自宅で遊べるリアル脱出ゲーム「ある猟奇殺人犯の愛読書」が発売!図書館の貸出履歴を元に事件の真相に迫る

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SCRAPは、自宅で遊べるリアル脱出ゲーム「ある猟奇殺人犯の愛読書」を本日5月12日より販売する。

自宅で遊べるリアル脱出ゲーム「ある猟奇殺人犯の愛読書」が発売!図書館の貸出履歴を元に事件の真相に迫るの画像

「ある猟奇殺人犯の愛読書」は、図書館の蔵書検索や貸出履歴を手がかりに事件の真相へ迫っていくミステリーアドベンチャーだ。ダウンロード不要で、PCやタブレット、スマートフォンからプレイできる。

物語は、突然訪ねてきた男から「あなたの娘さんは自殺じゃない。殺されたんだ。私の妻を殺した犯人に」と告げられる場面から動き出す。プレイヤーは図書館司書として蔵書検索で情報を収集し、貸出履歴を読み解きながら関係者の行動や背景を推理。複数の人物の思惑が交錯する濃密なストーリーが展開される。

本作最大の特徴は、「誰が、いつ、何を読んだのか」という断片的な記録から登場人物の思考・行動・人間関係を浮き彫りにする独自の推理体験にある。プレイヤーは物語を読み進めるだけでなく、画面上のあらゆる情報を読み解きながら謎を解き明かしていく必要がある。

なお、本編の前日譚となる無料体験版が特設サイトにて公開中だ。ゲームシステムをいち早く体験できるほか、本編では自身の推理が何度も裏切られる展開が待ち受けているという。

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以下、発表情報をもとに掲載しています

ストーリー

“あなたの娘さんは自殺じゃない。殺されたんだ。私の妻を殺した犯人に”

1978年、アメリカ郊外の静かな街。娘を亡くした司書トビーの元に、ロバートと名乗る男が現れ、こう告げた。

トビーの娘と、ロバートの妻。殺された二人には、不可解な共通点があった。遺体の口の中から、「童話の一節が書かれた紙切れ」が発見されたのだ。

手がかりは、ロバートの妻が死の直前に借りていた1冊のオカルト雑誌。そこでは、ある猟奇殺人事件が特集されていた……。

二人は図書館の「貸出履歴」を頼りに、事件関係者が読んだ「本」をたどりながら調査を進め、やがて、「1冊の本」にたどり着く。

果たして、そこには何が書かれていたのか?トビーとロバートは、最愛の家族を奪った猟奇殺人犯を追い詰めることができるのだろうか?

概要

所要時間:約2~3時間
推奨プレイ人数:1人
必要なもの:インターネットにつながる端末

販売開始日時:2026年5月12日(火)12:00
プレイ開始日時:2026年5月19日(火)12:00

価格
今すぐプレイ版:3,200円(税込)
パッケージ版:3,600円(税込)
特典ポストカード3種付き

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販売場所

今すぐプレイ版:スクラップチケット(スクチケ)のみ

パッケージ版:
[オンライン]SCRAP GOODS SHOP(通販)、Amazon、楽天
[店舗]リアル脱出ゲーム各店、東京ミステリーサーカス

イベント特設サイト
https://realdgame.jp/s/belovedbook/

SCRAP公式ファンクラブ少年探偵SCRAP団(FC)団員特典

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