CFKは、2025年10月9日に発売予定のNintendo Switchパッケージ版「LAPIN 勇敢なウサギ探検隊の冒険」について、メインキャラクターや主なステージ、機能の情報を公開した。
本作は、韓国のインディーゲーム会社・Studio Doodalが手がけた2Dプラットフォーマー。新たな住み処を求めて旅立つ、かわいいウサギ探検隊の冒険が描かれている。ウサギという草食動物の特性に着目し、戦闘がない代わりにウサギらしい元気なジャンプや、壁蹴りなどのアクションでプラットフォーマーゲーム本来の面白さが追求されている。
たくさんの収集要素や5匹のウサギたちと繰り広げる豊かなストーリーも魅力の一つだ。

本作は、8月2日・3日に大阪・ビックカメラあべのキューズモール店で開かれる「新作テレビゲーム体験会」にも参加。試遊した人には特別なノベルティも用意されている。



以下、発表情報をもとに掲載しています
登場キャラクター紹介
公園の下にある洞穴の「アルファ」で暮らしていた5匹のウサギたちは、人間の工事により、住み処が崩壊するというピンチに陥ります。新たな住み処を求めて旅立ったウサギたちは、勇敢な探検家「ホルヘ」の地図に従って「楽園」を探します。今回は5匹の「ウサギ探検隊」メンバーを紹介します。
リーベ Liebe、Dwarf bunny

明るく前向きな性格で、率先して動くのが得意。どこに行っても役に立つ存在になりたいと考えており、気になることは解決しないと気が済まないタイプ。ホルヘのような素敵な探検隊長になりたいと常に願っている。
「ホルヘみたいな偉大な探検隊長になりたいんだ。隊長、私が道を探すよ!」
趣味:かけっこ
好きなおやつ:ブルーベリー
ホセ Jose、Lion head bunny

絵を描くこととギターの演奏が好きな大らかで優しいウサギ。ホセと一緒にいると退屈する暇がない。フィルムカメラで写真を撮ることが好きで、ウサギの神話や人間の物に詳しい。唯一、人間の言葉を読み書きできる。
「今日はみんなで写真を撮ろう!ついにモンブランから新しいカメラをもらったんだ!」
趣味:写真撮影、歌うこと、絵を描くこと、空想すること
好きなおやつ:干しリンゴ
モンブラン Montblanc、Dutch bunny

発明や修理することが好きなアルファのエンジニア。リーベと話が合わないことがある。ぶっきらぼうで物静かな性格で、プログラミングやエンジニアリングを楽しむ。唯一の趣味はルービックキューブ。本音がわからないが、人知れず悲しい過去を抱えている。
「俺がいくら機械好きでも、溶接でなんでも解決できるわけじゃないからな」
趣味:アルファの修理、音楽鑑賞、ルービックキューブ
好きなおやつ:干しニンジン
大将 Captain、Rex bunny

アルファの大将でシェフ。心配ごとも多いが、情に厚い。他のウサギたちをいつも家族のように大切にしている。公園で傷つき、捨てられていたリーベを背負ってアルファまで連れてきた。いつか、大将が作ってくれた料理が恋しくなるかもしれない。
「今日の晩御飯はキキョウ団子だ。コーンフラワーも少し混ぜたんだ。味はどうかな?」
趣味:料理、食器とお玉集め
好きなおやつ:コーンフラワー
ビアンカ Bianca、Hotot bunny

