デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industryは、「ネバーエンディング・ストーリー」ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」の発売日が2026年7月9日に決定したことを発表した。

ストアページ
https://store.steampowered.com/app/4508570/
以下、発表情報をもとに掲載しています
BitSummit Mixtapeにて、新規ゲームプレイトレーラーを公開
発売日発表にあわせて、5月27日午前1時ごろから放送されるBitSummit Mixtapeにて、新規トレーラーを公開いたしました。
今回は約2分間の映像で、本作のゲームプレイを中心にご紹介します。今日の私たちが熱狂するファンタジー作品たちの源流、あの時代の手触りを、紙や本の質感とともにお楽しみください。
「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」について
この本を開いたなら、君は“読者”のままではいられない
プレイヤーは本を読んでページをめくり、選択を重ね、敵と戦い、成長していく。脳筋で殴り合うも、口先で交渉するも、見て見ぬふりで通り過ぎるも自由だ。プレイヤーの振る舞いと、サイコロの出目が、世界の応え方を変える。
ヴァニラウェア出身の職人が6年かけて制作、300枚以上のイラストを手描き
ヴァニラウェアで「オーディンスフィア」「ドラゴンズクラウン」などに携わった西村芳雄が、ゲーム業界30年以上のキャリアの果てに、奈良の山奥で6年をかけて作り上げた。300枚を超えるイラストはすべて自身の手で描かれ、生成AIは一切使用していない。手作りだからこそ、得られる感動がある。
ファンタジーの源流を味わってみないか
「エルデンリング」「バルダーズ・ゲート3」「ダンジョン飯」──いま私たちが熱狂しているファンタジーの源流には、ゲームブックやTRPGの時代があった。本作は、そのような時代に確かに存在した「剣と魔法の本来の重さと手触り」を再現している。「ファンタジー」と呼ばれてきたものの原点を、紙の質感とともに、味わってみないか。
開発者プロフィール
西村芳雄(にしむら よしお)
ジギタリス出版主宰。ゲーム業界で30年以上のキャリアを持つ。背景制作チームのチーフとして、カプコンでは初代「モンスターハンター」など、ヴァニラウェアでは「オーディンスフィア」「ドラゴンズクラウン」などの作品に携わる。ヴァニラウェアを「卒業」した後は奈良の山奥にある小村「曽爾村」に居を構え、畑を耕しながらゲーム制作に打ち込んでいる。
ほか作品データ
テキストボリューム:30万字以上
想定プレイ時間:20時間以上
周回要素:あり
プレイスタイル:戦闘・交渉・回避のいずれでも進行可能
音楽:崎元仁/ベイシスケイプ(代表作:「FFタクティクス」「ベイグラントストーリー」「十三機兵防衛圏」など)
リスペクト:「グレイルクエスト」「ソーサリー」「ファイティング・ファンタジー」
「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」製品概要
タイトル名:ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女(略称:暗黒城の魔女)
ジャンル:“読書型”ファンタジーアドベンチャー
開発元:ジギタリス出版
販売元:15 Industry
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売予定日:2026年7月9日
価格:未定
プレイ人数:1人
対応言語:日本語・中国語(簡体字)・英語
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4508570/Veritas_Tales_Witch_of_the_Dark_Castle/
ゲーム公式サイト:https://15industry.co.jp/wordpress/wdc/
ジギタリス出版公式X:https://x.com/digitalis_pub
ジギタリス出版公式サイト:https://digitalis.itigo.jp/pub/
※画面は開発中のものです。
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