日本初の“エンタメAI”開発・研究に取り組むモリカトロンは、ゲーム開発におけるAI活用の相談窓口として「ゲームAI相談室」を開始した。
本サービスでは、AI研究者でありゲームクリエイターでもある代表・森川幸人氏が、ゲーム開発の現場に即した視点から、AI活用に関する相談を受けるとのこと。また、本取り組みの第一弾として、ゲーム開発者や企業関係者が多く集まるBitSummit2026のビジネスデイにて、【1日限定の出張版(無料)】の「ゲームAI相談室」を実施することが決定している。

予約フォーム
https://forms.gle/Tmfk62JBYs4zG8or5
以下、発表情報をもとに掲載しています
BitSummit2026出展情報
業界関係者向けに開催されるビジネスデイにて【1日限定(無料)】で実施!モリカトロン代表 兼 ゲームAIクリエイター・森川幸人が直接相談窓口として参加いたします!
出展日:2026年5月22日(金)10:00~17:00
会場:京都市勧業館 みやこめっせ
ブース:3F-C01(ブース名:skeleton crew studio / モリカトロン)
「ゲームAI相談室」予約フォーム:https://forms.gle/Tmfk62JBYs4zG8or5
「BitSummit2026」公式サイト:https://bitsummit.org/
※本企画は企業・開発者向けのビジネスデイでの開催となります
※ご参加には有料のビジネスデイチケットが必要となります(※チケットのご購入はこちら)
※1枠45分/事前予約制となります
※先着順のため、ご希望に添えない場合があることをあらかじめご了承ください
「ゲームAI相談室」の特徴
【特徴1.】AIを“使うべきか”から相談できる
「導入すべきか」「今使うべきか」といった段階から整理できる相談窓口です。AI導入を前提とせず、「そもそも使うべきか?」という視点からご相談いただけます。判断に迷う段階から、現実的な選択肢をご提案します。
※先日ゲーム・エンタメ業界向けに実施しました、「モリカトロンAIラボ」のアンケートでも、こうした判断の難しさに関する声が多く寄せられています。
アンケート結果はこちらから
https://morikatron.ai/2026/04/questionnaire2026/
【特徴2.】森川幸人が直接対応する、現場目線の伴走支援
本相談室では、モリカトロン代表 兼 ゲームAIクリエイターの森川幸人も初回のご相談を直接お受けいたします。ツール選定や活用方法の検討にとどまらず、PoC・実装・運用まで、状況に応じて一貫して支援します。
また、必要に応じて「今は使わない」という判断も含め、現場目線で伴走します。
・ゲームプロデューサー/ディレクター
・開発責任者/CTO
・AI導入を任されたが判断材料が不足している方など
具体的な案件がなくても、“アイデア段階”からご相談いただけます。
【特徴3.】ゲーム開発に基づく実践的な知見
森川幸人は、AI研究者・ゲームクリエイターとして、ゲームAI黎明期から研究・開発・実装に携わってきました。(代表作:「アストロノーカ」「がんばれ森川くん2号」「くまうた」など)
流行としてのAIではなく、現場で培った経験をベースに、「実際に使えるのか」という観点で具体的なアドバイスを行います。
森川幸人からのコメント
最近、AIの新機能やゲームへの活用術に関する情報は、世の中にあふれています。
しかし、実際に商品としてAIを活用したゲームを世に出してきた立場から見ると、AIの機能やポテンシャルに関する情報と、商品レベルのゲームにAIを活用することとの間には、難易度や考慮すべき問題、テクニックにおいて大きな隔たりがあると感じています。
そうした思いから、AIに関する情報が容易に手に入る今だからこそ、実践に即したAIの知見を提供する必要があると考え、「ゲームAI相談室」を立ち上げました。
すでに企画が固まっている案件はもちろんのこと、「なんとなくAIを使えないか」といった初期段階からの伴走も大歓迎です。
ぜひ、ふわっとした段階からでもお気軽にお声がけいただければ幸いです。
(C) morikatron Inc.
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































