One More Levelは、一人称視点ソウルライクアクション「Valor Mortis」を東京ゲームショウ2025に出展することを発表した。

「Ghostrunner」シリーズを手掛けたことで知られるOne More Levelの新作タイトル「Valor Mortis」は、ナポレオン戦争まっただ中の19世紀を舞台に戦う一人称視点ソウルライクアクション。腐敗の力を血に宿し、剣戟やリボルバー、火炎放射といった多彩なアクションを駆使しながら、歴史改変の裏に潜む秘密へと迫っていく。
東京ゲームショウ2025の「Galaktus Indie Booth(ブース番号:11-E81)」では、序盤のステージが体験可能とのことだ。また、本作のディレクター Radosław Ratusznik氏は以下の様のコメントしている。
「スタジオの歴史において、日本で開発者自身が直接プレゼンテーションを行うのは今回が初めてです。日本のプレイヤーやメディアの皆さんとお会いできることを、とても重要な節目と感じています」
以下、発表情報をもとに掲載しています
「Valor Mortis」について
ナポレオンに仕え、ナポレオンのために死に、ナポレオンのために蘇った。本作は、歴史が改変され、果てしない戦争により荒廃した19世紀が舞台の一人称視点ソウルライクアクションです。
あなたは、戦場の墓から蘇った大陸軍の兵士ウィリアム。一度は戦場に倒れたあなたが蘇り、目を開くと、命がけで守ったはずのヨーロッパは様変わりしています。謎の疫病が大陸を蝕み、クリーチャーが生まれ……そして、あなたはその腐敗した力を自らの血に受け継いて蘇り、生まれ変わっていたのです。
腐敗の力でバケモノを殲滅せよ
この世界で生き延びるため、そして歴史の裏に蠢く秘密を発見するため、あなたは腐敗した力を自らの血に受け継ぎ、敵を殲滅しなければなりません。パリィや素早い回避、とどめの一撃にとどまらず、リボルバーでの遠距離攻撃や、手から火を放つ攻撃など、本作独自のアクションも使いこなさなければならないでしょう。
本作では「Ghostrunner」シリーズで培った精密かつ挑戦的なアクションをさらに発展させ、二刀流・遠距離攻撃、そして変成術(Transmutations)と呼ばれる特殊能力を組み合わせてソウルライクに新たな遊びを取り入れています。
開発スタジオが日本上陸!TGS2025出展情報
TGS2025では「Galaktus Indie Booth(ブース番号:11-E81)」にて、初となる日本語版デモを展示いたします。1人あたり30分間試遊できますが……おそらく、デモの最後に待ち受けているボスを倒せる方は、ほぼいないでしょう。我こそは、と思うゲーマーの方々に、ぜひ挑戦いただきたいと思います。
ゲームディレクターの Radoslaw Ratusznikより
「『Valor Mortis』は、日本で生まれたサブジャンルであるソウルライクに強く影響を受けています。もちろんフロム・ソフトウェアの『ダークソウル』シリーズは主要なインスピレーションの一つですが、それだけではありません。私たちのパリィや体幹を軸とした戦闘システムは、『SEKIRO』から直接的な着想を得ています。私たちは、一人称視点と東ヨーロッパのナポレオン戦争期という舞台設定を取り入れることで、ソウルライクという伝統に新鮮なアプローチをもたらしていると考えています」
ソウルライク、だけど世界観もシステムも新しい。そんな「Valor Mortis」は、東京ゲームショウの「Galaktus Indie Booth(ブース番号:11-E81)」にてプレイ可能です。日本の腕自慢の皆様のお越しをお待ちしております。
製品情報
タイトル:Valor Mortis
ジャン:一人称視点ソウルライク
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam/PS5/Xbox Series X|S
発売日:2026年
価格:未定
開発:One More Level
販売:One More Level / Lyrical Games
対応言語:日本語/英語/簡体字/韓国語 他全14言語
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




































