アクションゲーム「レジーといとこ+科学者[×2]=この世の終わり!?」がBitSummitの公式選出作品に!重力を駆使したアクションと手描きアニメーションが特徴

インディーゲーム
0コメント

インディーデベロッパーのDegomaは、現在開発中のグラビティ・パルクール・アクションゲーム「レジーといとこ+科学者[×2]=この世の終わり!?」が、5月22日より開催されるBitSummitの公式選出作品として展示されると発表した。

アクションゲーム「レジーといとこ+科学者[×2]=この世の終わり!?」がBitSummitの公式選出作品に!重力を駆使したアクションと手描きアニメーションが特徴の画像

「レジーといとこ+科学者[×2]=この世の終わり!?」は、宇宙の命運を握りながらも自分が何をしているか全くわかっていない1万6000世紀の男・レジーを主人公にしたアクションゲーム。グラビティ・パルクールを駆使した高精度な操作と、手描きアニメーションで描かれる1時間超のカットシーンが特徴で、ボス戦やタイムトライアルなど20~80時間分のコンテンツが詰め込まれている。

また、本作は今年の gamescom latamにおいて「最優秀キッズゲーム賞(Best Game for Kids)」や、devcom 2025の「最優秀ポータブルゲーム賞(Best Portable Game)」を受賞している。

なお、体験版の公開日および発売日については、BitSummit終了後に告知されるとのことだ。

Degoma共同創設者、ガルシア兄弟のコメント

「10年にわたる開発努力が実を結び、このような賞をいただけたことを心から光栄に思います。本作は、大人も子供も楽しめるユニークな体験を目指して制作しました。2人目のプレイヤーが重力を操作してサポートする『シナジーモード』や、現代のアニメーション映画のような多層的なストーリーテリングが評価されたことは、私たちの進んでいる道が正しいという確信に繋がりました。いよいよリリースが近づいており、皆様に遊んでいただける日が待ちきれません。」

アクションゲーム「レジーといとこ+科学者[×2]=この世の終わり!?」がBitSummitの公式選出作品に!重力を駆使したアクションと手描きアニメーションが特徴の画像

日本との縁

ちなみに、私たちは2年前のBitSummitに参加した際、テレビ番組「YOUは何しに日本へ?」に取材された経験があり、日本の皆様にはその際にも温かく迎えていただきました。今回、受賞作を携えて再び日本に戻れることを大変嬉しく思っています。

Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2848910

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング