Binary Haze Interactiveは、Nintendo Switch 2用ソフト「TOKYO SCRAMBLE」を本日2月12日に発売した。
本作は、2025年に「エンダーマグノリア: ブルームインザミスト」をリリースしたBinary Haze Interactiveが贈る完全新作サバイバルパズルアクション。絶望の地下都市で、研ぎ澄まされた思考と一瞬の決断が生か死かを分かつ。

ディレクター&プロデューサーは、「戦国BASARA」シリーズなどで知られる山本真氏が担当。コメントも到着している。
以下、発表情報をもとに掲載しています
主要スタッフ
・ディレクター&プロデューサー:山本真(「戦国BASARA」シリーズなど)
・キャラクターデザイン:土林誠(「戦国BASARA」「デビルメイクライ」「SHINOBI」「VANQUISH」)
・カットシーン絵コンテ:野村和也(「憂国のモリアーティ」「ジョーカー・ゲーム」「TVアニメ戦国BASARA弐」「戦国BASARA劇場版」)
・音楽:近藤嶺(「大神」「BAYONETTA」シリーズ「戦国BASARA」「Redemption Reapers」「ファイアーエムブレム風花雪月」ほか)
「TOKYO SCRAMBLE」プロデューサー 山本 真からのコメント
本作「TOKYO SCRAMBLE」は、新たな挑戦となる作品です。キャラクター育成やプレイテクニックの上達とは異なる軸で、「考え、感じること」-いわば第六感のような感覚そのものが、最大の武器となる。そうした体験を中心に据えたゲームとして、本作を立ち上げました。
主人公は、攻撃手段を持たない普通の女の子。敵の視線や物音を感じ取ったり、必死に走ればすぐに息切れしてしまったりと、より現実の自分自身に重なるような存在として描かれています。舞台は東京の地下に広がる「Zipang(ジパング)」という世界。恐竜とは異なる進化を遂げた存在が息づく場所で、テーマパークのようなステージが待ち受けています。(戦国時代もあります)
敵もまた生き物。行動や性質を感じ取りながら解く「生態パズル」に正解はひとつではありません。プレイヤーの動きと選択が答えとなり、「感じて、考え、驚き、立ち向かう」。そして、「発生するあいまいさ」も大切にしています。
ぜひ、新しいエンターテインメント体験をお楽しみください。価格もお求めやすく設定していますので、気軽に手に取っていただけたら嬉しいです。
(C)BINARY HAZE INTERACTIVE Inc.
※画面は開発中のものです。
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