アルバノクトも登場!“アイ”が詰まった夢の60曲ライブ――「アイマス MOIW2025」DAY2レポートお気に入りは倉本千奈、花海佑芽を応援しているライターが見た印象的なシーン

ライブ・リアルイベント
0コメント さとうかずや

バンダイナムコエンターテインメントは2025年12月13日と14日、京セラドーム大阪にて、「アイドルマスター」シリーズの6ブランドが集結した合同ライブ「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」(MOIW2025)を開催。本稿では12月14日のDAY2公演の模様をお届けする。

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「MOIW」は、アイドルマスターシリーズが展開しているブランドが集う合同ライブとして開催。2014年に初開催(「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」)され、シリーズ10周年記念イベントにもなっていた2015年(「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」)、念願の東京ドームで開催された2023年(「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!!!! 2023」)に続いて、4度目の開催となった。

今回はシリーズ20周年記念の合同ライブという位置づけで、6ブランドが集結。スペシャルゲストも交えて、2日間で総勢118人のアイドルたちが出演し、ブランドの枠を超えたステージを行った。DAY1も大いに盛り上がった公演となっており、その模様はすでに掲載しているので参照いただきたい。

DAY2は、DAY1からキャストを一新。楽曲もほとんど異なったものであり、メドレーを含めて実に60曲を披露。会場を埋め尽くした“プロデューサー”(アイドルマスターシリーズのファンのこと)たちや、配信で見ていたプロデューサーも含めて、“アイ”の詰まった空間を作り上げていた。

DAY2出演者(敬称略)

アイドルマスター 765プロオールスターズ

今井麻美(如月千早役)
長谷川明子(星井美希役)
原由実(四条貴音役)
たかはし智秋(三浦あずさ役)
沼倉愛美(我那覇響役)

アイドルマスター シンデレラガールズ

●アミマネラ
大橋彩香(島村卯月役)
髙野麻美(宮本フレデリカ役)
深川芹亜(喜多日菜子役)

●Sirius Chord
福原綾香(渋谷凛役)
関口理咲(白雪千夜役)
千菅春香(松永涼役)

●セクシーギャルズ
山下七海(大槻唯役)
金子真由美(藤本里奈役)
佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)

アイドルマスター ミリオンライブ!

山崎はるか(春日未来役)
大関英里(佐竹美奈子役)
藤井ゆきよ(所恵美役)
髙橋ミナミ(馬場このみ役)
阿部里果(真壁瑞希役)
近藤唯(篠宮可憐役)
斉藤佑圭(永吉昴役)
愛美(ジュリア役)
南早紀(白石紬役)
香里有佐(桜守歌織役)

アイドルマスター SideM

●DRAMATIC STARS
仲村宗悟(天道輝役)

●Jupiter
神原大地(伊集院北斗役)

●神速一魂
益山武明(紅井朱雀役)
深町寿成(黒野玄武役)

●S.E.M
伊東健人(硲道夫役)
榎木淳弥(舞田類役)
中島ヨシキ(山下次郎役)

●THE 虎牙道
寺島惇太(大河タケル役)
濱野大輝(円城寺道流役)
小松昌平(牙崎漣役)

●Legenders
笠間淳(葛之葉雨彦役)
汐谷文康(北村想楽役)
駒田航(古論クリス役)

アイドルマスター シャイニーカラーズ

●イルミネーションスターズ
関根瞳(櫻木真乃役)
近藤玲奈(風野灯織役)
峯田茉優(八宮めぐる役)

●放課後クライマックスガールズ
河野ひより(小宮果穂役)
永井真里子(西城樹里役)
丸岡和佳奈(杜野凛世役)
涼本あきほ(有栖川夏葉役)

●ストレイライト
田中有紀(芹沢あさひ役)
幸村恵理(黛冬優子役)
北原沙弥香(和泉愛依役)

●ノクチル
和久井優(浅倉透役)
土屋李央(樋口円香役)
田嶌紗蘭(福丸小糸役)
岡咲美保(市川雛菜役)

学園アイドルマスター

伊藤舞音(倉本千奈役)
湊みや(紫雲清夏役)
川村玲奈(篠澤広役)
松田彩音(花海佑芽役)
春咲暖(秦谷美鈴役)
陽高真白(十王星南役)

SPECIAL GUEST

●アルバノクト
田中あいみ(奥空心白役)
日高里菜(亜夜役)

この「MOIW2025」では、プロデューサーたちから募集しデザインされたオリジナルの“のぼり”を、京セラドーム大阪に掲出したのをはじめ、「アイドルマスター」シリーズにちなんだ痛車・痛単車(痛バイク)・痛自転車を隣接特設会場で展示する「MOIW2025 DECOR@TION CAR MEETING」も実施。“アイ”を感じられる光景が広がっていた。

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ライブの開演前には、DAY1でスペシャルゲストとして出演した、876(バンナム)プロダクション所属のライバーアイドル「vα-liv」(ヴイアライヴ)の灯里愛夏さん、上水流宇宙さん、レトラさんが、影ナレ担当として登場。注意事項を伝えるとともに声だしの練習も行い、場内を温める役割として一役買っていた。

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ブランドの垣根を越えたコラボやカバーなど、“アイ”が詰まった60曲ライブ

「アイドルマスター」シリーズ20周年記念楽曲「アイ NEED YOU(FOR WONDERFUL STORY)」が流れ、出演アイドルとキャスト紹介を兼ねたオープニングムービーを経て、出演者全員が登場。DAY2のライブがスタート。DAY1と同様に、まずは各ブランドごとの楽曲をショートバージョンで歌い繋いでいく。DAY2でのオープニングナンバーは、「アイドルマスター SideM」の315 STARSによる「Reason!!」。TVアニメ「アイドルマスター SideM」オープニングテーマをパワフルに歌い、プロデューサーのコールも響き渡るなかで幕開けを飾った。

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続いたのは、「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)のシャイニーカラーズによる「プリズムフレア」で、アニメ「アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season」オープニングテーマを、羽ばたきを示すように高らかに歌う。さらに「アイドルマスター ミリオンライブ!」のミリオンスターズは個別衣装で登場し、10周年記念楽曲である「Crossing!」を披露する。

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「学園アイドルマスター」(学マス)は、舞台となっている初星学園として、始まりの曲である「初」を披露し、夢を叶えたい思いの強さを歌えば、「アイドルマスター シンデレラガールズ」のシンデレラガールズはユニット衣装で、スマホゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(デレステ)のテーマソングである「とどけ!アイドル」を届けていく。

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「アイドルマスター」(アイマス)の765プロオールスターズが歌ったのは、TVアニメ「アイドルマスター」の2ndオープニングテーマである「CHANGE!!!!」。耳なじみのある楽曲を軽快に歌い進め、ラストは出演者が総登場し、プロデューサーも一緒になって手を振りながら「ラララ~」と歌い、一体感を作り出していた。

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曲終わりには、それぞれの色も感じられるような各ブランドの挨拶をしていくなか、たかはしさんによるおなじみのコール&レスポンスで、シリーズ20周年をお祝いする一幕も。

