StudioWinkは、2026年末にリリースを予定している電脳パズルアドベンチャー「Re:Connect」のSteam体験版を本日5月8日に公開した。
「Re:Connect」は、電子回路の内部へ侵入し、“コードをつなげる”ことで世界を修復していく電脳パズルアドベンチャー。プレイヤーは、生まれたばかりの小さなデバッグAIとなり、おしゃべりなナビゲーションAIと共に、AIたちが暮らす電脳世界を冒険する。コードを接続して電子回路を組み替え、AIたちに発生した“ココロのバグ”を修復しながら、世界の異変に迫っていく。
以下、発表情報をもとに掲載しています
体験版について
今回公開される体験版では、約15分にわたり「Re:Connect」序盤のストーリーとパズルを体験できます。プレイヤーは、生まれたばかりのデバッグAIとして、ナビゲーションAI「ナビ」と共に電脳世界を冒険します。
体験版では、
・電子回路へ入り込む“ハッキング”
・コードをつなげて回路を修復するパズル
・AIたちの“ココロのバグ”にまつわる物語
・電脳世界の導入エピソード
など、本作の世界観とゲームシステムの特徴を楽しめます。
Steam体験版ページ
https://store.steampowered.com/app/3369460/
「Re:Connect」の特徴
コードをつないで解く“プログラミングパズル”
本作最大の特徴は、コードを接続して仕組みを変えることが出来るプログラミングパズルです。ユニット同士をつなげることで、プレイヤー自身がプログラミングのように回路を組み立て、ギミックを動作させていきます。「倉庫番」「一筆書き」「ロジック操作」を組み合わせた、直感的なパズルです。
AIたちの“ココロ”を修復する物語
――もし感情をプログラムできたら、それをココロと言えるだろうか?
「Re:Connect」の舞台は、ニンゲンたちのために働くAIたちの電脳世界。プレイヤーは、AIたちに発生した“ココロのバグ”を修復しながら、世界に起きている異変の謎へ迫っていきます。「アタマを使ったパズルでありながら、ココロを揺さぶる物語体験」をコンセプトに、子供から大人まで楽しめる作品です。
懐かしさと新しさが混ざり合う“電脳世界”の冒険
本作は「ロックマンエグゼ」「Baba is You」「Undertale」などから影響を受けて制作されています。どこか懐かしい「ゲームボーイアドバンス時代」の空気感を感じさせるドット絵と電脳世界をベースに、現代的なロジックパズルを融合。パズルを解いて道を切り開き、ストーリーを進めていくと、「ゼルダの伝説」を思わせるようなボスバトルまで!ノスタルジックでありながら、新鮮なゲーム体験を味わうことができます。
パズルゲームが好きな方や、電脳世界を舞台にした物語を楽しみたい方におすすめの作品です。
BitSummit PUNCH に出展予定
「Re:Connect」は、5月22日より開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」へ出展します。会場では試遊展示に加え、限定ノベルティの配布も予定しています。
BitSummit PUNCH 出展に先駆け、プレイヤーの皆さまに本作の世界観をいち早く体験していただくため、今回の体験版を公開いたします。
ゲーム概要
タイトル:Re:Connect(リコネクト)
ジャンル:電脳パズルアドベンチャー
開発:StudioWink
プレイ人数:1人
対応言語:日本語/英語
対応プラットフォーム:Steam(PC)
体験版公開日:2026年5月8日(金)12:00
リリース予定:2026年末
Steam:https://store.steampowered.com/app/2949960/
公式サイト:https://studiowink.jp/game/reconnect/
※画面は開発中のものです。
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