狩りや文章を書くことが得意で多才なウサギ。アルファの精神的な支え。理性的でストレートな性格で、シニカルだが優しい一面もある。日記や小説を書くことが趣味で、大抵のことでは動じない度胸の持ち主。ビアンカには特別な過去がある。
「イタチでなければ大きな問題はないだろう。大した事じゃないから緊張しないで」
趣味:かけっこ、書き物、考察すること
好きなおやつ:レッドクローバー
雰囲気のあるステージを一部紹介!第1弾!
「LAPIN(ラパン)勇敢なウサギ探検隊の冒険」は、よくあるドットスタイルではなく、童話風のイラストを採択し、プラットフォーマーの面白さと共にストーリーに没頭して楽しむことができます。ゲームの一部ステージの様子と、開発会社Studio Doodalが語るステージの開発意図をご紹介します。
プロローグ
5匹のウサギ住んでいた洞穴「アルファ」です。アルファは、小さなウサギがよく食べる乾草「アルファルファ」から名付けました。

開発意図
ウサギが暮らす洞穴のため、ゲームらしく変形させつつ、なるべく人間のマンションのような形にはしないように地形を考えました。何度も作り直した末に、現在の「アルファ」が誕生しました。
アルファは5匹のウサギの部屋、地下室、外へ向かう廊下、カフェテリアで構成されています。5匹のウサギの部屋割りにも意味を込めました。ひとりでいることが好きな「モンブラン」の部屋は、アルファの一番下にあります。パーティーが好きな「ホセ」の部屋は、一番アクセス性のいい位置です。「リーベ」は最後に来たウサギなので、下の方にある部屋を使うことになりました。
チャプター1:灰色公園
捨てられたウサギたちが暮らしている公園で、散策路を背にして走っていくとたどり着く、公園の外れです。

開発意図
明け方の公園は、灰色に見えるほど暗くなっています。ウサギたちの冒険が始まる場所で、「LAPIN(ラパン)勇敢なウサギ探検隊の冒険」にゆっくり適応できるようにマップを構成しました。基本的なギミックから、素早い動きを必要とするギミックまで体験できます。展望台では素敵な景色も楽しめるので、ぜひご覧ください。
特に、ウサギたちが一緒に走るシーンの演出に力を入れ、ユーザーが初めから「5匹のウサギたちと一緒だ」と思えるように工夫しました。「リーベ」がゆっくり走ると他のウサギたちが待っていてくれる、そんな細かい演出も取り入れています。
チャプター2:赤い箱
なぜかわかりませんが、危険度が高いと分析される池エリアです。すぐにでも雨が降りそうなほどジメジメしていて、錆びた水道管からはおかしな臭いがする水が流れています。

開発意図
躍動感があるように見えますが、危険なものでいっぱいの場所です。もう開園することがない放置された遊園地というコンセプトで、水やブクブクする水滴を利用したギミックが楽しめます。
ここでは何かに追いかけられ、感情的に没頭できる要素が体験できます。そのために、ウサギたちの協力を必要とする場所でもあります。探検を始めるウサギたちが協力し始め、共に乗り越えていくストーリーが楽しめます。
「LAPIN(ラパン)勇敢なウサギ探検隊の冒険」の主なシステム紹介
「過去エピソード」を解放しよう!
ユーザーはプレイを通してホセ、モンブラン、大将、ビアンカなどのウサギたちとリーベの間に起きた過去エピソードを、フィールドで出会った仲間たちとのおしゃべりを通して築いた好感度で解放できます。
ウサギたちと会話するたびに「リーベノート – 友だち」のページでハートの好感度が貯まっていく様子を確認できます。好感度が一定の数値まで貯まると、過去エピソードが解放されます。
「過去エピソード」を鑑賞する方法!
ユーザーは「リーベノート – 友だち」のページで「鑑賞する」を押すと過去エピソードを鑑賞できます。エピソードを鑑賞する中で、ユーザーはリーベを直接動かしてミッションに挑戦したり、特定の場所まで移動したりします。
ウサギごとに2編の過去エピソードがあり、それぞれ秘密や幸せな思い出に関するあたたかいエピソードが確認できます。エピソードが終わると、その日の思い出が詰まった特別なフルカラーイラストがリーベノートに追加されます。
(C)2025 Studio Doodal Co., Ltd. All rights reserved. Published by CFK.
※画面は開発中のものです。
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