ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、本日6月3日に放送した動画配信番組「State of Play」にて、MINTROCKETが手掛ける新作「バンチョ・ザ・シェフ」をPS5向けに発表した。

「バンチョ・ザ・シェフ」は、「デイヴ・ザ・ダイバー」に登場する寿司シェフ・バンチョを主人公としたスピンオフタイトル。「デイヴ・ザ・ダイバー」の19年前、2004年を舞台にしたクッキングシミュレーション×RPG×アドベンチャーで、まだ寿司職人になる前のバンチョが日本・韓国・中国などアジア各地を旅しながら料理の技術を学んでいく物語が描かれるという。
ゲームでは、制限時間内に料理を作って客に提供しながらシェフとして成長していく過程や、各地のレストランで評判を築きつつ、地域の料理人から技術を習得するといった要素が用意されているとのこと。また、釣りや猫をなでるミニゲームなど、前作同様に多彩なゲームプレイも盛り込まれているそうだ。
料理表現には3Dを採用し、魚肉の艶や揚げるときの油の表現、焼き煙といった細部にこだわっているという。また、DualSenseワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、ジャイロセンサーを最大限に活用しており、魚を切る包丁の感触や卵を割る手応えなどを指先で直接感じられる設計が特徴となっているとのこと。
ゲームの詳しい続報は年内に発表予定とのことだ。
※画面は開発中のものです。
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