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ここからはDAY1のように、ブランドを横断したさまざまな組み合わせで楽曲を披露。DAY2でも予測不能というぐらいの驚きに満ちたステージが展開された。

その皮切りとなったのは、放課後クライマックスガールズ(放クラ)による「快盗Vを見逃すな」。曲の前半はスマホゲーム「アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism」(シャニソン)における、アイドルたちが歌い踊るMVが流れるなかでのパフォーマンス。後半からは原さん、山崎さん、香里さんが加わる形に。スマホゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」(ミリシタ)における「怪盗たちの攻防戦 ver.TS 四条貴音」や「シークレットジュエル~魅惑の金剛石~」のような“怪盗つながり”がイメージできる3人も加わり、パワフルなステージで最高のショーの始まりを飾る。

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アミマネラによる「ラビューダ♡トライアングル」では、キュート感あふれるポップなラブソングを軽快に歌い進め、後半ではイルミネーションスターズが参加。楽曲「トライアングル」を持っているイルミネーションスターズが加わり、6人でよりキュートなステージを見せ、最強のトライアングルな姿を見せていた。

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「365日のストーリー」は、幼なじみユニットであるノクチルの日常と青春、そして仲の良さを感じさせる楽曲。4人が明るく歌うなかで、後半では伊藤さん、川村さん、松田さんが参加。広、千奈、佑芽といえば、成績下位の“補習組”と呼ばれており、バラバラな個性でも大の仲良しな3人。ずっと笑いあえるような関係性も通じるような楽曲でノクチルとコラボし、終始笑顔で歌っている姿も印象的だった。

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山崎さんと髙橋さんが歌ったのは「Understand? Understand!」。2人ともオリジナルの歌唱メンバーではないため、驚きの声もあがっていたなかでも、明るくかわいく盛り上がれる楽曲を歌い進め、後半では、深川さん、山下さん、関根さん、河野さんが加わり、かわいらしさと元気さが増し増しに。特に深川さんが、“妄想アイドル”である日菜子として、妄想に飛んでいるような姿も目を引くものに。

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S.E.Mは「From Teacher To Future!」を歌う。元教師ユニットであるS.E.Mによる、ストレートな応援ソングとなっており、応援団風の振り付けはもとよりラインダンスも披露し、励ましの歌を届けていく。後半では、初星学園の6人が登場。S.E.Mのロゴと初星学園の校章を描いた大きな旗が映像に流れ、初星学園もラインダンスを披露したほか、S.E.Mによる「S」「E」「M」の人文字に加え、初星学園も「3」「1」「5」の人文字を作るなど、見た目には明るく楽しく、それでいてエモーショナルな気持ちになれる“教師と生徒”のステージを展開した。

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ストレイライトによる「Cyber Parkour」は、中華要素も盛り込まれた疾走感あふれる楽曲。3人がセンターステージで、拳法をイメージさせる振り付けやストレイライトならではのハイパフォーマンスで魅了していく。後半には、大関さん、濱野さん、近藤さんが姿を見せる。美奈子は実家が中華料理屋の「佐竹飯店」、道流は元ラーメン屋店主、そして灯織といえば“餃子、パリッとさせたくて”。そんな中華つながりをイメージできそうな3人がステージをよりパワフルなものとなり、さらには間奏の中国語でのセリフも言うなど、盛り上げに一役買っていた。

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ここでシンデレラガールズのキャストが2つの“馬車”(フロート)に乗って、「アイドルマスターステラステージ」のメインテーマでもある、765プロオールスターズの「ToP!!!!!!!!!!!!!」を歌う。オリジナルの曲名の「!!!!!!!!!!!!!」は、765プロオールスターズの13人を表していることもあり、シンデレラガールズのアイドルは190人ということから、このときの曲名表記は「ToP!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(以下、「ToP!×190」)に。トップアイドルを目指す楽曲で、その気持ちをさまざまな場所から歌声とともに届けていた。

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ここでめぐる、ジュリア、千早による生トークコーナーに。3人による掛け合いの新鮮さも感じつつ、次のブロックへ。

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初星学園の6人がセンターステージに登場して、歌ったのは「つよつよ最強エクササイズ」。もともとは佑芽のソロ曲となっており、エクササイズ風の振り付けとめまぐるしく曲調やシーンが移り変わっていくなかで、アイドルそれぞれの個性も際立つようなパワフルで“つよつよ”なステージを展開する。

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THE 虎牙道は、「RAY OF LIGHT」を披露。元格闘家ユニットであるTHE 虎牙道の軌跡を感じさせる楽曲を、スピーディーな曲調にのせて、カッコよさと熱さを感じさせるステージを見せていく。後半では、ストレイライトの3人が登場。歌唱に参加したのみならず、これまでもTHE 虎牙道のステージで行われてきた殺陣を、ストレイライトも加わって実演。1対1で戦いをそれぞれにバトルシーンを繰り広げるなかで、寺島さんと幸村さんが対峙したシーンでは、攻撃を加えようとするタケルに対して、冬優子がぶりっこな表情で攻撃の手が止まった隙に、タケルに対して攻撃をしようとするという光景が見られるなど、アイドルの個性や背景も感じさせるシーンが目を引いていた。

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765プロオールスターズの「キミ*チャンネル」は、長谷川さんとたかはしさんの2人で披露。この曲は、2014年にリリースされた「アイドルマスター ワンフォーオール」のDLC楽曲で、これまでキャストライブでは歌われておらず、この合同ライブで初披露が実現した。ポップなラブソングをかわいらしい振り付けとともに歌い進め、後半ではアミマネラの3人も加わり、よりかわいらしい雰囲気に包み込む。

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神速一魂は「バーニン・クールで輝いて」を歌う。元ヤンキーユニットが繰り出す熱いロックソングで、会場のプロデューサーを煽りながら、一体となった“Oi Oi Oi!”のコールで熱気を高めていく。さらに、シンデレラガールズではユニット「炎陣」のメンバーでもある千菅さんと金子さん、そして放クラの永井さんと涼本さんも参加。見せ場にもなっている、マイクを持った腕を組んで歌うクロスマイクも3組で披露し、歓声も沸き上がっていた。

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Legendersによる「Legacy of Spirit」では、前奏における時計の音や、歌唱中にも時計をイメージさせる映像が流れるなかで、疾走感ある曲調や炎が派手に吹き上がる演出を交えつつ、決意に満ちた雰囲気を漂わせながらパフォーマンスし、後半にはたかはしさんと沼倉さんが参加して、より厚みもある歌声が響き渡る。Legendersは、SideMが展開してから新たにアイドルを発掘するオーディションという趣旨で行われた企画を通じての追加ユニット。そしてこの曲は、これまでの歴史があって今があり、そして未来を開拓しにいくことを示した楽曲。それだけに、先陣を切って開拓した765プロオールスターズのメンバーと歌っていることに、感慨深いところがあった。

