Hangzhou MING Studioは、新感覚ロボットアクション「Mecha Force -メカフォース-」のNon-VR版デモをSteamにて公開した。
「Mecha Force -メカフォース-」は、元々VR専用タイトルとして開発されたロボットアクションゲーム。今回のNon-VR対応デモにより、VR環境を持たないプレイヤーも“巨大ロボを自分の意思で操縦する体験”が体感できるようになった。

NetEase出身のクリエイター・孫弋涵(ソン・イハン)氏が率いるMING STUDIOによる本作はロボットアクション×ローグライトが融合しタイトルになっており、プレイヤーは巨大機体「麒麟(KYLIN)」を操縦し、人類を脅かす存在「ドミネーター」との壮絶な戦いに挑んでいく。
Steamページ(デモ版配信中/ウィッシュリスト登録受付中):
https://store.steampowered.com/app/4036130/Mecha_Force/
以下、発表情報をもとに掲載しています
主な特徴
・アニメさながらの戦闘演出
ミサイル、ビーム、近接格闘を自らの操作で叩き込む爽快感
・ローグライト要素
挑戦のたびに変化する展開と高いリプレイ性
・自由度の高いカスタマイズ
数十種類の武装を組み合わせ、自分だけの戦術を構築
・物語性のある世界観
謎の少女マキ(CV:斎藤千和)とともに描かれる終末世界の物語


Non-VR版デモで体験できること
今回公開されたNon-VR版デモでは、以下の要素を体験可能です。
・PC(Steam)向けに最適化された操作性
・VR版の没入感を再構築したカメラワーク・演出
・巨大ロボットならではの重量感あるアクション
・ローグライト要素によるプレイごとの変化
VR版で培われた“操縦する手触り”を継承しつつ、誰でも遊べるロボットアクション体験として再設計されています。


開発者コメント
「Mecha Force」で私たちが届けたかったのは、子どもの頃、ロボットアニメを観ながら胸を熱くした「あの操縦している感覚」そのものです。
今回公開するNon-VR版デモでは、VRで培ってきた“巨大ロボを動かしている手応え”を、より多くのプレイヤーに体験してもらうため、操作性・演出・テンポを徹底的に作り直しました。
ミサイルが空を裂き、鋼の拳がぶつかり合い、一瞬の判断が勝敗を分ける緊張感。それは「見るロボット」ではなく、“自分の意思で戦うロボット”の体験です。
このデモ版は、完成形への第一歩であり、皆さんの反応や声が、今後の「Mecha Force」をさらに進化させます。
ロボットを愛するすべての人へ。今、この瞬間からコックピットに座ってください。
— 孫弋涵(ソン・イハン)/MING STUDIO CEO & プロデューサー


作品情報
タイトル:「Mecha Force -メカフォース-」
対応プラットフォーム:Steam
言語:日本語、英語、中国語(簡体字)
開発、パブリッシング:MING STUDIO
ジャンル:ロボットアクション
プレイ人数:1名
マーケティングサポート:Nexting
価格:未定
発売日:2026年
公式サイト
https://mecha-force.com/
公式Xアカウント
https://x.com/mecha_force_jp
※画面は開発中のものです。
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