韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!1995年から2010年にかけてのアニメへの愛が詰まった作品

インディーゲーム
0コメント

韓国に拠点を置くインディーゲームスタジオ・ガレージアーツ(Garage Arts)は、メカアクションゲーム「Oh! Robot」のSteam早期アクセスを2026年後半よりする。

本作は、「決して諦めるな!決して屈するな!(NEVER GIVE UP! NEVER SURRENDER!)」という熱い魂が込められたトップダウン・シューティング。1995年から2010年代のアニメにインスパイアされており、あの頃のテレビで見た象徴的なビジュアルが、ハイテンションなアクションと共に蘇る。かつて夢見た武器をその手に取り、究極の戦闘体験を味わおう。

韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像

本作を手掛けるガレージアーツの代表は、韓国の漫画雑誌「週刊少年チャンプ」で漫画家として活動していたほか、映画制作会社「ヨングアートムービー(Younggu Art Movie)」の美術チームにて、各種ミニチュアの制作や怪獣(ヨンガリ)のスーツアクターを担当したこともあるとのこと。

韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像

本作は、代表が多大な影響を受けた1995年から2010年にかけての作品群へのオマージュとして企画され、当時の感動を、今度は自分自身の作品を通じて他の人々と分かち合いたいという強い思いから、制作が開始となったという。Steamに加え、PS5/Xbox/Nintendo Switch/Stoveでのリリースも予定されている。

韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像
韓国の元漫画家によるトップダウン・メカシューティング「Oh! Robot」Steam早期アクセスが2026年後半より開始!の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

現在のスケジュール

韓国最大級のゲームショウ「PlayX4(B2C)」が、5月21日(木)から24日(日)まで、KINTEX第1展示場にて開催されます。また、5月26日(火)から28日(木)にかけては、ソウルのSJクンストハレにて「Game Aicon(B2B)」が開催される予定です。

3つの核心的要素

企画意図に基づき、トップダウン型シューティングゲームである「Oh! Robot」には、制作において挑戦的とも言える「3つの核心的要素」を導入いたしました。

コンテンツへの憧れと再解釈

「Oh! Robot」に登場する武器やモンスターは、私自身が多大な影響を受けた漫画や映画からインスピレーションを得て具現化いたしました。かつてテレビ画面の中の「演出」としてのみ目にしていた魅力的な武器の数々を、プレイヤーが自ら操作し、敵を撃ち抜くという、これまでにない新たな体験をご提供いたします。

ユニークな「笑い」のエッセンス

本作では、日本の伝統的な演芸である「漫才(まんざい)」のスタイルをストーリーテリングに取り入れています。韓国では、このようなテンポの良い軽妙な掛け合いのことを「ティキタカ(Tiki-Taka)」と呼び親しんでいます。

凸凹コンビである「ジュディ」と「ゼロボット」が繰り広げる愉快で独特なナラティブ(物語)を通じて、ゲームプレイの中に絶え間ない楽しさと活気をもたらしています。

哲学的なメッセージ

メカニックを題材とした作品には、その作品固有の哲学的なメッセージが込められているものです。本作では、起動と同時に現れるタイトルロゴの演出に「立て、走れ!(起き上がれ、駆け抜けろ!)」というメッセージを込め、そこから物語が始まります。

これは、名作メカアニメ「トップをねらえ!(Gunbuster)」のタイトルロゴに込められた精神に敬意を表し、その魂を継承するための演出でもあります。作品の随所にこうした意味を散りばめ、ユーザーの皆様と対話しながら、また新たな物語(ナラティブ)を共に形作っていくことを大切にしています。

主な実績

GStar 2025 Indie Awards / Creator's Voice
Big Indie Pitch / 1st
Gyeonggi Game Audition 2025 / Winning a prize
Indie Craft 2025 / Winning a prize
Seoul Game Contest 2026 / 3st

Steam
https://store.steampowered.com/app/3715770

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング