特別図録が付属
本作では商品をご購入いただくことで、ザンチストで構成された全国残置物保管協会が編纂した図録をご自宅までお届けいたします。
図録はリングバインダーにファイリングされた形になっており、コインロッカーに眠る全60点の“残置物”が収録されています。ぜひ、ページを一枚ずつめくりながら、残置物との特別な出会いをご堪能ください。



さらに、こちらの図録には「あなたが拾得した残置物」を記録できる専用ページも収録しています。
なお、本作は2025年に東京・品川で実際に開催された考察型リアルイベント「残置物展」をいつでも体験できる形にアレンジした作品です。物語や体験内容は、リアルイベント版から変更はありません。
「残置物Archive」販売情報
販売開始日:2025年7月24日
価格:5,200円(税込)
販売場所:第四境界オンラインショップ
(C)第四境界 / D4KK
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































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