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ここでステージにはS.E.Mの3人が登場。場内のプロデューサーに「S」「E」「M」のコールを促すと、そこから「G」「A」「L」のコールに変化。こうして歌われたのは、セクシーギャルズによる「Gossip Club」。これまでもシンデレラガールズのライブでこの楽曲はたびたび歌われてきたが、オリジナルメンバー3人揃ったのは、初披露となった2019年のシンデレラガールズ7thライブツアー千葉公演(「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Comical Pops!」)以来のこと。文字通り“ギャル”と“セクシー”が全面に押し出された楽曲で、それを見せつけるように歌い進める。さらに、後半からは長谷川さん、藤井さん、北原さん、湊さんが登場。他のブランドからギャルなアイドルが一同に集結し、魅惑の空間を作り出す。そして最後の最後に、再度S.E.Mの3人も登場。「G」「A」「L」の人文字を作って締めくくると、大歓声とざわつきも起きていた。

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千夜、佑芽、貴音によるトークコーナーでは、「つよつよ最強エクササイズ」を話題にしつつ、この次にはスペシャルゲストであるアルバノクトの登場を予告すると、歓声が沸く。

アルバノクトの心白と亜夜は、2021年にリリースされた「アイドルマスター スターリットシーズン」(スタマス)に登場するアイドルで、アルバノクトは、2人が961プロプロダクションに所属していたときのユニット。これまでアイドルがステージに立つxRライブ(「961 PRODUCTION presents 『Re:FLAME』 追加公演 Re:FLAME/DUSK」)では披露されたことはあるものの、日高さんが亜夜役としてライブイベントに出演するのは今回が初めてであり、キャストライブとしてアルバノクトがそろい、「EVER RISING」を歌うステージがここに実現した。

期待が高まるなかで「EVER RISING」のイントロが流れるなか、田中さんと日高さんが姿を見せる。アルバノクトはラテン語で「白」「夜」を意味しており、それを象徴するかのような白と黒を基調とする衣装をまとい、「スタマス」のステージでも象徴的な大きな月を背景に、ときにはお互い向き合いながら2人が歌声を重ねていく。2人のストーリーを感じられる歌詞と、伸びやかに響く歌声、そしていつしか夜明けをイメージするような太陽が昇るなかで、穏やかな表情で締めくくるという、感動的なステージになっていた。

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伊藤さん、湊さん、川村さんによる「仮装狂騒曲」は、ハロウィンをイメージした楽曲で、おどろおどろしさを醸し出すイントロや映像が流れるなかで、特徴的な振り付けのトレインダンス、ラップのようにも感じられる早口パートを的確に歌ったりしながら、怪しさもあるこの雰囲気を楽しむかのように歌っていた。

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今度はフロートに乗った315 STARSが、「拝啓タイムカプセル」を歌う。オリジナルは放クラの楽曲で、過去を振り返り、その思い出を大切にしつつ明日へ進んでいくことを示す曲。「SideM」のキャラクターたちはなんらかの前職があり、そこからアイドルへの道へ進んだ背景もあり、315 STARSが歌うことのマッチングとエモーショナルの度合いは高いものとなっていた。

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「Light Year Song」は、青色をテーマとしたダンサブルなナンバーを集めた「THE IDOLM@STER MASTER PRIMAL DANCIN' BLUE」のひとつで、ここでは今井さんと沼倉さんが披露。静寂のなかで幻想的な夜空と感じられる映像と、それがイメージできる曲調から、伸びやかに歌声を響かせていく。後半ではノクチルの4人が参加し、より“青”を深め、厚みの増した歌声で、神秘的な世界を作り出す。

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イルミネーションスターズは「Shower of light」を歌う。テンポが速く疾走感もあり、拍子の移り変わりがあるのも特徴的な楽曲で、壮大さと星の輝きを感じさせるステージを、前半は「シャニソン」のMVでアイドルが歌う踊る姿を背景に3人が歌えば、後半は松田さん、春咲さん、陽高さんが加わる。佑芽、美鈴、星南は「Begrazia」というユニットを組んでおり、それぞれの個性がきらめくように歌声を重ね、6人が一緒になって星の輝きを届けていた。

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ここからは、「SideM」楽曲をショートバージョンで歌い繋いでいく。まずは仲村さんが、輝のソロ曲である「THE FIRST STAR」を披露。赤く染まった会場で、アイドル界の一番星になる男を自称する輝のことを表すような楽曲を高らかに歌う。これに続いて登場した神原さんは、北斗のソロ曲「ROMANTIC SHAKER」で、カクテルが並べられたバーやビル群の夜景が映し出された映像を背景に、魅惑のステージで見ている“エンジェルのみんな”を虜にしていく。そして神原さんがステージに残り、仲村さんとS.E.Mの3人がステージに姿を見せ、歌ったのはTVアニメ「アイドルマスターSideM」第8話のエンディング曲でもある「流星PARADE」。アイドルたちの輝きを集めるとより大きな輝きになることを示すような楽曲を、星のきらめきを指で描いて表現する振り付けも交えながら披露した。

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シャイニーカラーズのメンバーを乗せたフロートが登場し、歌われたのはSideM楽曲の「Compass Gripper!!!」。夢を自由に追い求め、そして羽ばたいていくことを示すような楽曲を、客席のプロデューサーに向けて手を振ったりしながら歌っていた。

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ここでライブはハーフタイムに。DAY1に引き続き、DAY2でもMCとしてアニメ「アイドルマスター」プロデューサー役の赤羽根健治さんがセンターステージに登場。さらにアルバノクトの田中さんと日高さんも姿を見せる。自己紹介の際、2人がそろってあまり聞き慣れない“0936(オクゾラ)プロ所属”と口にしているのだが、この0936プロダクションの存在や、なぜアルバノクトが所属しているのかは「スタマス」で明かされているので、そちらをプレイしていただきたい。

田中さんと日高さんがそれぞれ心白と亜夜についても紹介をしつつ、田中さんは「EVER RISING」の披露が叶ったこと、日高さんは初めて亜夜役としてステージに立てたことの喜びを語っていた。衣装を見せる“回って”の声に応えて回ったのに続き、田中さんの先導によって、センターステージを1周するという一幕も。

DAY1に続き、20年間で刻んできたアイのキセキを数字で報告するコーナーも行われ、「アイドルマスターチャンネル総再生時間」は24,489,299時間で、年換算すると約2795年といったことや、「20年間で行ったライブイベントの回数」は487回(※諸説あり)で、リリイベ(CDなどの発売記念イベント)やフェスイベントは含まれていないとのことで、それぞれに驚きの声も挙がっていた。

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ライブ後半は、DAY1と同様にスペシャルメドレーと題し、ブランドの垣根をこえたさまざまな組み合わせでのステージに。ショートバージョンながら、15曲連続披露という怒涛の展開となった。

口火を切ったのは、髙野さん、大関さん、阿部さんによる「学マス」楽曲のハイテンションソング「ミラクルナナウ( ゜∀゜)!」で、勢いをつけていく。そこからS.E.Mの3人による「恋のLESSON 初級編」に。オリジナルは「ミリオンライブ!」伊吹翼のソロ曲で、キャストライブではおなじみのポンポンを3人が手にしながらパフォーマンス。低音で響くラストの「CHU」もインパクト抜群だった。

