本日1月25日に千葉・幕張メッセにて開催の「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」。同会場のステージ上で実施された「ゲンキダステージ+ 新ゲーム超発表ステージ!」の模様をお届けする。
DRAGON BALLシリーズ エグゼクティブプロデューサー・伊能昭夫氏、ドラゴンボールゲームプロデューサー・平野真之氏(バンダイナムコエンターテインメント)により、今回のステージ上で発表となったのは、新たなゲームプロジェクトとなる「AGE 1000」。ゲームの正式な発表は後日行うとのこと。

併せて、故・鳥山明氏が描いた見たことのない姿のオリジナルキャラクターを公開。構想から含めれば7、8年をかけて動いてきたということで、鳥山氏自身も世界観など幅広く関わって手掛けているという。

「AGE」が指すものとしてはドラゴンボールの年号を指しており、1000ということで未来につながる話であることが示唆される。また、映像内ではオリジナルキャラクターが特殊な空間で戦う様子や超サイヤ人のようになった姿、そして悟空たちおなじみのキャラクターのシルエットが見えたりと、気になる情報が盛り込まれている。

また、今回は初報ということで2027年の展開が予定されており、続報については日本時間の4月19日・20日に行われる「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」にて告知されるとのこと。

その後は「ドラゴンボール ファイターズ」「ドラゴンボールZ KAKAROT」「ドラゴンボール ゼノバース2」の最新情報が順番に告知される。
そして、最後は「ドラゴンボール Sparking! ZERO」プロデューサーの古谷純氏から、同作の新情報として、今年の夏頃に超サイヤ人バーダック、ピッコロ大魔王などの追加をはじめとした大型ダウンロードコンテンツを配信することが発表。また、ソロモード「ミッション100」追加のアップデートを1月26日に実施することも告知された。
さらに、同DLCの主題歌をシリーズ18年目となる影山ヒロノブさんが担当することが発表。そのままステージ上に登場し、自身が作詞作曲を行ったという楽曲について「ドラゴンボールZ」に連なる聴く人が元気になれる曲にしたと話すとともに、同楽曲のミニライブも行われた。

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※画面は開発中のものです。
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