Activision Blizzardは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC用ソフト「Call of Duty: Black Ops 7」「Call of Duty: Warzone」のシーズン04を6月5日より開始する。
シーズン04では、マルチプレイヤーモードにて日本のゲームショーにインスパイアされた障害物コースをテーマとした「プライムタイム」などを含む5つの新マップが登場。ゾンビモードでは、新たなサバイバルマップ「ニューク」や新モード「ローグラン」が実装される。

また、Warzoneではお馴染みの「フォーチュンキープ」がかつてないほど進化して登場。52v52のモード「クラッシュ」もシーズン開始時からプレイ可能となるなど、盛りだくさんの内容となっている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
マルチプレイヤーモード 概要
新たなマルチプレイヤーモード
シーズン開始時には、往年のBlack Opsのゲームプレイにインスパイアされた新モード「Black Ops クラシック」、「Black Ops 7」では初登場となる武器設計図のラインナップを攻略する「ブループリント ガンゲーム」が登場します。
また、シーズン中盤には与えられたロードアウトに合わせて戦う「6v6 ガンファイト」や、武器設計図が数秒ごとに切り替わる「チーム ブループリント シャープシューター」、近接武器のみで戦う「ナイフファイト」が登場します。
新たなマルチプレイヤーマップ
シーズン開始時には「リミナル」やリマスター版「ヴァーティゴ」、また日本のゲームショーにインスパイアされた障害物コースをテーマとした「プライムタイム」が登場します。さらに、シーズン中盤には、罠が張り巡らされた新マップ「ゼニス」をプレイできるほか、リマスター版「ローンチ」ではロケットを起動することができます。
リミナル(6v6/2v2、シーズン開始時)

研究の真っ最中であるギルドの施設へと足を踏み入れましょう。そこでは、被験者の実験への反応によって、マップ中央の構造がリアルタイムで変化します。被験者が落ち着いているときは、赤い柱が高台の上にそのまま立っていますが、興奮状態が高まると柱は砕けてクレーターへと崩れ落ち、着弾地点周辺には新たな遮蔽物や射線が生み出されます。
プライムタイム(6v6、シーズン開始時)

日本のゲームショーにインスパイアされた障害物コースをテーマにした新たな6v6マルチプレイヤーマップ「プライムタイム」が登場。スピードトラックを駆け抜け、バウンドパッドを利用したウォールジャンプで障害物を突破しながら、巨大な木箱の間を縫うように戦います。マップ内ではポイントを獲得することでスコアボードにも反映されます。
ヴァーティゴ(6v6、シーズン開始時)

「Call of Duty: Black Ops 2」で初登場した「ヴァーティゴ」が、「Black Ops 7」で完全リマスターされて復活します。マップの舞台は新たに日本へと移されていますが、そのレイアウトはオリジナル版を知るプレイヤーには馴染み深いものとなっています。
ゼニス(6v6/2v2、シーズン中)

遠くに滝を望む崖沿いの豪華な邸宅を舞台とした「ゼニス」に突入しましょう。建物内部では、最先端のテクノロジーや高価なアート作品に囲まれながら戦闘を繰り広げることになります。また、セキュリティールームでは、この施設への侵入に関する手がかりを確認することができます。
ローンチ(6v6、シーズン中)

初代「Call of Duty: Black Ops」で初登場した「ローンチ」がリマスターされて復活します。この中規模マップでは、工業施設を舞台に敵チームとの戦闘が繰り広げられます。階段を上ってブラストシールド周辺で戦うことも、ロケットのスラスターの真下で戦うこともできます。ただし、ロケットの発射時には十分注意が必要です。
ゾンビモード 概要
新たなサバイバルマップ「ニューク」

シーズン04では、サバイバルマップ「ニューク」が登場。地獄で最も居心地の良い袋小路を舞台に、アンデッドの大群へ立ち向かいましょう。象徴的なイエローハウスとグリーンハウスの間にある通りで敵と戦います。
これまでの「ニュークタウン」に見られた穏やかな雰囲気とは異なり、この住宅街は腐敗に侵されており、住人たちやラドハウンドたちも決して友好的ではありません。できるだけ長く生き延びて、報酬を獲得しましょう。
新たなモード「ローグラン」
ラウンドベースゾンビにローグライト要素を取り入れたこの新モードでは、ランダムに変化する報酬ルート、モード内で永続的に機能するアップグレード要素、そしてそれぞれ固有の報酬を備えた5種類のプレイリストを通じて、段階的に難易度が上昇していきます。
新マップ「蠱惑城(コワクジョウ)」がシーズン中盤に追加予定