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イントロの段階で黄色い歓声があがった「SideM」におけるBeitのユニット曲「スマイル・エンゲージ」を福原さん、斉藤さん、愛美さん、和久井さんが披露。凛、昴、ジュリア、透と、クールでかっこよさが際立つアイドル4人の共演に場内は酔いしれる。さらに「シンデレラガールズ」の唯のソロ曲「Radio Happy」は、山下さんに加え、長谷川さん、榎木さん、濱野さん、峯田さん、岡咲さんが参加。黄色系統のイメージカラーを持つアイドルが集い、笑顔あふれるステージとなった。

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「シンデレラガールズ」におけるまりんぱのユニット曲「ギョーてん!しーわーるど!」は、沼倉さん、駒田さん、田嶌さんが披露。沖縄出身の響、元海洋学者で海の魅力を伝えるためにアイドルとなったクリス、「シャニマス」において「懸魚」と付けられたガシャにて登場した「【ポシェットの中には】福丸小糸」で、海の中を泳ぐ姿が印象的な小糸といったことをイメージできる3人が、海やお魚をテーマにした楽曲を楽しそうに歌う。

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「ミリオンライブ!」楽曲の「Upper Dog」は、福原さん、河野さん、涼本さんが歌唱。凛は「ハナコ」、果穂は「マメ丸」、夏葉は「カトレア」と、それぞれ犬を飼っている関係性をイメージできる3人が力強く歌う。さらに「ミリオンライブ!」楽曲で北沢志保のソロ曲「CAT CROSSING」では、益山さん、中島さん、寺島さん、小松さんの4人がステージに。猫好きのアイドル4人が熱く歌うなかで、益山さんの肩には朱雀の愛猫である「にゃん喜威」(にゃこ)が乗っており、そちらも目を引くものに。楽曲は犬好き、猫好きをテーマにしたものでは全くないのだが、それでも不思議とマッチしてしまう感覚があった。

アルバノクトも登場!“アイ”が詰まった夢の60曲ライブ――「アイマス MOIW2025」DAY2レポートの画像
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「学マス」楽曲の「冠菊」を歌ったのは、原さん、南さん、丸岡さん。和を感じさせるアイドルの3人が集い、和風ロックを華やかに歌う。「シャニマス」小糸のソロ曲「わたしの主人公はわたしだから!」は田嶌さんに加え、近藤さんと伊藤さんも参加。自ら決めた道を進んでいきたいというアイドルたちの気持ちが見えるようなステージとなっていた。

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「シャニマス」園田智代子のソロ曲「チョコデート・サンデー」は、深川さん、山崎さん、阿部さん、峯田さんの4人で披露。日曜日のデートを描いたキュートなラブソングで、「あ~ん」と食べさせてあげるような振り付けも交えながら、4人が甘い空気感を作り出す。さらに「ミリオンライブ!」箱崎星梨花のソロ曲「きまぐれユモレスク」は、関根さん、丸岡さん、川村さんが歌う。オリジナルでもウィスパーボイスによるラブソングで幾多の「ミリオンライブ!」のプロデューサーが魅了されたこの楽曲を、真乃、凛世、広の歌声で聴くことができ、そこで得られる多幸感というものは格別と感じられるものに。

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「シンデレラガールズ」楽曲の「咲いてJewel」では、たかはしさん、髙橋さん、近藤さん、香里さん、神原さんがステージに登場。無数の宝石がきらめく映像を背景に、大人な雰囲気を醸し出しつつ疾走感があるナンバーを歌う。765プロオールスターズ楽曲「99 Nights」は、関口さん、南さん、汐谷さん、土屋さんで披露。速いテンポでありつつも夜のイメージと切なさを漂わせる楽曲で、ラストは汐谷さんが想楽として“会いたい”のフレーズで締めくくると、よりグッとくる感じがあった。

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ステージには今井さんと香里さんが立ち、「SideM」Altessimoのユニット曲「Tone's Destiny」を歌う。Altessimoは元音楽家ユニットとなっており、千早といえば歌一筋のアイドルであり、歌織といえば音楽教室のお姉さん。キャストとして見ても歌の実力派2人が音、そして音楽がつながって広がっていくことを示す楽曲を伸びやかに、そして楽しそうに歌う姿はエモーショナルな気持ちにさせてくれた。

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センターステージには愛美さん、仲村さん、田中さんの姿をライトが照らし、愛美さんはギターを手に、音を鳴らす。仲村さんと田中さんが向き合いながら歌い始めたのは「BRAVE STAR」。この曲は「THE IDOLM@STER MASTER PRIMAL ROCKIN' RED」収録曲のひとつで、イメージカラーが赤のアイドル3人でのステージに。ギター奏者としても知られ、「ミリオンライブ!」のライブでも幾多の場面で弾き語りを披露してきた愛美さんが演奏し、2人が熱唱。プロデューサーに向けてコールを煽る一幕もあり、強い一体感も生み出したところでメドレーに区切りを付ける。

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このあと、「学マス」メンバーがフロートに乗り込み、歌ったのは「ミリオンライブ!」miraclesonic★expassionのユニット曲「My Evolution」。ノリノリになれるハイテンポなダンスナンバーで、曲にあわせたコールはもとより、渾身の「叫べ」などのフレーズを受けて、プロデューサーのコールもより大きくなり、熱狂という雰囲気になっていた。

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このみ、樹里、道流による、これまで披露された楽曲を振り返りつつ、次のブロックへ。

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まずは、フロートに乗り込んだ765プロオールスターズは、「学マス」楽曲の「ENDLESS DANCE」を披露。パワフルな楽曲にパワフルな歌声、そして今なお強い存在感を放つ765プロオールスターズを見せつけるように、さまざまな場所で歌っていた。

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ステージには南さんと香里さんが立ち、紬と歌織によるユニット「オフィウクス」の楽曲「電波感傷」をパフォーマンス。近未来の高層ビル群がイメージされたり、電波と思えるようなエフェクトの映像を背景に、疾走感あふれる楽曲を歌い進めていく。後半は大橋さん、福原さん、幸村さん、北原さんが加わる。冬優子と愛依はもとより、卯月と凜はnew generationsというユニットメンバーということもあり、お互いにないものを持っている身近な存在とイメージできそうな組み合わせで、聞き入ってしまうようなステージとなっていた。

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「ミリオンライブ!」楽曲の「Hypernova」は、大関さん、阿部さん、近藤さん、斉藤さん、愛美さんで披露。昴のセンター曲ということもあり、センターステージでV字型の立ち位置で斉藤さんが先頭に立ってパフォーマンス。オリジナルメンバーは斉藤さんと近藤さんのみではあるが、スピード感にあふれ、クールでカッコイイ姿を5人でみせていく。さらに後半ではLegendersの3人が登場。よりカッコよさが増したうえ、新アイドル発掘オーディションの合格メンバーで構成されたLegendersだからこそ感じ入る歌詞に、グッとくるところがあった。

