ネクソンは、PCアクションRPG「アラド戦記」の中国におけるパブリッシングに関する、テンセントとのパートナーシップ契約を10年間延長することを発表した。
なお、契約条件の詳細は公表されていない。

以下、発表情報をもとに掲載しています
代表取締役社長であるイ・ジョンホンは、次のように述べています。
「ネクソンとテンセントの新たな長期契約により、中国のプレイヤーの皆様に次の10年もまたPC版『アラド戦記』で最高の体験をお届けできることを大変嬉しく思います。テンセントとの長期にわたる互恵的なパートナーシップを通じて、中国『アラド戦記』コミュニティに集う数多くのプレイヤーに、これからも楽しさと友情に満ちた未来を提供してまいります。」
2005年に韓国で最初にリリースされた「アラド戦記」は、世界で累計数億人の登録ユーザーを獲得し、エンターテインメント業界屈指の人気を誇るとともに、プレイヤーに長く愛され続ける、収益性の高いフランチャイズへと成長しました。2008年には、テンセントが中国版「アラド戦記」をリリースし、瞬く間に中国で最も人気が高く、大きな成功を収めたPCオンラインゲームの一つへと成長しました。
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