Gearbyte Gamesは、ローグライクアクション「Identifile: Desktop Dungeon」の早期アクセスを2025年11月24日よりSteamで開始した。
本作は、未知のウイルスに感染したPCを救うため、プレイヤーがマウスカーソルになるローグライクアクション。自動生成のファイル階層を探索し、ウイルスたちの熾烈な攻撃を避けながら、クリックや囲いでダメージを与えていく。

ローグライクゲーム「The Binding of Isaac」や、タッチペンを使った遊びが特徴的な「ポケモンレンジャー」からの影響を色濃く受けたラブレター的作品だ。
通常価格1,000円(税込)のところ、ローンチセールとして15%引きの850円(税込)となっているので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
あなたはマウスカーソル。避けて囲ってクリックだ!
本作は、未知のウイルスに感染したPCを救うため、あなたがマウスカーソルになって戦うローグライクアクションです。レトロなOS風の世界を舞台に、マウスカーソルを操作して避ける・囲う・クリックする……強力なウイルスたちを撃破しましょう。
ファイル階層の迷宮には、ヒミツのファイルや極秘情報、お宝などがたくさん。予測不能なハプニングも待ち受けます。


逆境に負けず完成させました
本作は一度パブリッシャーと意向表明書を結び、順調な道を辿っていましたが、そのパブリッシャーとの契約は突如として破談に。しかし我々は自分たちを信じ、自力でのパブリッシングを決意しました。
数々の困難が立ちはだかる中、SNS上で数十万回再生、1万4,000件超えのウィッシュリストを獲得。独創的なマーケティングとコミュニティビルドによって注目を集めたことは、我々の誇りとなっています。


「ポケモンレンジャー」へのラブレター
クリエイティブディレクターのTang Leejed(SylverDev)は、「最初のインスピレーションは「ポケモンレンジャー」の戦闘システム でした」と語ります。それに加え、自分の子ども時代の記憶を辿りながら、「The Binding of Isaac」「Risk of Rain」「Undertale」「osu!」「Bullet Heaven」など、好きだったゲームのアイデアを拾い集めたのです。
当時のあの独特の気持ちよさを味わえるゲームはどこを探しても見つからなかった。それなら、自分たちで作ろう!という発想が本作開発のきっかけです。そこに、レトロなOS上を探索する体験や、ダンジョン探索ローグライクの要素を組み合わせました。
“愛を込めて作った究極のカーソルローグライク”―それこそが、「Identifile」なのです。



主な特徴
・毎回、自動生成されるファイルを探索
・カーソル対ウイルスの戦闘
・緊張感のある予測不能なイベント
・MODと難易度選択で自分好みにチューニング
・合計30種類以上のウイルス(色違いもあり!)
・4種類以上のユニークなボス戦
・12種類以上のカーソルでプレイ可能
・ランダムに見つかるドロップアイテムは100種類以上
・30種類以上のEXEで多様なプレイスタイルに対応
・カーソルのコスメティック機能(見た目のカスタム)
・検出したウイルスが記録される「データベース」
・「シークレット」機能に加え、さらなる新規要素も…?
製品情報
タイトル:Identifile: Desktop Dungeon
ジャンル:デスクトップローグライクアクション
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2025年11月24日午後11時(日本時間)
価格:1,000円(ローンチセールで15%オフ 850円)
開発・販売:Gearbyte Games
対応言語:日本語/英語/簡体字 ほか全13言語
Steam:https://store.steampowered.com/app/3054210/
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