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「ミリオンライブ!」の楽曲が続き、今度は「DIAMOND JOKER」を原さんと藤井さんで歌う。強い意志を持って進んでいくこと、磨き上げて輝きを放つことを示す楽曲をクールに決めていく。後半は佳村さん、涼本さん、陽高さんが参加。ストイックさやカリスマ性のあるアイドルが加わり、圧巻のパフォーマンスとともに強く輝きを放つステージを展開した。

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Sirius Chordは「Drastic Melody」を披露。衣装やステージは青で彩られる中でも、カッコよさと熱さを感じさせるロックソングで、3人が魂を揺さぶるぐらい、全身を使っての渾身の歌声が、会場に響き渡る。このステージに今井さんと近藤さんが加わり、さらに深町さんと寺島さんも後から参加。青系統のアイドルが集い“青い炎は赤よりも熱い”ということを実感できるようなものに。

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松田さん、春咲さん、陽高さんは、前述したBegraziaとしての「Star-mine」を歌う。複数の花火を短い時間で連続して打ち上げる「速射連発」を意味するタイトルがイメージできる無数の花火、そして歌詞にある無数のカケラを描いた映像を背景に、3人がフォーメーションダンスを駆使しながらパフォーマンス。はかなくも力強さを感じる楽曲のなか、個性的な3人の歌声が重なり、心に染み入ってくるようなステージになっていた。

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攻撃的とも受け取れそうなイントロが流れ、ここで歌われたのは「REALIZE!!!」。961プロダクションで、響、美希、貴音によるユニット「プロジェクト・フェアリー」の楽曲となっており、長谷川さん、原さん、沼倉さんが姿を見せて歌ったと思いきや、アルバノクトの2人、さらには神原さんまで登場。モニターには横幅いっぱいに「961PRODUCTION」の文字が映し出され、夢の共演となる光景が広がる。カッコよさとスピード感にあふれる曲調のなかで、クールに決めていく。終盤に長谷川さんのひときわ長いロングトーンで声を響かせ、ラストはステージ中央に集って961プロダクションの黒井社長のポーズを決めて締めくくる。

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日菜子、輝、清夏のトークパートでは、輝のダジャレが炸裂するなどの一幕もありつつ、最終ブロックへと突入する。

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まずは、フロートにミリオンスターズが乗り込み、歌ったのは「シンデレラガールズ」楽曲の「Brand new!」。ミリオンスターズには楽曲「Brand New Theater!」があるということがイメージできそうと思われるなか、ポップな曲調にのせて、胸を張って一歩踏み出すことを示す楽曲を明るく歌っていく。

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続いては、初星学園の6人が「Campus mode!!」を披露。初星学園校内と思えるような映像や、メンバーカラーで彩られた6本の矢印が横に伸びていくといった映像を背景に、6人が躍動。曲中では歌詞にあわせてバトンを繋ぐ振り付けや、プロデューサーと一体となったコールなどもありつつ、個々の輝きを示すようにパフォーマンスを行い、ラストは手を「C」の形にする決めポーズを見せていた。

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場内のテンションも高くなったところで、765プロオールスターズ楽曲の「ザ・ライブ革命でSHOW!」(大橋さん、小松さん、幸村さん、伊藤さん、田中さん)へ。もともとは「アイドルマスター プラチナスターズ」の楽曲で、アイドルの世界を描いたようなにぎやかな楽曲。かわいらしいアイドルが4人そろい、随所にキュートさをアピールするようなシーンも盛り込まれ、特に幸村さんの“アイドルふゆ”としての振る舞いにもメロメロになるぐらいだったが、小松さんによる漣としての振る舞いから目と耳が離せないものに。漣は元拳法家というなかで、ダンスでのハイキックやキレのある合いの手、さらにはパワフルな“ルール無用のアイドルデスマッチ!”。終盤ではプロデューサーを率先して煽ったうえに、花道でマイクを持ったまま片手でロンダートを決めるというパフォーマンスも見せ、合同ライブの醍醐味を存分に味わえるステージとなっていた。

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続いて歌われた「とある英雄たちの物語」は「シャニマス」アンティーカのユニット曲で、5つの騎士団の5人の英雄たちのお話を描いた楽曲。“Yes,my lord”のコールを受けてまず登場したのは関口さん、藤井さん、陽高さんの3人。ダークファンタジーをイメージさせる曲調のなかで、それぞれが決意に満ちた表情から歌い進める。特に関口さんが千夜としての鬼気迫る表情と圧力を感じる歌声が印象的なものに。そして、そこから今井さんが姿を見せ歌唱に参加。存在感の高さが伺える歌声で、より迫力のあるステージとなっていたが、終盤になって、ソロパートとともに笠間さんが登場。5人となったステージと重厚な空気に包まれた会場に、“Yes,my lord”のコールが高らかに響き渡っていた。

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「SideM」楽曲の「ミュージアムジカ」(髙野さん、山崎さん、髙橋さん、南さん、丸岡さん、岡咲さん、湊さん、春咲さん)は、女性アイドルたちがカバーする形に。オリジナルはW、Café Parade、もふもふえんによる3ユニット合同楽曲で、落ち込んでいても前向きになれる、元気になれる楽曲をポップに歌う。キュート感がありつつも「声出せ!」と拳を突き上げて高らかに口にする一幕も。

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今度は、「ミリオンライブ!」楽曲の「リフレインキス」を、男性アイドルの315 STARSがカバー。オリジナルはユニット「スコーピオ」の楽曲で、大人の恋、そしてキスをテーマにした曲。挑発的とも思えるエレキギターの音色にのせて歌い進め、低く響く吐息や“ねぇ…しちゃう?”のセリフに大熱狂。男の色気とセクシーさを感じさせるパフォーマンスで魅了する。

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「学マス」楽曲の「キミとセミブルー」(山下さん、佳村さん、阿部さん、近藤さん、田中さん、和久井さん、土屋さん、川村さん、春咲さん)では、サマーソングということもあってタオルを手にパフォーマンス。特徴的な“サマーマ!”のかけ声やタオルをまわしながら、青春と恋を描いた楽曲を歌い、このときの場内は真夏の空気感に包まれていた。

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いよいよライブもクライマックスというところで歌われたのは「シンデレラガールズ」楽曲の「純情Midnight伝説」(たかはしさん、千菅さん、金子さん、大関さん、斉藤さん、愛美さん、益山さん、深町さん、河野さん、永井さん、湊さん、松田さん)。オリジナルはユニット「炎陣」による、王道のロックンロールナンバー。そのメンバーである千菅さんと金子さんが曲フリをしつつ、歌いだしはたかはしさんがパワフルに決めていく。燃えさかる炎のなかでアイドルの名前と各ブランドを漢字表記にした旗がはためく映像を背景に、ステージも炎が吹き上がるなかでそれぞれがノリノリで熱唱。“OiOiOi”や“AiAiAi”といったコールもひときわ強く響き、熱い“愛の集会(つどい)”となっていた。

