“悲嘆の5段階”に着想を得た手描きパズルプラットフォーマー「As I Began to Dream」がSwitch/PCで11月20日に配信喪失を受け入れていく少女リリーの心の旅路を映し出す

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Soft Sourceは、インドネシアのゲームスタジオ・Strayfluxが手掛けるパズルプラットフォーマー「As I Began to Dream」をNintendo Switch/PC(Steam、Epic Games Store)で2025年11月20日にリリースする。

本作は、謎めいた夢の世界を旅する少女を描く、美しい手描きパズルプラットフォーマー。本作の世界はキューブラー・ロス氏が提唱した「悲嘆の5段階」に着想を得ており、喪失を受け入れていくリリーの心の旅路を映し出している。

“悲嘆の5段階”に着想を得た手描きパズルプラットフォーマー「As I Began to Dream」がSwitch/PCで11月20日に配信の画像

各章のステージはそれぞれの段階をイメージして作られており、第1段階「否認」は温かく懐かしい場所、第2段階「怒り」は苛烈な砂嵐が吹き荒れる砂漠、第3段階「取引」は奇妙で計算高い世界、第4段階「抑うつ」は重く荒涼とした地として描かれる。そして、これらの険しい旅の果てに、ついに光と希望に満ちた第5段階「受容」へと至るのだ。

幻想的な世界を巡る中で、プレイヤーはリリーの人生や経験が形となった場所を探索し、記憶の断片を拾い集めながら、なぜ彼女がこの不思議な空間に囚われてしまったのかを解き明かしていく。プレイヤーの導きによって、リリーは穏やかな「受容」へと歩みを進めていく。

“悲嘆の5段階”に着想を得た手描きパズルプラットフォーマー「As I Began to Dream」がSwitch/PCで11月20日に配信の画像
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“悲嘆の5段階”に着想を得た手描きパズルプラットフォーマー「As I Began to Dream」がSwitch/PCで11月20日に配信の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

本作の特徴

触り心地の良いパズルプラットフォーマー

プレイヤーがステージのブロックを入れ替え・回転・移動させることでプラットフォームパズルを解き、物語を進めてゆく独特のゲームメカニクスを採用しています。物理演算に基づくシステムに加え、ポータルや敵、危険な障害物など多彩な要素を組み合わせ、プレイヤーに思考と戦略を求めつつも過度に難しくならないよう設計されています。

手描きグラフィック

物語は子どもの視点で描かれており、そのアートスタイルは児童書から大きな影響を受けています。広大で夢のような舞台や世界観は、子どもらしい驚きと好奇心にあふれ、子どもの頃に親しんだ絵本の中に飛び込むような温かく希望に満ちた感覚を呼び起こします。

オリジナルサウンドトラック

インドネシアの作曲家JabFinaによる穏やかでどこか懐かしいオリジナル楽曲が37曲以上収録されており、リリーが探索する夢の世界へプレイヤーを優しくいざないます。

ゲーム情報

“悲嘆の5段階”に着想を得た手描きパズルプラットフォーマー「As I Began to Dream」がSwitch/PCで11月20日に配信の画像

タイトル:As I Began to Dream
ジャンル:パズルプラットフォーム/ストーリー性/アドベンチャー
プラットフォーム:PC(Steam, Epic)/Nintendo Switch
販売価格:Steam 1,800円/Nintendo Switch 3,190円
対応言語:日本語/英語/ドイツ語/スペイン語(スペイン)/ポルトガル語(ブラジル)/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)
デベロッパー:Strayflux
パブリッシャー:Soft Source

Steam
https://store.steampowered.com/app/2482180/
ニンテンドーeショップ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000095861

※画面は開発中のものです。

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