三上真司氏が率いる開発スタジオUNBOUNDをSHIFT UPが完全子会社化――開発ラインの拡充に加えてグローバルでのパブリッシング力も強化三上真司氏、キム・ヒョンテ氏からのコメントやパートナーシップの詳細を紹介する映像も公開に

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SHIFT UPは、三上真司氏が率いるゲーム開発会社であるUNBOUNDの全株式を取得し、完全子会社化したことを明らかにした。

UNBOUNDは、「バイオハザード」(英題:Resident Evil)シリーズをはじめ、「デビル メイ クライ」、「サイコブレイク(The Evil Within)」シリーズ、「大神」など、世界的ヒットタイトルの開発に携わってきた三上真司氏とその中核メンバーによって構成されるゲーム開発スタジオだ。国内外で高い評価を受けてきたベテラン開発者が多数在籍しており、グローバルでゲーム業界から大きな注目を集めている。

三上真司氏が率いる開発スタジオUNBOUNDをSHIFT UPが完全子会社化――開発ラインの拡充に加えてグローバルでのパブリッシング力も強化の画像

現在、UNBOUNDでは、グローバル市場をターゲットとしたPC・コンソール向けの完全新規オリジナルIPの開発を進めている。

今回の子会社化によりSHIFT UPでは、世界水準の開発力をグループ内に取り込むとともに、PC・コンソール分野における開発パイプラインを大幅に拡充したほか、今後はUNBOUNDが開発するタイトルにおいてSHIFT UPがパブリッシングを直接担うことで、グローバルでのサービス運営体制の構築を段階的に進めていくとしている。

SHIFT UP代表取締役CEOのキム・ヒョンテ氏は、「世界最高水準の開発チームを三上真司CEOのもとに擁するUNBOUNDと力を合わせられることを、大変意義深く感じています。本件を通じて、世界中のユーザーに新たな価値あるゲーム体験を提供し、SHIFT UPのグローバルな開発競争力をさらに高めてまいります。」とコメント。

また、UNBOUND代表取締役CEOの三上真司氏も、「SHIFT UPのキム・ヒョンテCEOおよび社員の皆様とパートナーシップを結べることを大変うれしく思います。現役クリエイターであるキムCEOとの間に強いシナジーを感じており、クリエイティビティに集中できる理想的なパートナーシップだと考えています。両社が一丸となって、ファンの皆様に楽しんでいただけるゲームづくりに取り組んでまいります」とコメントしている。

今回の発表にあわせて、SHIFT UPでは今回のパートナーシップの詳細を紹介するブランディング映像を、世界中の視聴者に向けてYouTube公式チャンネルで公開した。この映像では、三上真司氏のゲーム開発哲学と、キム・ヒョンテ氏のコラボレーションに対するビジョンが紹介されているので、こちらもあわせてチェックしてほしい。

UNBOUND公式ブログ
日本語:https://shiftup.co.kr/jpn/news/blog.php?ptype=view&idx=413&page=1&code=blog_jpn
英語:https://shiftup.co.kr/eng/news/blog.php?ptype=view&idx=414&page=1&code=blog_eng

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