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曲後のステージには出演者が姿を見せ、20周年記念衣装「YOU AND アイ!」の紹介をしつつ、流れるように回って見せる。このときもアイドルの個性が表れたものに。またスペシャルゲストのアルバノクトの2人も呼び込み、出演者全員が登場。代表して今井さんが挨拶をするなかでは、プロデューサーに向けて自分の歩幅でアイドルたちをプロデュースしてほしいこと、キャスト陣に向けても自分のペースで大切なアイドルと向き合っていってほしいことを伝えつつ「これから25年、30年、50年、100年と、アイドルマスターがどんな形でも続けていってくれたらいいな」と語り、大きな拍手に包まれていた。

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ラストナンバーは全員で、20周年記念曲「アイ NEED YOU(FOR WONDERFUL STORY)」。メインステージと花道、センターステージとゆっくり歩きながら、プロデューサーに向けて手を振ったり、向き合ったり抱き合ったりしたり、カメラを見つけたらアピールしたりと、誰もが笑顔で歌い、プロデューサーも手を振りながら「La La La…」と歌ったりクラップしたりと、楽しい気持ちに満ちた空間となっていた。

キャスト陣が降壇するなか、今井さんがひとり残り、深々と礼をして降壇するかと思いきや、松田さんが姿を見せ、今井さんと2人でマイクを使わずに「ありがとうございました!」と挨拶。感激している松田さんを抱きしめる一幕もありつつ、2人が降壇しDAY2を締めくくった。

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おおまかにはMOIW2023を踏襲するような構成にはなっていたが、合同ライブならではと感じさせる、ブランドの垣根を超えた多様な楽曲と歌唱者の組み合わせによる化学反応が存分に味わえるものとなっており、夢のようなライブだったと言って差し支えないだろう。新たに参加した「学マス」の存在感も他ブランドに負けず劣らずで、DAY2では影ナレのみだったが、DAY1ではパフォーマンスを行った「ヴイアライヴ」や、アルバノクトの参加も含めて、シリーズとしてより厚みが増したと思えるもの。それでもここで披露された楽曲や出演したアイドルが、アイドルマスターシリーズの一端であることは間違いなく、それは20年にわたって積み重ねてきたことの証左でもあり、可能性は今なお無限とも思える。

MOIW2023が、「PROJECT IM@S」における2nd VISIONから3.0 VISIONに移行する節目にもなっていたが、このMOIW2025は、20周年からさらなる飛躍を目指し、それこそ100年続くための一歩を踏み出す、そんなライブと思えた次第だ。

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筆者が感動的と感じたイルミネ&Begraziaの「Shower of light」や、最後の挨拶(余談)

また余談かつ私事であるが、公演の見どころは全曲と言って差し支えないなかでも、筆者個人としても印象に残る場面はいろいろとある、というかありすぎると言っていいぐらいのもの。思いつくままに書き記していくことにすると、そもそも本稿はDAY2のレポートなのだが、DAY1も現地で拝見しており、どうしても触れておきたいところがあるので少し書いておくと、まず終盤において何かと話題でインパクトの大きい「ミリオンライブ!」楽曲の「ジャングル☆パーティー」が披露されたのだが、オリジナルは大神環と双海真美のデュエット曲であり、筆者の765プロオールスターズでのお気に入りアイドルは双海亜美、真美姉妹であることを踏まえると歌われて良かったと思いつつ、実際に見ているとやはり“そこはジャングルだった”と感じられたこととか、ヴイアライヴのお気に入りアイドルは灯里愛夏さんであることを踏まえると、京セラドーム大阪のような大舞台でパフォーマンスしているところや、「ヴヴヴ」で“やっぴー!やっぴっぴー!”のコールがわき上がっているところに感慨深さを感じつつも、DAY2の影ナレにおける自己紹介に突如として自ら「ヴイアライヴのバラエティ芸人」を自称していて驚いたこととか、「シャニマス」のお気に入りアイドルが桑山千雪で、ユニットがアルストロメリアであり、DAY1のみの出演だったので触れていくと、アルストロメリアは笑顔の花を咲かせるポップでハッピーな3人組アイドルユニットとなっており、楽曲もキュート感にあふれるものが多いなか、冒頭の登場時に着ていたユニット衣装が黒を基調とした「マジーク・アルーア」だったので、なんとなくそうなのかなと思っていたら、ここで歌われたユニット曲がビター感のある「Give me some more...」で、ジャジーな曲調からセクシーな雰囲気を感じさせる楽曲で、妖艶な魅力を放って魅了していたことも印象的で、さらに後半では釘宮理恵さん(765プロオールスターズの水瀬伊織役)、大空直美さん(「シンデレラガールズ」緒方智絵里役)、麻倉ももさん(「ミリオンライブ!」箱崎星梨花役)、原嶋あかりさん(「ミリオンライブ!」中谷育役)、渡部恵子さん(「ミリオンライブ!」周防桃子役)、薄井友里さん(「学マス」姫崎莉波役)と、かわいいどころのアイドルが加わって歌うなかでは、やはり莉波に歌ってほしいという気持ちはあったので、薄井さんが歌っている姿も様になっていて良かったと感じつつ、とりわけ育は10歳で大人のお姉さんに憧れを持っている、桃子も11歳とミリオンスターズ全体でも年少というアイドルなので、原嶋さんと渡部さんから感じる育と桃子が背伸びをして大人びた曲を歌っているところが印象的だったということもあったこととか、アルストロメリアのコラボ参加には765プロオールスターズ楽曲の「アマテラス」があり、実際にステージを見ていると、ポップなラブソングで親和性の高さを感じたこととか、さらに余談を重ねて恐縮だが「アマテラス」といえばコミック「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」第9巻の限定版付属CDに、エミリー スチュアートと木下ひなたの2人が歌っているものが収録されており、「ミリオンライブ!」でのお気に入りアイドルは、北海道出身の純朴なカントリーガールである木下ひなたなので聴いてみるのもいいだろうと思っていることとか、話しDAY1のステージに戻して、「ミリオンライブ!」楽曲の「Emergence Vibe」で、桑山千雪役の芝崎典子さんがセクシーな千雪の姿を存分に見せているところも見どころではあるのだが、765プロオールスターズ楽曲の「紅白応援V」で芝崎さんが白組側の応援でパフォーマンスした際、「おむすびのお米の色は?」とプロデューサーに問いかけるシーンがあるのだが、千雪でおむすびというと、どうしても“おむすび恐竜”(※「シャニマス」G.R.A.D.編における千雪のコミュ「千雪って人が」を参照)というワードがちらついてしまう……といったことがあった。

