Milestoneは、バイクレースシミュレーションゲーム「RIDE」シリーズの最新作「RIDE 6」をPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam、Epic Games Store)で2026年2月12日に発売すると発表した(同年2月9日よりアーリーアクセスが開始)。
本作は、リアリティ、自由度、そして二輪ならではのアドレナリン体験が極限まで追求された、Unreal Engine 5製のバイクレースシミュレーションゲーム。完全新規のキャリアモードである「RIDE Fest」は、本作のゲーム体験の軸となるモードとなっており、世界中のレースイベントに自由に挑戦しながら、自分だけのバイクキャリアを築いていく。ライダーになりきって、二輪界のレジェンド10人とレースを繰り広げながらナンバーワンを目指そう。



また、世界21のバイクメーカーから340台以上の車種が登場。バガーやマキシエンデューロといった新たなジャンルも加わり、シリーズ史上もっとも多彩で自由なライディング体験を楽しめる。世界各地を舞台にした45種類以上のコースも収録。多彩な地形でプレイヤーのスキルが試される。さらに本作では、シリーズ初となるオフロードレースがついに登場する。



遊びの幅を広げる多彩な新機能も搭載。完全リニューアルされた「Riding School」では、多数のチャレンジとそれに応じた特別な報酬が用意されており、段階的に実力を高めていくことができる。鍛えたテクニックは、「クロスマルチプレイ」や「スプリットスクリーン」によるローカル対戦を通じて、実際のレースで試すことが可能だ。
シリーズの柱であるカスタマイズ要素も健在。バイク、ヘルメット、スーツを自在にカスタマイズできるほか、「レースクリエイター」機能では、ファン自身がレース体験そのものをデザインし、共有することも可能となっている。




以下、発表情報をもとに掲載しています
新キャリアモード「RIDE Fest」
完全新規のキャリアモードである「RIDE Fest」は、「RIDE 6」のゲーム体験の軸となるモードです。世界中のレースイベントに自由に挑戦しながら自分だけのバイクキャリアを築いていく新しい構成となっており、プレイヤーは実際のライダーになりきって、二輪界のレジェンド10人とレースを繰り広げながらナンバーワンを目指します。
ケーシー・ストーナー、トロイ・ベイリス、ガイ・マーティンなど、実在のライダーがゲーム内に登場するのはシリーズ初。モータースポーツへのリスペクトが込められた、ファン必見の試みです。
シリーズ史上最多のバイクとコース
「RIDE 6」には、世界21のバイクメーカーから340台以上※1の車種が登場。バガーやマキシエンデューロといった新たなジャンルも加わり、シリーズ史上もっとも多彩で自由なライディング体験が楽しめます。
実在の名だたるモータースポーツロケーションから架空のオリジナルコースまで、世界各地を舞台にした45種類以上のコース※1を収録しています。世界的なレースサーキット、公道レース、テクニカルなコースなど、多彩な地形でプレイヤーのスキルが試されます。
さらに本作では、シリーズ初となるオフロードレースがついに登場。ダートや砂利道といった未舗装路に挑める、新たなライディング体験が加わりました。
※1 発売時点のゲーム本編および追加DLCコンテンツにすべて含まれています。
Unreal Engine 5による進化
Unreal Engine 5で開発された「RIDE 6」はより繊細なディテール、リアルなサウンド、そして息を吞むようなビジュアルを実現し、シリーズが誇るリアリティをこれまで以上に表現しています。本作では初となる「デュアルフィジックスシステム」を導入し、プレイスタイルに応じて操作感や挙動や自動的に最適化され、カジュアルからコアプレイヤーまで幅広い層が快適に楽しめるゲーム体験を実現しています。
リアリティを極めたいプレイヤー向けの「プロ・フィジックス」では、シリーズ最高レベルのシミュレーション体験を提供しつつ、スキルレベルに応じて細かく調整可能な各種アシスト機能も搭載。一方で、シリーズ初プレイのユーザーでもスムーズに楽しめる「アーケードモード」も用意されており、過去作の中でもっとも幅広い層が遊びやすいタイトルに仕上がっています。
遊びの幅を広げる多彩な新機能
スキルアップを目指すプレイヤーに向けて、「Riding School」が完全リニューアル。多数のチャレンジとそれに応じた特別な報酬が用意されており、段階的に実力を高めていくことができます。鍛えたテクニックは、「クロスマルチプレイ」や「スプリットスクリーン※2」によるローカル対戦を通じて、実際のレースで試すことが可能です。
さらにシリーズの柱であるカスタマイズ要素も健在。バイク、ヘルメット、スーツを自在にカスタマイズできる編集機能により、レース中でも自分だけのスタイルを際立たせることができます。「レースクリエイター※2」機能では、ファン自身がレース体験そのものをデザインし、共有することも可能です。
※2 「スプリットスクリーン」および「レースクリエイター」機能は発売日にはご利用いただけません。
※画面は開発中のものです。
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