Polygoose Studioは、パイロットとナビゲーターが協力して飛行機を運航するローカルコミュニケーションゲーム「Over the Radio」を2026年にリリースすると発表、Steamページを公開した。
本作は、パイロットとナビゲーターが協力して、飛行機を運航するローカルコミュニケーションゲーム。目的はシンプル──正しい場所へ飛ぶこと! パイロットはゲーム画面を見て操縦し、ナビゲーターは手元の地図を見て進路を指示する。しかし、フライト中は相手の画面や地図を見ることができないため、“言葉だけ”でフライトの成功を目指す。

目的地は、フライトのたびに地形が変化し、無限に続く不思議な大自然。情報伝達の工夫やルートの推測力が、成功の鍵となる。紙の地図を使ってプレイできるため、ボードゲームとビデオゲームの中間のような独特なプレイ体験が特徴だ。


本作は、東京ゲームショウ2025のSelected Indie 80の選出作品として出展も予定されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
見えるもの、聞こえるもの、すべてを手がかりに!
パイロットとナビゲーターは、会話だけを頼りに目的地を目指します。フライト中には様々な手がかりが隠れています。コックピットからは、山や湖といった自然地形に加えて、ランドマークなどの人工物の目印も確認できます。
また、特定の空域に入るとそのエリアに対応した音が鳴り、現在地を推測する手がかりになります。お互いが異なる情報を見ながら、それをどう伝え合うか──ふたりの連携がフライトの成功を左右します!(Over the Radioはローカルプレイが基本ですが、ボイスチャットや通話アプリを使えば遠く離れた場所でもプレイ可能です。)

リプレイで、チームワークの“答え合わせ”を。
フライトの様子を後から見返せるリプレイ機能では、成功したときの達成感はもちろん、「あの指示、どう聞こえてた!?」という会話も盛り上がります。うまくいかなかった時も、想像とズレたルートに思わず笑ってしまうはず。

紙の地図で、没入感アップ&無限のフライト!
実際のパイロットが使う地図をモチーフに作られた専用地図は、プリントアウトして手元で使える設計になっています。複数の地図を組み合わせることで毎回異なる地形が生成されるため、同じ地図でも何度でも遊べるのが魅力。紙を使うことで、アナログとデジタルが交差する独特なプレイ体験が生まれます。

※専用サイトからダウンロード可能予定。プリントアウトなしでもプレイ可能です。
開発者のコメント
このゲームは、開発者自身のパイロット訓練の経験から生まれました。訓練中に感じた無線交信の難しさや奥深さ、専門の地図でフライトルートを考える面白みなどを、もっと気軽に、みんなでワイワイ楽しめる協力体験として表現したいと思ったのです。
実際のフライトでは、多くの人の連携があってこそ空を飛べる──その実感から、複数人で遊べるフライトゲームにしたいという想いも強くなりました。カジュアルに、でもカッコよく飛行機を操縦するワクワク感とドキドキ感を味わえるゲームがあったらいいのに──そんな願いを形にしました。
商品概要
商品名:Over the Radio
発売予定:2026年
開発元:Polygoose Studio
プラットフォーム:Steam
OS:Windows
Steam:https://store.steampowered.com/app/3790280/
公式サイト:https://overtheradio.polygoose.studio/
公式X:https://x.com/PolygooseStudio
(C) 2025 Polygoose Studio All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
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