アルバノクトも登場!“アイ”が詰まった夢の60曲ライブ――「アイマス MOIW2025」DAY2レポートの画像
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そしてDAY2に関しては、まずスペシャルメドレーで歌われた「ギョーてん!しーわーるど!」は前述のように、まりんぱというユニットの楽曲となっているのだが、そのメンバーには「シンデレラガールズ」でお気に入りのアイドルでプロデューサーのことを「せんせぇ」と呼ぶ龍崎薫がいるのでオリジナル版を聴いてみるのもいいだろうと思っていることとか、そもそもこの曲が歌われるとは予想できなかったのですごく驚いたこととか、「ToP!×190」が披露された際、会場でも曲名表示に「!」が190個並んでいたのだが画面をそれなりに埋め尽くすぐらい並んでいたうえ遠目だったこともあり、一瞬何か不具合があったのかと感じてしまったこととか、この余談もたくさん書いていることが見た目に伝わりやすいようにと思って書いているところはあるが、「ToP!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」のインパクトには叶わないと感じているとか、「きまぐれユモレスク」は初めてキャストライブで披露した「ミリオンライブ!」9thライブ(「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 9thLIVE ChoruSp@rkle!!」を現地で聴いていて、ハートを包み込みつつ的確に射貫くような破壊力の高さは想像以上だったことを今でもよく覚えているのだが、メドレーにおける歌唱した3人の歌声も十分すぎるほど親和性が高く、褒め言葉の意味で“これはやばいもの”と感じたこととか、「リフレインキス」の315 STARSカバーはやはり刺激的であるものの、この強い刺激に適法性があるのか弁護士に問いたいのだが、そもそも弁護士はステージで率先して歌っていた(※仲村さんがキャストとなっている輝は元弁護士)こととか、筆者にとって「SideM」における単独キャストイベントにおいて唯一現地で見たのが、神速一魂とCafé Paradeのリリイベ(※2016年に行われた「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -09 神速一魂」と「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -10 Café Parade」の発売記念イベント)なので、「バーニン・クールで輝いて」はカッコよく、そして熱かったと感じていることとか、このMOIW2025において合同ライブだからこその強い化学反応を感じたのは、やはり「ザ・ライブ革命でSHOW!」で、5人の人選や高いパフォーマンス力のみならず、何となくでもどんなアイドルかが伝わってくるもので、知識の有無を問わなくても素直に楽しめるステージだったというのがまずある。

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そして「学マス」におけるお気に入りアイドルが倉本千奈、応援しているアイドルが花海佑芽ということを踏まえても、印象的なところはある。千奈は天真爛漫で生粋のお嬢様、佑芽は花海咲季の妹で、元気いっぱいで身体能力は抜群というアイドルとなっている。

伊藤さんが人一倍というぐらいに体を大きく動かし、長い髪をなびかせ、ぱっちりとした目で口を大きく開いて歌う姿は、千奈そのものと見える。ライブの性質上、個としての見せ場は限られていたなかでも、「仮装狂騒曲」は端から見ていても、明らかに高難易度な歌とダンスが求められるなかで、千奈を全く崩さず、そして歌声がブレずに歌いきる姿は素直にすごいと思え、ポテンシャルの高さを感じさせるもの。また、「わたしの主人公はわたしだから!」を見ていると、小糸との相性の良さも感じられる。何より「ザ・ライブ革命でSHOW!」では、「Campus mode!!」からの連続披露というなかでも精一杯の千奈の姿を見せていたうえ、渾身の「愛していますわーー!」は、確かな存在感を示すものになっていた。

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松田さんが佑芽としての元気な声と動きを常に見せ続けていたのも印象的。「つよつよ最強エクササイズ」はもともと佑芽のソロ曲であり、佑芽自身のこと、そして佑芽の魅力を存分に詰め込んだ楽曲。6人で歌うなかでも先導するようなパフォーマンスも目を引くものに。また、トークパートで佑芽が千夜と貴音に「つよつよ最強エクササイズ」の振り付けを教えるシーンがあり、それも佑芽の距離感の近さだったり性格が現れたものと感じている。

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また、元気一辺倒ではなく大切に歌っていることが伝わる姿も感銘を受けるもの。Begraziaとして歌った「Star-mine」は、春咲さんが美鈴としての柔らかい歌声、陽高さんが星南としての真っ直ぐな歌声、そして松田さんが佑芽としての元気な歌声が重なり、心に響く楽曲。この大舞台でも臆することなく、歌うたびに成長し、のびのびと歌っている姿にグッとくるところもあった。

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筆者がDAY2で感動したところが2つある。そのひとつが、イルミネーションスターズとBegraziaも歌った「Shower of light」だ。前述したようにイルミネーションスターズのユニット曲で、後半からBegraziaが加わって歌った楽曲となっている。

楽曲に対する思いや解釈は人それぞれであり、あくまで筆者がこう感じている、ということを踏まえて書くのだが、曲には“あなた”という言葉と、憧れであったり力をくれる“太陽”という言葉、そして“咲く”というのもあるなかで、姉である咲季に対しての佑芽の心情にシンクロしているように感じられる内容であることがまずある。また、Begraziaの3人は、「学マス」におけるメインどころであるユニット「Re;IRIS」の花海咲季、月村手毬、藤田ことねの、それぞれのライバルという立ち位置にあり、ブランドは違えど「シャニマス」のセンターユニットであるイルミネーションスターズと、追いかける立ち位置であるBegraziaの組み合わせで、Begraziaには夜空をイメージし、満天の空で花火のように咲き誇りたいと願う「Star-mine」という曲もある。

何より、ステージに立つアイドルが特別で輝く太陽、咲く花であるなら、アイドルを応援する気持ちを持っている人も太陽のように光を放つ特別な存在であること。ステージに立つイルミネーションスターズと、そのファンだけではなく、光を追い求め、そして違った光を放つBegraziaと、さまざまなアイドルを応援したい人が集い無数の光を放つ京セラドーム大阪の大規模会場という“最大光度の条件”をより満たした場で歌われたと感じており、素直に感動できたというところがある。

また曲は歌われてこそ生きるとも感じており、アイマスの楽曲が20年にわたって色あせない輝きを放つのも、さまざまなアイドル、さまざまな形で歌われ続けているからこそでもあり、歌い継がれていくことで曲と、そこに込められたメッセージが永遠に伝わり続けるとも思っている。

三者三様というより、“六者六様”の歌声の重なりも心地よく、穏やかな表情で歌い笑顔で締めくくる姿に涙腺が刺激され、忘れられないステージになった。

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もうひとつは、最後に今井さんと松田さんが挨拶したシーン。2人で挨拶することになった経緯はうかがい知ることもできないが、挨拶したあと感激しきっている松田さんも、抱きしめた今井さんも充実した表情だったのが印象的。このDAY2においてそれぞれのブランドでの中心的存在でもあり、道を切り開き歴史を作ってきた765プロオールスターズの今井さんと、これからを担う「学マス」の松田さんであり、ブランドの先輩後輩という意味での長女と末っ子というだけではなく、2人が背負っているアイドルが“姉”と“妹”というのも感じられる……というには妄想が過ぎるところもあるのだが、大役を務めたことと、こうして受け継がれていくものがあると思えた次第だ。

なお、本公演のアーカイブが視聴できる配信チケットは、2025年12月22日18時まで販売。期間はDAY1とDAY2ともに12月22日23時59分までを予定。詳細はアーカイブ配信情報ページまで。
https://idolmaster-official.jp/live_event/idolworld2025/streaming/

