Framling StudioとErabitは、2027年にリリースを予定しているインディーサスペンスアドベンチャー「Kiss or Kill」のSteamページを公開した。
本作は、恋愛リアリティショーの感情的な駆け引きと、デスゲームの極限サバイバルが融合したサスペンスADV。愛情、支配、恐怖、そして死が複雑に絡み合う、7日間の実験へプレイヤーを誘う。

プレイヤーは、SIG社に勤めるプログラマー「華川あらし(名前変更可能)」として物語を体験する。ある日突然、AIによって管理された恋愛リアリティショー型シミュレーションへ閉じ込められてしまったプレイヤー。そこでは200人の参加者たちが、女性1人+男性3人のグループに強制的に振り分けられ、7日間にわたる“恋愛実験”へ参加させられる。
昼間は、「トキメキ値」を維持するために危険な「恋愛ミッション」をこなし、参加者たちとの関係を築かなければならない。夜になると、限られた時間の中で、この実験の裏に隠された真実を調査していく。「トキメキ値」が一定以下まで下がれば、待っているのは公開処刑だ。
実験が進むにつれ、参加者同士の信頼は崩れていく。恋に落ちる者、生き残るために裏切る者、誰かを犠牲にする者。AIによって監視されたこの恋愛ショーでは、“本当の愛情”と“生存本能”の境界線が、危うく揺らぎ続ける。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム特徴
マルチルート/マルチエンディング
プレイヤーの選択によって、人間関係、生死、そして物語の真相そのものが変化します。周回プレイを重ねることで、徐々に全貌が明らかになっていきます。
恋愛リアリティショー×デスゲーム
甘い恋愛要素と心理的恐怖が共存する、極限の感情体験。恋と死が常に隣り合わせの世界を描きます。
隠しルートを含む6人の攻略可能キャラクター
攻略可能キャラクターは全6名。男性キャラクター3名、女性キャラクター2名、そして隠し攻略キャラクター1名が登場します。有能な後輩社員、無口でミステリアスな男、若きミュージカル俳優、人気配信者の少女――それぞれが独自のルートと秘密を抱えており、隠しキャラクターの存在は、物語そのものの見え方を大きく変えていきます。
AI司会者による完全監視
レトロな見た目のロボット司会者「Doki」が、恋愛ショー全体を監視。もっとも残酷なルールや処刑を、もっとも可愛らしい口調で告げてきます。
「Kiss or Kill」Steamストアページは今公開中です。興味のある方はウィッシュリスト登録して、今後の情報をお待ちください。
※画面は開発中のものです。
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