活火山の麓にそびえる日本の戦国時代の城を舞台とした、完全新規のラウンドベースゾンビマップ「蠱惑城(コワクジョウ)」がシーズン中盤に登場予定です。生き残りをかけた戦いはさらに激化し、超自然的な力を秘めた新たなワンダーウェポン、不気味なゴブルガム、そして危険な新たな敵たちがプレイヤーを待ち受けます。
エンドゲームコンテンツ 概要
作戦拡大
ギルドは「ウォールブレーカー作戦」で反撃を開始し、新たなチャレンジと報酬に加え、恐るべき「コマンドキラー グリッチフラクチャー」を導入します。シーズン中盤には、「キングキラー作戦」が登場します。
オペレータープレステージの導入

エンドゲームで新たなマイルストーンを達成しましょう。戦闘評価とプレステージを最大まで上げると、追加のエキゾチックスロット、追加のナイトメアスロット、そして4つ目のスキルトラックなど、プレイスタイルを構築するためのさらに多くの方法がアンロックされます。
新たなスキルトラック、2つのアビリティ

シーズン開始時に、強力なメジャーアビリティ「デスマシーン」が追加。さらに、シーズン中盤には、新スキルトラック「ガーディアン」が利用可能になり、マイナーアビリティ「サイコグレネード」も登場します。
Warzone 概要
フォーチュンキープが進化

お馴染みの「フォーチュンキープ」が、かつてないほど進化して登場。お気に入りの場所を再訪したり、新たなスポットを探索したり。操作性の向上や新機能により、ゲームプレイに新たな深みが加わりました。
新モード
発売と同時に登場する52v52のモード「クラッシュ」で、ヴェルダンスクの領土を巡る戦いに挑みましょう。
また、シーズン中盤には、「Warzone」では初となるガンゲーム形式の「スクアッド ガンゲーム」が登場。スクアッドはリサージェンスマップに降下し、あらかじめ決められた数の武器を最初に使い切ることを目指します。
全体概要
新武器詳細
シーズン04では、マークスマンライフル「KRS-7.62」やSMG「CBRS-3」などを含む、6種類の武器が新たに登場します。
メイン武器:KRS-7.62

セミオート式マークスマンライフル。初弾の反動が大きい一方で、高いダメージと優れた機動性を誇ります。非装甲の敵に対して、25メートル以内であれば2発で確実に仕留めることができます。精度と威力を兼ね備えたこの武器は、あらゆるモードで強力な選択肢となります。
メイン武器:CBRS-3

フルオート射撃が可能な、大容量マガジンを備えたサブマシンガン。射程距離と反動特性に優れ、バランスの取れた性能を持ちます。基本モデルで60発装填が可能で、同クラスの武器の中で最大の装弾数を誇ります。
サブ武器:Grimhawk

フルオート射撃が可能な特殊ライフル。低速のホーミング弾を発射し、標的を追尾します。Grimhawkの低速弾は、慣れるまで少し時間がかかりますが、弾道の軌跡を見ながら照準を調整すれば、敵が反撃してきた際にも、より正確な射撃が可能になります。
メイン武器:VX Compact

フルオート式アサルトライフル。射程距離と装弾数は少ない一方、クラス最高の連射速度と優れた操作性を誇ります。基本マガジンは25発と弾薬消費は速いものの、反動が抑えられ、マズルフレアも最小限に抑えられているため、ターゲットの追跡はスムーズです。
近接武器:Executioner's Duet

高威力、短射程、そして非常に速い攻撃速度を誇る近接武器です。
メイン武器:AN-94

フルオートの突撃銃。最初の2発は素早い連射速度を誇ります。バースト射撃機構を備えており、トリガーを引くたびに最初の2発が、以降の弾丸よりもはるかに速い速度で発射されます。
詳しくは公式ブログ(日本語版は順次公開予定)をご確認ください。
公式ブログ
https://www.callofduty.com/blog/2026/06/call-of-duty-black-ops-7-warzone-season-04-announcement
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※画面は開発中のものです。
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