また今後の展開として、各シリーズ作品のアイドルが一同に会する越境ライブ「THE IDOLM@STER 20th Anniversary MORE RE@LITY LIVE IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026」の開催が発表された。

「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」DAY2セットリスト

01.Reason!!/315 STARS
02.プリズムフレア/シャイニーカラーズ
03.Crossing!/ミリオンスターズ
04.初/初星学園
05.とどけ!アイドル/シンデレラガールズ
06.CHANGE!!!!/765プロオールスターズ
07.快盗Vを見逃すな/放課後クライマックスガールズ(河野ひより・永井真里子・丸岡和佳奈・涼本あきほ)、原由実、山崎はるか、香里有佐 
08.ラビューダ♡トライアングル/アミマネラ(大橋彩香・髙野麻美・深川芹亜)、イルミネーションスターズ(関根瞳・近藤玲奈・峯田茉優)
09.365日のストーリー/ノクチル(和久井優・土屋李央・田嶌紗蘭・岡咲美保)、伊藤舞音、川村玲奈、松田彩音
10.Understand? Understand!/山崎はるか、髙橋ミナミ、深川芹亜、山下七海、関根瞳、河野ひより
11.From Teacher To Future!/S.E.M(伊藤健人・榎木淳弥・中島ヨシキ)、初星学園
12.Cyber Parkour/ストレイライト(田中有紀・幸村恵理・北原沙弥香)、大関英里、濱野大輝、近藤玲奈
13.ToP!×190/シンデレラガールズ
14.つよつよ最強エクササイズ/初星学園
15.RAY OF LIGHT THE 虎牙道(寺島惇太・濱野大輝・小松昌平)、ストレイライト(田中有紀・幸村恵理・北原沙弥香)
16.キミ*チャンネル/長谷川明子、たかはし智秋、アミマネラ(大橋彩香・髙野麻美・深川芹亜)
17.バーニン・クールで輝いて/神速一魂(益山武明・深町寿成)、千菅春香、金子真由美、永井真里子、涼本あきほ
18.Legacy of Spirit/Legenders(笠間淳・汐谷文康・駒田航)、たかはし智秋、沼倉愛美
19.Gossip Club/セクシーギャルズ(山下七海・金子真由美・佳村はるか)、長谷川明子、藤井ゆきよ、S.E.M(伊東健人・榎木淳弥・中島ヨシキ)、北原沙弥香、湊みや
20.EVER RISING/アルバノクト
21.仮装狂騒曲/伊藤舞音、湊みや、川村玲奈
22.拝啓タイムカプセル/315 STARS
23.Light Year Song/今井麻美、沼倉愛美、ノクチル(和久井優・土屋李央・田嶌紗蘭・岡咲美保) 
24.Shower of light/イルミネーションスターズ(関根瞳・近藤玲奈・峯田茉優)、松田彩音、春咲暖、陽高真白
25.THE FIRST STAR/仲村宗悟
26.ROMANTIC SHAKER/神原大地
27.流星PARADE/DRAMATIC STARS(仲村宗悟)、Jupiter(神原大地)、S.E.M(伊東健人・榎木淳弥・中島ヨシキ)
28.Compass Gripper!!!/シャイニーカラーズ
29.ミラクルナナウ( ゜∀゜)!/髙野麻美、大関英里、阿部里果
30.恋のLESSON 初級編/S.E.M(伊藤健人・榎木淳弥・中島ヨシキ)
31.スマイル・エンゲージ/福原綾香、斉藤佑圭、愛美、和久井優
32.Radio Happy/山下七海、長谷川明子、榎木淳弥、濱野大輝、峯田茉優、岡咲美保 
33.ギョーてん!しーわーるど!/沼倉愛美、駒田航、田嶌紗蘭
34.Upper Dog/福原綾香、河野ひより、涼本あきほ
35.CAT CROSSING/益山武明、中島ヨシキ、寺島惇太、小松昌平
36.冠菊/原由実、南早紀、丸岡和佳奈
37.わたしの主人公はわたしだから!/近藤唯、田嶌紗蘭、伊藤舞音
38.チョコデート・サンデー/深川芹亜、山崎はるか、阿部里果、峯田茉優
39.きまぐれユモレスク/関根瞳、丸岡和佳奈、川村玲奈
40.咲いてJewel/たかはし智秋、髙橋ミナミ、近藤唯、香里有佐、神原大地
41.99 Nights/関口理咲、南早紀、汐谷文康、土屋李央
42.Tone's Destiny/今井麻美、香里有佐
43.BRAVE STAR/愛美、仲村宗悟、田中有紀
44.My Evolution/初星学園
45.ENDLESS DANCE/765プロオールスターズ
46.電波感傷/南早紀、香里有佐、大橋彩香、福原綾香、幸村恵理、北原沙弥香
47.Hypernova/大関英里、阿部里果、近藤唯、斉藤佑圭、愛美、Legenders(笠間淳・汐谷文康・駒田航)
48.DIAMOND JOKER/原由実、藤井ゆきよ、佳村はるか、涼本あきほ、陽高真白
49.Drastic Melody/Sirius Chord(福原綾香・関口理咲・千菅春香)、今井麻美、深町寿成、寺島惇太、近藤玲奈
50.Star-mine/松田彩音、春咲暖、陽高真白
51.REALIZE!!!/長谷川明子、原由実、沼倉愛美、神原大地、アルバノクト(田中あいみ・日高里菜)
52.Brand new!/ミリオンスターズ
53.Campus mode!!/初星学園
54.ザ・ライブ革命でSHOW!/大橋彩香、小松昌平、幸村恵理、伊藤舞音、田中あいみ
55.とある英雄たちの物語/今井麻美、関口理咲、藤井ゆきよ、笠間淳、陽高真白
56.ミュージアムジカ/髙野麻美、山崎はるか、髙橋ミナミ、南早紀、丸岡和佳奈、岡咲美保、湊みや、春咲暖
57.リフレインキス/315 STARS
58.キミとセミブルー/山下七海、佳村はるか、阿部里果、近藤唯、田中有紀、和久井優、土屋李央、川村玲奈、春咲暖
59.純情Midnight伝説/たかはし智秋、千菅春香、金子真由美、大関英里、斉藤佑圭、愛美、神速一魂(益山武明・深町寿成)、河野ひより、永井真里子、湊みや、松田彩音
60.アイ NEED YOU/ALL CAST

本業はお堅い会社の会社員。かつてはテクノロジー&ビジネス情報メディアの硬派(自称)なIT系編集記者であったにもかかわらず、ゲームエンタメ担当としてこれまで特定のキャラにスポットをあてたゲーム記事や、キャラコンテンツのライブイベント記事を書き続け、特に「アイドルマスター」と「ラブライブ!」シリーズは、10年以上にわたってあわせて100本以上を執筆。諸般の事情により、副業ゲームエンタメライターとして寄稿も行うことに。 アイマス歴は、アーケード版ロケテスト1回目からのプレーヤー。 X(旧Twitter):https://x.com/310kazuya

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