Kevin Lai氏は、見下ろし型協力ホラー探索ゲーム「呪域深行」を5月22日より京都市勧業館みやこめっせで開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展する。
本作は、1から6人で遊べるオンライン協力型ホラー探索ゲーム。プレイヤーは仲間とチームを組み、遺跡を探索し、呪われた品々を集め、隠れることでモンスターから逃れながら無事に脱出する方法を探す。チームは呪われた地に呑み込まれないようにしながら、ギルドのノルマを達成するためにあらゆる手を尽くさなければならない。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
Bionic Bayの開発者のひとりであるKevin Laiが手がける本作では、プレイヤーは仲間とチームを組み、呪われた島へ足を踏み入れ、島に点在する遺跡を探索します。
コアループ:探索!宝探し!隠れる!脱出!
「呪域深行」は、1~6人で遊べるマルチプレイヤーホラーゲームです。プレイヤーは呪われた遺跡に入り、価値のある品を探し出し、生きて脱出することを目指します。遺跡には怪物や不可思議な現象が満ちており、生き延びるためには走り、隠れ、素早く判断しなければなりません。
ギルドは、制限時間内に一定額の価値のある品を納めるようチームに要求します。そのため、プレイヤーたちは過酷な探索を何度も繰り返すことになります。しかし、遺跡に眠るアイテムは呪われています。拾った瞬間、体が小さくなったり、声を失ったり、蜘蛛になったり、家から出られなくなったり、危険でコミカルな混乱を引き起こすかもしれません。
呪われたアイテム、怪物、隠れ場所
呪われたアイテム
呪われたアイテムにはさまざまな効果があります。ノルマ達成の鍵になることもあれば、順調だった探索を一瞬で大惨事に変えることもあります。誰が持つべきか、どれほど危険なのか、そして今すぐ撤退すべきかを、チームで判断しなければなりません。
各遺跡には、特別な「予兆の品」も存在します。それを手に取るとゲームはさらに困難で恐ろしいものになりますが、メインストーリーを進めるには予兆の品を集める必要があります。
怪物
怪物たちはそれぞれ異なる行動、性格、攻撃パターンを持っています。怒らせるまではプレイヤーを無視するものもいれば、影からチームを襲うもの、不運な探索者に呪いをかけるもの、見つけ次第すぐに襲いかかるものもいます。
怪物の行動を学ぶこともゲームの一部です。そして協力プレイの混乱の中では、ちょっとしたミスが大きな危機やパニック、笑える瞬間につながります。
隠れ場所
プレイヤーはベッドの下、棚の中、カーテンの裏など、さまざまな場所に隠れることができます。ただし、すべての隠れ場所が同じように安全とは限りません。見つかる前に隠れることも、追われている最中に飛び込んで、怪物に見られていないことを祈ることもできます。
怪物の種類や呪われたアイテムの効果によっては、隠れていても見つかりやすくなることがあります。最悪のタイミングで無線機が鳴ったり、不注意な仲間が、あなたの隠れている場所の扉を開けてしまうことも、このゲームの楽しさのひとつです。
時間、イベント、天候
遺跡は時間の経過とともに変化します。プレイヤーは昼間に到着しますが、探索を続けるうちに世界はだんだん暗くなり、怪物たちも集まり始めます。深夜12時までに脱出しなければ、運転手に置き去りにされてしまいます。仲間がまだ遺跡に残っていても、例外ではありません。
探索中には予測不能なイベントも発生します。物が突然落ちてくるような小さな出来事から、ループする空間、突然のチーム分断、その他の超常現象まで、さまざまな事態が起こります。予兆の品を手に入れた後には、特別なイベントや専用メカニクスが現れることもあります。
天候も重要なシステムです。雨や濃い霧など、毎日異なる天候で始まることがあり、遺跡はその天候に応じて変化します。
視点とビジュアルスタイル
多くの一人称視点の協力ホラーゲームとは異なり、「呪域深行」は斜め見下ろし視点を採用しています。プレイヤーは環境、仲間、そして近くの危険をより広く見ることができます。この視点は、単なるジャンプスケアではなく、怪物が近づいてくる様子、仲間がパニックに陥る瞬間、呪いの効果が少しずつ制御不能になっていく緊張感を生み出します。
また、この視点により、3Dゲームで酔いやすいプレイヤーにも遊びやすくなっています。普段は友達が一人称ホラーを遊ぶのを見ているだけだった人も、一緒に探索へ参加できます。
スペック
タイトル:呪域深行
開発/パブリッシャー:Kevin Lai
ジャンル:ホラー、探索、オンラインマルチプレイ
プラットフォーム:Steam/Windows
リリース:2026 Q4
プレイヤー数:1~6人
対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)
※画面は開発中のものです。
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