ケンビルは、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、プロジェクト「Slay the Spire - Downfall ボードゲーム日本語版」の支援受付を5月15日よりスタートする。
本プロジェクトでは、国内シリーズ売上2億円を突破した「Slay the Spire: The Board Game」の拡張セット「Downfall」日本語版を出版し、ファンの期待に応えるとともに、ボードゲーム市場のさらなる拡大を目指すとのことだ。

クラウドファンディング詳細
https://camp-fire.jp/projects/947308/view
以下、発表情報をもとに掲載しています
クラウドファンディング概要
Slay the Spire - Downfall ボードゲーム日本語版
実施期間:2026年5月15日~2026年6月30日
目標金額:5,000,000円
発送予定:2027年初夏~夏ごろ
クラウドファンディングの内容
「Slay the Spire: The Board Game」(以下「基本セット」)は、人気デジタルゲーム「Slay the Spire」(Steam/Nintendo Switch他で配信中)を原作としたボードゲーム。国内のデジタルゲームファン・ボードゲームファン双方より熱い支持を集め、シリーズ国内売上は2億円を突破しています。
今回はその拡張セットとして、原作デジタルゲームの人気mod「Downfall」をボードゲーム化。基本セットでは敵のボスだった「スライムボス」「ガーディアン」「ヘクサゴースト」を操作し、塔を下っていくという逆視点のプレイが楽しめます。反対に、基本セットの操作キャラクターであった「アイアンクラッド」「サイレント」「ディフェクト」「ウォッチャー」が、今度はボスとして立ちはだかります。
クラウドファンディングの目的
集まった資金は、海外版元との協議に基づくロイヤリティや製造費、日本語版の翻訳費用、輸送料に充てられます。言語依存の大きいボードゲームであるため、日本語版としてリリースすることで、より多くの方に楽しんでもらえることを目指します。
支援者の多様なニーズに応えるため、異なる6つのプランを用意しました。完売・品切れとなっていた、基本セットのコレクターズ・エディションが含まれるプランもあります。
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